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更新日:2019年12月31日

市民の声:稲毛海浜公園プールの監視員について

要旨

稲毛海浜公園プールでウォータースライダーを利用する際に、係員から大人用の大小2種類あるうち、小さな浮き輪を渡された。滑り出す際、別の係員から「その遊具は転倒する可能性がある。もし転倒したら浮き輪に戻らずに、そのまま下まで滑り続けて下さい」と言われ、その案内にビックリして理由を聞いたら「小さめの浮き輪のため」とのことでした。そして、ウォータースライダーの滑り始め早々に転倒して頭を打ち、救護室で手当てを受けた。大事には至らなかったが、大怪我に至る危険性を感じた。転倒する恐れがあるサイズの浮き輪を、なぜ利用者に渡すのだろうか。小さめの浮き輪を渡しても、別の係員が「転倒する可能性がある」と感じたら、交換出来るなど対策を取ってほしい。アルバイトスタッフの方へも指示を徹底してほしい。

回答内容

係員の「その遊具は転倒する可能性があります。もし転倒したら浮き輪に戻らずに、そのまま下まで滑り続けてください」の説明の趣旨は、「フロートスライダーは転倒する可能性がある遊具」であること、及び転倒した場合の対処の方法を伝える目的でありましたが、理由を聞かれた際に「小さめの浮き輪であるため」と説明した部分については、適切さを欠いていたものと考えており、お詫びいたします。
ご利用いただいたフロートスライダーでは、1人乗りの浮き輪として大小2種類の浮き輪を用意しており、いずれもスライダーのサイズに適合していること、また、どのような体格の方が使用しても問題がないことを確認しております。
一方で、大きさの違いから大きい浮き輪に比較すると小さな浮き輪は回転しやすくなっておりますが、どちらの浮き輪を使用した場合でも転倒を完全に防ぐことはできず、転倒した場合でも安全に滑走できるようにコースは設計されていることをメーカーに確認いたしました。しかしながら、今回の件を受け、より安全なコース設計となるようメーカーに報告をさせていただきます。
今後の運営にあたっては、スライダーご利用時に係員がより丁寧な説明を行うよう、運営事業者に対し指導をいたしました。

(お問い合わせ)
都市局公園緑地部公園管理課 TEL 043-245-5780

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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