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更新日:2022年1月4日

市民の声:千葉市議会の日程短縮について

要旨

市議会の日程短縮など許されない。また、議会を質疑応答の用紙で済ませてはいけない。

回答内容

令和3年第3回定例会は、飛沫防止アクリル板の設置等により新型コロナウイルス感染症対策を行った上で補正予算や条例改正案等の議案の審議を慎重に進めています。令和3年9月27日から10月1日までは、一般質問を予定していました。一般質問は、議案とは別に、各議員が市政全般にわたり、自らが課題・問題とする事項について、執行部側に質問をするものです。今定例会の一般質問は、緊急事態宣言が9月末まで延長され、一般質問の期間と重ったため、議場において口頭ではなく、文書により執行部側とやり取りする形式に切り替えることとしました(一般質問の期間は休会とし、会期短縮はしません)。
これは、今般の新型コロナウイルス感染拡大が災害級であること、議員からも既に感染者が出ていることから、今後の議会運営に支障がでることのないよう、感染防止措置を図るとともに、執行部職員の負担を軽減することを理由とするものです。
議員の質問文と執行部からの答弁書は、議会の最終日に議員全員と傍聴人に配布するとともに、議会ホームページでの公開と会議録への掲載により、広くお知らせすることを予定しています。
なお、文書による一般質問ですが、本市議会ではコロナ対策のため令和2年第2回定例会の一般質問を取りやめました。その後、議員から、一般質問は年4回しかない定例会において市民の声を市政に届ける貴重な機会であり、議員の質問権は最大限尊重されるべきとの声があり、議会の活性化を議論する中、令和2年7月に、災害や感染症の発生等の緊急時において口頭による一般質問ができない場合に、文書によることができるものとして導入されたものです。
文書による一般質問は、今回が初めてとなります。実施後にその結果について議論し、緊急時における一般質問の取扱いをしっかり検証してまいりたいと考えていますので、ご理解願います。

(問い合わせ先)
議会事務局議事課 TEL 043-245-5467

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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