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更新日:2020年1月6日

市民の声:男性用DVシェルターについて

要旨

男性用DVシェルターを充実させてほしい。「DV被害者は女性が圧倒的に多い」というのは間違いだ。内閣府のアンケートによると、女性の3割と男性の2割は配偶者から暴力を受けたことがあると回答している。つまり単純計算でDV被害者の4割は男性だ。また、夫婦間の殺人事件でも被害者の41.4%は男性である。これが最も実際の夫婦間の暴力の被害者の男女比に近いものではないだろうか。男性は自分の被害を相談しづらい状況にある。上記のようにDV被害者の4割以上が男性であると思われる一方、配偶者間の暴力で検挙まで至った件数の男女比では、男性が被害者となるケースはわずか6.0%。これは、男性へのDVが6.0%しか発生していないのではなく、男性が自分の被害を相談しづらい証拠と捉える方が自然ではないか。
このように、男性用DVシェルターを必要としている男性は数多く存在すると予想される。民間で男性被害者の受け入れ体制が整っていないのであれば、市が主導して男性被害者の救済をはじめるべきではないか。

回答内容

初めに男性のDV被害者への対応についてですが、ご指摘いただいた男性被害者は潜在化しやすいとの考え方を参考にしつつ、今後も男性を含めた相談窓口の充実を図ってまいりたいと思います。
また、公設の避難用シェルターにつきましては、現在のところ男性用・女性用共に設置の予定はありませんが、今後、市内で民間によるシェルターの設置があった際にニーズ等を踏まえ、運営の補助等を検討してまいります。
(お問い合わせ)
こども未来局こども未来部こども家庭支援課 TEL 043-245-5179

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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