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更新日:2020年8月28日

市民の声:子ども医療費助成制度の一部改正について

要旨

令和2年8月から、子どもの医療費の助成に関する条例の一部改正により、薬代も負担になるとのことだが、これは現在の子育て世代に対する国の施策に逆行しているのではないだろうか。
1.なぜ世の中の流れ的に子育て世代への負担を減らすなか、負担を強いる形を選んだのだろうか。
2.他の自治体でも小中学校にエアコンを導入しているが、医療費負担については厚くする方向に動けているのに、なぜ千葉市は無理なのだろうか。エアコンの導入方式も同じリース方式では、柏市や市川市、習志野市なども同じかと思う。
3.上記の質問で、財政的な面との話であれば、学校への空調導入は適正な価格で行われたのだろうか。時期的に他の自治体も一斉に導入しており、人手不足で無理な高い金額で行ったのではないだろうか。
4.千葉市は本当に他の自治体よりそんなに財政が厳しいのか。

回答内容

まず、1と2の質問についてお答えいたします。
令和2年8月診療分からの制度見直しの理由ですが、子ども医療費助成制度を含めた児童福祉にかかる経費が年々増加する中、この制度を今後も継続していくため、現在無料となっている保険調剤について、保護者負担を一部見直すこととしたものです。
また、教育を含むこどものための施策全体の充実のために、今回の見直しで生まれる財源を活用して、より一層の子育て支援策の推進に取り組むこととしておりますので、ご理解願います。
次に、3の質問についてお答えいたします。
小中学校普通教室へのエアコン整備につきましては、法令等に基づき適正に実施するとともに、契約額についても、市議会で議決された範囲内となっており、適正なものと考えております。
次に、4の質問についてお答えいたします。
地方自治体の財政の健全度を示す指標として、健全化判断比率がありますが、このうち借金の返済額や残高に係る指標である、実質公債費比率と将来負担比率については、他の政令市に比べて高い水準にあり、過去に行った借金が、財政運営の大きな負担となっておりました。
しかしながら、財政健全化に向けて、市債の発行額について上限額を設けるなど、建設事業の厳選や事務事業の見直しなどに取り組んだことから、健全化判断比率は、以前に比べて大幅な改善が図られております。
このように、財政健全化の取り組みを進めてきた結果、本市の財政状況は着実に健全化が図られておりますが、病院事業の累積欠損金や基金からの借入残高が他市と比較して多額であるなどの問題が未だ残っていることに加えて、人口減少及び少子・超高齢社会を迎え、市税収入の大きな伸びが見込まれない中、将来にわたり都市を発展させつつ、持続可能な自立した財政運営を行うことが課題となっております。
このため、引き続き、将来負担の軽減や限られた財源配分の重点化など、将来世代にツケを残さない財政運営を進めていくとともに、市民の皆様が生きがいを持って生き生きと健康に暮らすための施策や、都市の魅力と活力を維持向上させるための施策など、本市の持続的発展につながる未来への投資について、積極的に取り組んでまいります。

(お問い合わせ)
・1と2の質問の回答に関すること
こども未来局こども未来部こども企画課 TEL 043-245-5178
・3の質問の回答に関すること
教育委員会事務局教育総務部学校施設課 TEL 043-245-5918
・4の質問の回答に関すること
財政局財政部財政課 TEL 043-245-5075

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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