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更新日:2021年9月13日

市民の声:子供のマスク着用について

要旨

子どもが通う幼稚園ではマスク着用が義務付けられているが、子は喘息を患っており、喘息での入院歴もありマスク着用は高リスクである。幼稚園、小中高の学校へ、マスクは任意であることを伝えてほしい。
行政として、マスクの強制はしていないが、市民はトラブルを恐れて体調に異変が出ても自己判断でマスクを外す事ができなくなっている。

回答内容

幼稚園の対応ですが、私立幼稚園の所管庁は千葉県であり、県からの通知やマニュアルなどに基づき、各園がマスク着用の可否も含め、感染症対策を徹底したうえで教育活動を実施していると考えます。文部科学省の作成したマニュアルでは、本人の調子が悪い場合や持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理して着用させる必要はないことが示されています。個別の園に対して、ご意見や文部科学省のマニュアルを踏まえた対応を幼稚園に伝達することは可能です。市では、今後も保育所、認定こども園の取扱い等、適宜幼稚園へ情報提供をするなど支援に努めます。
次に、市立学校の対応ですが、文部科学省のマニュアルに沿い、身体的距離が十分確保できないときはマスクを着用するようにしています。ただし、気温・湿度や暑さ指数が高く、健康被害が発生する恐れがある場合や、体育の授業において十分に距離をとって行う場合などはマスクを外す等、臨機応変に対応しています。また、基礎疾患等がありマスク着用が困難な場合は、学校と保護者が相談の上、主治医・学校医の助言をもとに、マスクを外すことを含め、感染症リスクを軽減させる生活の仕方に配慮しています。
なお、マスク全般の着用の考え方ですが、着用は会話や咳による飛沫の飛散や吸い込みを防ぐことであり、自分から相手への感染拡大を防ぐために、話す時は着用するよう呼び掛けています。ただし、子供の着用には、厚生労働省が2歳未満の乳幼児は窒息や熱中症のリスクが高まるとして「着用を推奨しない」としています。マスクの着用は強制ではありませんが、感染拡大を防ぐための対策のひとつとして、正しく理解し、状況に応じて適切に使用することが重要であると考えています。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、本市では、マスクの着用だけではなく、身体的な距離の確保や手洗いの徹底などひとりひとりの基本的な感染対策を実施していただくよう啓発を行ってまいります。

(お問い合わせ)
・幼稚園に関すること
こども未来局こども未来部幼保支援課 TEL 043-245-5100
・市立学校に関すること
教育委員会事務局学校教育部保健体育課 TEL 043-245-5943
・マスク着用全般に関すること
保健福祉局医療衛生部医療政策課 TEL 043-245-5207

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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