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更新日:2020年3月31日

市民の声:プラスチックごみの回収について

要旨

千葉市はなぜプラスチックごみの回収をしないのか。現在、製品プラスチックを市内3か所で引き取るに留まっている。そこに出向くことは市民にとってかなりの負担となる。プラスチックごみの回収を早期に実現してほしい。

回答内容

製品プラスチックの回収拠点が少なく、ごみの減量につながっていないのではないかとのご指摘ですが、現在、市民の皆さまの利便性を高め、回収量の増加につなげるため、拠点の拡大について検討を行っております。
また、プラスチック製容器包装の再資源化につきましては、焼却処理量や温室効果ガス排出量の削減に寄与する反面、収集・再資源化に多くの費用がかかることから、実施しておりません。現状では、容器包装の利用事業者や製造事業者に比べ、自治体の財政負担が大きいことから、公益社団法人全国都市清掃会議等の団体を通じて、国に対し、事業者責任の強化や自治体の費用負担の軽減などを要望しており、今後、国においても、容器包装リサイクルに係る法制度について、継続して検討が進められる見込みであります。ごみ減量・再資源化の実施にあたっては、リサイクル等推進基金などの限られた財源を有効に活用する必要があることから、法改正に係る動向を見極めつつ、検討してまいります。
なお、本市では、ごみ減量のための行動指針である「ちばルール」に基づき、事業者と協定を締結し、食品トレイ等の店頭回収や簡易包装・レジ袋削減等の自主的な取り組みを推進しており、今後も、市民の皆さま・事業者・市が一体となって3R【Reduce(リデュース・発生抑制)、Reuse(リユース・再使用)、Recycle(リサイクル・再生利用)の3つのRの総称】の取り組みを推進してまいりたいと考えております。

(お問い合わせ)
環境局資源循環部廃棄物対策課 TEL 043-245-5067

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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