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更新日:2022年4月1日

市民の声:家庭ごみなどについて

要旨

①可燃ごみについて、ごみステーションのカラス除けのネットだけでは、ごみが散乱してしまうので、ごみ収集用の箱を設置できないか。

②不燃ごみには分別方法が難しすぎる。取り残しごみには理由が書かれたメモが貼付されているが、引き取る人がいない場合、近所の方が清掃をしている。集積所に掲示はできないか。

③プラスチップトレイごみが多いので、それだけを集めることはできないか。

④ドイツなどでは、瓶、カン、ペットボトルは購入時にデポジットを払って返却時に戻る仕組みがある。国へ働きかけてほしい。

回答内容

①②ごみストッカー等の構造物を歩道や車道等に設置することは、歩行者や自動車等の通行の妨げになるため導入は困難です。また、カラス対策や不燃ごみの取り残し、地域への排出方法の啓発等ですが、カラス被害や不法投棄対策等に一定の効果があった町内自治会等の事例を集めた「ごみステーション管理事例集」を市ホームページで公開しているほか、管轄の花見川・稲毛環境事業所(TEL 043-259-1145)にて防鳥ネットの効果的な使用方法等のご相談に応じていますのでご利用ください。また、ごみステーション管理用として防鳥ネット・ほうき・ちりとりを配布しているほか、ごみの分別方法等を記した「千葉市家庭ごみの減量と出し方ガイドブック」、ごみステーション等に掲示する「不法投棄防止看板」なども配布していますので、花見川・稲毛環境事業所もしくは収集業務課(TEL 043-245-5246)へご相談ください。
③本市では、資源循環型社会の構築を目指すため、市民・事業者・行政がそれぞれの役割と責任のもと、ごみの減量に取り組む「ちばルール」を策定し、ごみの減量・再資源化に努めています。プラスチックトレイは、本市では可燃ごみとして収集していますが、ごみ減量のための「ちばルール」協定を締結した事業者では、プラスチックトレイのほか、紙パック、卵パックなどの資源物を自主的に店頭回収していることから、皆様には、できるだけこのような店頭回収にご協力をいただくようお願いしています。ちばルール行動協定店の店頭回収は、市ホームページで公開しています(https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/haikibutsu/chibarule_info.html)。
なお、令和4年4月から「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」が施行される予定です。同法は、製造・販売事業者等による使用済みプラスッ
ク製品の自主回収・再資源化の仕組みを規定しており、今後、法的な枠組みのもとで、販売事業者による店頭回収などの取組みが一層進むこととなります。
同法には、地方公共団体の責務として、プラスチックの分別収集等に努めることが規定されていることから、本市も、同法の規定に基づく検討を進めます。
④デポジット制を導入すると、不法投棄の減少などに効果があるものと考えられます。本市では、本市を含む全国500以上の市町村や清掃事務組合が会員となっている全国都市清掃会議を通じ、デポジット制の導入を国へ要望を行っているところであり、引き続き要望を行います。

(お問い合わせ)
・可燃ごみ及び不燃ごみに関すること
環境局資源循環部収集業務課 TEL 043-245-5246
・プラスチックトレイ及びデポジット制に関すること
環境局資源循環部廃棄物対策課 TEL 043-245-5603

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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