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更新日:2019年12月31日

市民の声:小学校の道徳の時間について

要旨

小学校低学年の子ども2人を育てている。息子の同級生を見ていると、粗暴な子どもが多い。息子は同級生に、殴られたくなかったら友達になれと言われた。そこで、道徳の時間にアンガーマネジメントや問題解決の手法(フレームワーク・PDCA)を取り入れてほしい。心に残ってくれたらそれだけでも人生が変わる子どもが増えると思う。勉強も大切だが、生きる糧を与えることも大切な教育だと思う。千葉市が全国に先駆けて取り組むとしたら、とても嬉しい。

回答内容

学校は、思いやりの心を持ち、協力し合って社会生活を送れるように、教育活動全体を通して、集団の中で行動の仕方等を学ぶところです。
特に、道徳の授業では、生活の中で起こりうる様々な問題に対して、学級の全員で考え、話し合って解決するという学習を行っており、自分を取り巻く人々や学校での友達などとの関わりを通して、自分の長所を伸ばしたり、短所を望ましい方向へ改めたりしながら、自分の良さを更に伸ばすことができるように指導しています。
また、相手の立場を考えたり、相手の気持ちを推しはかったりする学習を通して、思いやりや親切な行為の意義を実感できる機会を作っており、ご指摘のアンガーマネジメントや問題解決の手法としては、「ふわふわ言葉とチクチク言葉」の学習で、相手に与える言葉の印象について話し合う授業や「魔法の言葉」の学習で、相手を思いやる言葉をかけると受けた方も自然と優しい言葉になるということに気づくような授業に取り組んでおります。
今後も、子供たちの互いを思いやる心を育て、よりよい人間関係を築ける道徳の授業の工夫改善に努めてまいります。

(お問い合わせ)
千葉市教育委員会学校教育部教育指導課 TEL 043-245-5986

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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