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更新日:2021年9月13日

市民の声:育休時の保育所の利用時間について

要旨

育休中の場合、何故時短保育になるのか理由を知りたい。少子化の今だからこそ、時短かそのまま標準時間を望むのか選択にすべきだと思う。複数子供を育てる家庭に対して全く寄り添われてない制度のように感じる。

回答内容

保育所の目的や役割ですが、家庭での保育が困難なご家庭について保護者に代わってお子様を保育する施設であり、保護者の方の就労や心身の障害、同居者等の介護などの法令で定められた事由に該当する場合に限り、必要な範囲の時間で利用することができるものです。
妊娠・出産を理由とした上のお子様の保育所の利用について、下のお子様の出産予定月に前後8週間を含めた合計約5か月間について、最大11時間(標準時間)での利用が可能とされています。
また、育児休業中の保育所の利用について、国の法令では、下のお子様の育児負担を理由とした上のお子様の保育所の利用を認めていませんが、特段の配慮として、育休取得前から保育所を利用していた場合に限り、保護者の方の健康状態や上のお子様の保育環境の変化が好ましくないことなどを踏まえ、引き続き保育所の利用が可能とされているところです。
さらに、保育需要の増大に伴い、本市でも保育士不足が顕著となっており、特に朝夕に勤務する保育士の確保が困難となっていることから、多くの園では、保育士が不足する時間帯は、勤務する保育士の長時間勤務による対応が常態化しています。
このような背景を踏まえ、本市では、育児休業中の保育所の利用期間は、下のお子様が満1歳となる月の月末までの期間とするとともに、保育の必要量は、原則として、最大8時間(短時間)での認定としているところです。
育児休業中の保護者の皆様には、保育必要量を短時間での認定とさせていただくことにより、保育士不足の現状においても、市全体の保育需要に対応ができる状況ですので、ご理解・ご協力ください。
なお、下のお子様の育児休業を理由として保育所を利用されている場合においても、保護者の疾病などの他の保育の必要事由にあてはまる場合は、必要量が変更されることもありますので、区こども家庭課にご相談ください。

(お問い合わせ)
こども未来局こども未来部幼保運営課 TEL 043-245-5726

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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