ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > 市民の声 > 市民の声:生活保護の自動車の所有について

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2020年8月28日

市民の声:生活保護の自動車の所有について

要旨

生活保護を受けている。私は障害があり、四街道市の病院に通っているが、タクシー料金の改正により1回に使うタクシー代が高いので、車で通院したいが車の保有を認められない。タクシー代は往復約5,000円もかかるため、お金がかかる。車で通院すれば時間が短縮でき、お金も安くすむ。タクシー代で5,000円かかるなら、軽自動車の保険代と変わらない。車を保有させてほしい。

回答内容

生活保護法では、生活用品としての自動車は、単に日常生活の便利に用いられるのみであるならば、地域の普及率の如何にかかわらず、自動車の保有を認める段階には至っておりません(生活保護問答集(平成21年3月31日付け厚生労働省社会援護局保護課長事務連絡)問第3-14)。
ただし、通勤用自動車又は障害をお持ちの方が通院等のため自動車を必要としている場合等に限り自動車の保有を容認しております(生活保護法による保護の実施要領の取扱いについて(昭和38年4月1日社保第34号厚生省社会局保護課長通知)問第3の9及び問第3の12)。
障害をお持ちの方が通院等のため自動車を必要としている場合の保有要件は主に以下の2点です。
(1)通院等のため定期的に自動車が利用されることが明らかな場合であること
(2)当該者の障害の状況により利用し得る公共交通機関が全くないか又は公共交通機関を利用することが著しく困難であって、他法他施策による送迎サービス、扶養義務者等による送迎、医療機関等の行う送迎サービス等の活用が困難であり、また、タクシーに比べ自動車での通院が、地域の実態に照らし、社会通念上妥当であると判断される等、自動車により通院等を行うことが真にやむを得ない状況が明らかに認められること。
通院先の主治医等から、歩行が不自由なことから通院は公共交通機関ではなくタクシーの利用が必要との意見をいただいていることから、タクシーの利用を容認し、その実費を支給しているところです。自動車の保有につきましては、居住地や病院の所在地などから、自動車以外での通院が著しく困難な状況といえず、タクシーでの通院が可能と判断されることから、自動車の保有が妥当とは判断できません。今後もタクシーをご利用いただきたいと存じます。
今後とも、受給者の方の置かれた状況を的確に把握し、必要な保護を行ってまいりたいと考えておりますので、引き続き、千葉市政にご理解願います。

(お問い合わせ)
若葉区保健福祉センター社会援護第一課 TEL 043-233-8147

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)