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更新日:2020年8月28日

市民の声:放課後児童健全育成事業について

要旨

花見川区で学童クラブを運営している。幕張東小学校、幕張小学校からの問合せが多いのだが、送迎の手が回らず受入れられない状況である。そこで健全育成課に両校周辺への第2園出店の可否を問うたところ「現に待機児童が出ているので可能性あり」との回答だったため不動産を探していた。そして先日良い物件が見つかったので、同課に再度出店を打診したところ「幕張東小学校に令和3年度80名の増設予定があるため、この周辺に補助事業者は不要」との回答だった。同課によれば、令和2年度も、両校には各6~10名の待機児童が予想されるとのこと。これでは丸1年、20名の待機児童を放置するということ。手を挙げる事業者がないなら仕方ないが、財政的には増設80人を60人にすればよいだけのことではないだろうか。それで児童に居場所、市民に選択肢を同規模出費で与えられるチャンスのはず。これは市の青少年健全育成ビジョンの問題だ。数合わせだけに汲々とするのか、質の向上も図っていくのか。千葉市の「理念」はどこにあるのかを、市長に問いたい。

回答内容

千葉市の子どもルームでは利用希望者が毎年増加しており、平成30年4月には600人を超える待機児童が発生したところです。
現在、本市では待機児童を解消することが急務となっており、平成30年7月に「待機児童解消のための緊急3か年アクションプラン」を策定し、施設整備による受入枠の拡大のほか、受入枠の拡大に伴う指導員確保のための委託先の多様化や民間事業者への補助制度の拡充などに取り組んでおります。
そのような中で、放課後児童健全育成事業の補助金の交付により民設民営の子どもルームを運営していただいているところです。
民設民営の子どもルームの運営につきましては、現状においては、公設の子どもルームの整備状況や待機児童発生の状況などを踏まえ、待機児童の解消に多くの効果が見込める地域での子どもルーム開設、運営を支援するものとして、補助制度を運用しております。
子どもルームの運営につきましては、公設、民設を問わず、待機児童の解消とともに、保育の質の向上を図ることの必要性も認識しており、子どもルーム利用者の声を聞くなど、現在の運営状況などを検証しつつ、今後の待機児童の状況も踏まえながら、民設民営の子どもルームが地域における多様な利用者のニーズに応えられるような補助制度のあり方を検討してまいります。
今後も引き続き、放課後児童健全育成事業がより良いものになるよう取り組んでまいりますので、ご理解願います。

(お問い合わせ)
こども未来局こども未来部健全育成課 TEL 043-245-5177

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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