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更新日:2022年2月1日

市民の声:慣らし保育について

要旨

乳幼児突然死症候群の原因は解明されていないが、喫煙や人工乳での育児、うつ伏せ寝などが原因の一旦とも言われ、保育者は十分に注意している。近年では、保育園での預かり初め1ヶ月の間に突然死が多く起きており、千葉市では慣らし保育が無いことに不安を感じる。

回答内容

東京都教育・保育施設等における重大事故の再発防止のための事後的検証委員会報告書等にも記載されているように、保育園での預けはじめの時期は子どもに強いストレスがかかるため、特に1歳児は、丁寧な慣れ保育を行うことが子どもにとって大切であると認識しています。本市では、慣れ保育期間を一律に決めて実施していませんが、子どものことを第一に考え、できる限り慣れ保育ができるように各園で工夫しています。新規入所の保護者に、預けはじめの危険性と慣れ保育の重要性を理解していただくために、リーフレットの配布や各園での説明を行い、その上で一人一人の子どもの様子を見て、預かる時間等を保護者の相談しながらすすめています。また、乳幼児突然死症候群についても保育者、保護者ともに十分理解していただけるよう繰り返し伝えていきます。

(お問い合わせ)
こども未来局こども未来部幼保運営課 TEL 043-245-5727

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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