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更新日:2021年12月1日

市民の声:障害者が作成したアート作品について

要旨

知的障害者の人たちが作ったものを販売できる場所を増やしてほしい。売り上げは障害者の自立にもつながる。市でもこのような取り組みを企画し、実践してほしい。

回答内容

障害者施設の授産製品に係る販路拡大及び当該製品の付加価値を高める就労支援策の充実を図るためには、授産製品の販路拡大・共同受注、事業開拓、商品開発等の促進が重要であり、本市では様々な取組みを行っているところです。
具体的には、障害者施設と協議をしながら、市民の来所が多い市役所、各区の区役所及び保健福祉センターのロビーを活用し、障害者施設の授産製品の販売、市有施設での障害者施設による売店開設、大型ショッピングセンターでの合同販売会、企業からの共同受注のあっせんなどの販路拡大事業のほか、商品開発に関するワークショップの開催等による品質の向上や販売技術に関する研修など多角的な支援を実施しております。
近年の新たな取り組みとしましては、ジェフユナイテッド千葉と本市の協働で、障害者施設が製作するジェフのチームカラーである黄・緑・赤を基本としたストラップやウッドクリップなどのオリジナルのグッズを、ジェフのオフィシャルショップにて販売しています。
また令和2年度には、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、全国的にマスク不足になり、マスク不足解消の手助けになったらという思いから、コロナの影響で仕事が減っている障害者施設にマスク製作を提案し、ロビー販売を活用し、障害者施設の販路拡大、障害者の自立支援の促進を図っております。
障害者施設の授産製品に係る販路拡大及び当該製品の付加価値を高める就労支援策の充実につきましては、頂いたご意見を勘案し、今後も検討を続け、新しい活動の場を提供するための環境づくりに努めてまいります。

(お問い合わせ)
保健福祉局高齢障害部障害者自立支援課 TEL 043-245-5175

 

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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