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更新日:2021年12月1日

市民の声:ひきこもりをしている方への支援について

要旨

不登校からひきこもりになった人が多いと思うが、教師や教育委員会は、学校に戻すことを目標にしないで、通信教育やフリースクール等、様々な支援の仕方で、自立できるように支援していくべきだ。また、相談室や居場所や経済的自立への支援に力を入れてほしい。引きこもりの人を支援する団体に資金援助をすることや場所の提供などの支援をしてほしい。

回答内容

はじめに、不登校児童生徒支援に関する本市の支援体制についてお答えします。
教育委員会では、不登校児童生徒の学校復帰だけを目指すのではなく、社会的自立ができるよう支援しております。
まず、教育支援センター「ライトポート」を各区に1か所ずつ、全6か所配置し、少人数グループでの活動を通し、元気を取り戻す居場所づくりに努めております。教育センターにおけるグループ活動や長柄ジョイントキャンプ・スポーツフェスタ等の行事も、学校に抵抗がある子どもたちにとって、「居場所」と「コミュニケーションの場」として大きな役割を持っております。
また、家庭から出られず、引きこもりがちな状況にある子供たちには、家庭訪問相談員を派遣しております。継続的に訪問相談を行ってコミュニケーションを図り、人間関係を築くようにしております。相談員と一対一で穏やかに自分の気持ちが話せるよう支援しております。
加えて、一人に1台ずつ配付されたタブレット端末の活用も推進しております。
さらに、フリースクールに通う児童生徒に対して、一人一人の状況に応じた学習活動を支援していく必要から、不登校児童生徒の状況に応じた学習支援と家庭への経済的支援やフリースクールの運営に対する補助を行うとともに、学校・保護者とフリースクールの望ましい連携に努めているところです。
次に、ひきこもり支援についてお答えします。
本市では、ひきこもり地域支援センターをこころの健康センター内に設置し、電話・来所相談や家庭訪問などの支援のほか、ひきこもりの方を社会につなげる居場所活動を行っており、また、居場所活動を行う団体の継続的な運営を支援するため、平成31年度より、活動団体へ経費の一部を助成しております。
当センターは様々な理由でひきこもっている方やその家族と信頼関係を築き、寄り添い、必要に応じて様々な専門機関と連携して、困りごとを一つ一つ解決しており、経済的な支援に関しては、生活困窮等に関する部門(生活自立・仕事相談センター又は各区保健福祉センター社会援護課)と連携し、ご本人の希望を聴取の上で必要な支援を行っているところです。

(お問い合わせ)
・不登校児童生徒の支援に関すること
教育委員会事務局学校教育部教育センター TEL 043-285-0901
教育委員会事務局学校教育部教育支援課 TEL 043-245-5935
・ひきこもり支援に関すること
保健福祉局高齢障害部精神保健福祉課 TEL 043-238-9972
・生活困窮者の相談窓口に関すること
保健福祉局保護課 TEL 043-245-5188

 

 

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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