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更新日:2021年8月31日

市民の声:稲毛海岸の白い砂について

要旨

2~3年前、稲毛海岸に白い砂を敷き詰める大規模な工事があった。オーストラリアから大量の砂を買い取り、運んできたと聞いた。その工事は市の依頼で行ったのか。令和3年3月現在、砂は海にさらわれ、景観も汚くなっている。白い砂も足が埋まって歩きにくい。どういった経緯で、あのような元の自然を壊すようなことになったのか、発案者や主旨、どれくらいの経費を要したかを知りたい。土地を開発をする際は、住民にその旨を伝えて、同意をとってほしい。

回答内容

いなげの浜は、ニュータウン造成事業により失われた浜辺を昭和51年に人工海浜としてよみがえらせたもので、砂浜の維持には、定期的な砂の補充が必要となっています。平成10年の砂の補充から約20年が経過し、砂浜の浸食が大きく進み、松林周辺まで波が押し寄せるなど、速やかな対応が必要でした。
本市では、持続的に発展し続け、選ばれる都市となるため、海辺エリアの新たな魅力づくりを進めています。その一つが、稲毛海浜公園の官民連携によるリニューアル事業であり、今回の白い砂浜への改修も民間事業者からの提案を受け、市の支出により実施したものです。
砂浜改修に要した費用は約7億円ですが、今回のリニューアル事業では、20年間の事業期間の中で、既存施設の運営が民間事業者に移行するなどの管理形態の変更により、市の維持管理経費が約38億円減少するほか、民間施設の設置等による公園使用料収入が約10億円増加する等の財政効果が得られる見込みです。
また、今回使用した白い砂は、サラサラとした手触りで手足にまとわりつかないことが特徴ですが、歩きにくくなってしまったことはお詫び申し上げます。
現在、令和3年度末の完成を目指し、誰もが気軽に海を間近に感じることができるウッドデッキの整備を進めていますので、ご利用ください。
なお、白い砂浜への改修範囲は、満潮時の波打ち際まであり、波打ち際から先は既存の砂です。高波等が発生した際には、既存の砂が白い砂の上に乗り上げる状況が生じますが、砂を耕耘するなどにより、自然な白さの確保に努めるほか、リニューアル事業について多くの方に知っていただけるよう、引き続き、市民の皆様へ周知等を図ってまいります。

(お問い合わせ)
都市局公園緑地部緑政課 TEL 043-245-5789

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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