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更新日:2019年12月31日

市民の声:非常用の井戸について

要旨

台風15号による停電により、井戸水が使用できずに困った。避難所に指定されている白井小学校に非常用井戸があるが、活用されなかった。非常時であったにも関わらず、なぜ活用されなかったのか。

回答内容

本市では、小学校等58か所に非常用井戸を設置しているほか、14か所に井戸付耐震性貯水槽を整備しております。
非常用井戸につきましては、設備の保守点検のほか、水質検査を年1回実施しているところですが、水質に関しては、井戸周辺の環境の影響を受けやすく、飲用としては不安定な面もあることから、災害発生後に飲用として提供する場合には、水質検査を実施したうえで、災害対策本部の指示により、各避難所の担当職員が井戸水を提供する運用としております。
このたびの台風15号への市の対応といたしましては、避難所となった区役所や公民館でのペットボトル水の配布のほか、給水車や給水場所における給水活動、いきいきプラザ等におけるお風呂・シャワーの無料開放などの水に関する支援策を展開しましたが、東京電力の停電復旧計画が当初、時間を要せず復旧する見込みであったことから、非常用井戸水の提供については、準備に一定の時間がかかるため、今回の支援策には入れておりませんでした。
しかしながら、結果的に長期にわたる停電となってしまったことから、ご指摘のとおり学校施設にある非常用井戸や受水槽の活用についても支援策に入れるべきであったと考えております。このことから、台風19号への対応については、当初から区とも連携し、非常用井戸や受水槽の活用について支援策として検討しておりましたが、停電期間が短かったため活用には至りませんでした。
本市としては、今後もあらゆる手段で災害時の水の確保策につきまして、今回の台風への対応経験を活かしながら、市民の水のニーズに応えて行く所存でありますので、ご理解願います。

(お問い合わせ)
総務局防災対策課 TEL 043-245-5113

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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