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更新日:2022年6月1日

市民の声:少子化対策について

要旨

少子化対策に関して以下を要望する。

  1. イクメンを増やすための講座開催や、保育所の増設を行ってほしい。
  2. 企業に女性が定年まで働き続けられる男女平等の労働システムを確立すること、男性の育児休暇を取得しやすいシステムを整備することを働きかけてほしい。
  3. シングルマザーや未婚の母への支援についての考えを聞きたい。

回答内容

  1. 父親向けの講座としてパートナーシップや子どもとの遊び方の実技などを学ぶ「パパスクール」や、これから父親・母親になる方に、協力して子育てをする意義や産後の役割を学ぶ「プレパパママ講座」を実施しており、また、男性の育児支援のための「イクメンハンドブック」を作成し、母子健康手帳と一緒に配布しています。また、保育所増設は「千葉市こどもプラン(第2期)」に基づき、民間保育園等の計画的な整備を進めており、将来の少子化の進行を踏まえ、私立幼稚園の認定こども園への移行や認可外保育施設の保育所等への移行など、既存の民間施設を最大限活用した上で、特に需要の高い地域は、緊急的な対応として保育園等の新設も進めています。こうした計画的な整備の結果、本市では、令和3年4月時点で待機児童数ゼロを2年連続達成しています。
  2. 令和3年6月に育児・介護休業法が改正され、企業における職場環境の整備や、これから子どもが産まれる従業員への個別周知など新たな義務が設けられたとともに、男性向けの新たな育児休業制度が制定されたことに伴い、本市では、新制度のセミナーを千葉労働局との共催で開催し、企業の取組みを進めるための周知を行いました。今後も、千葉労働局等と連携しながら、職場の女性活躍の後押しや男性の育児休業の取得を促進していきます。
  3. 母子家庭や父子家庭などのひとり親家庭に対し手当を支給する児童扶養手当制度のほか、ひとり親家庭の医療費のうち保険診療にかかる自己負担分について助成するひとり親家庭等医療費助成事業、ひとり親家庭へ生活資金や子どもの修学資金などの貸付けを行う母子父子寡婦福祉資金貸付などを実施し、ひとり親家庭の経済的負担の軽減を図っています。その他、ひとり親家庭の自立を進めるため、様々な支援施策を実施しており、未婚の母親も、他のひとり親と同様に支援を受けることができるようになっています。

(お問い合わせ)

  • 男性の育児支援及び保育所の増設に関すること
    こども未来局こども未来部幼保支援課 TEL 043-245-5105
  • 企業での育児における職場環境整備に関すること
    市民局生活文化スポーツ部男女共同参画課 TEL 043-245-5060
  • ひとり親家庭への支援に関すること
    こども未来局こども未来部こども家庭支援課 TEL 043-245-5179

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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