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更新日:2021年11月2日

市長と語ろう会(オンライン)開催結果

市長と語ろう会(オンライン)の開催結果を掲載しています。

2021年度上期開催結果

日時:2021年8月21日(土曜日)14時00分~15時00分

テーマ:「これからの千葉市のまちづくり2021年度の主な取組み」(PDF:11,745KB)

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主な意見交換

地域の環境の整備、移動手段、ゴミ問題について

(参加者)
私の住む花見川区は中央から離れているので、自然は豊かだが孤立しているのではないかという不安がある。買い物弱者が増えており、病院等の移動手段にも困っているので、行政でここに住む人たちが享受できる地域、環境の整備に着手してほしい。
また、道路に不法投棄がされていて、自転車やシルバーカーでの通行にとても危険な箇所が多い。

(市長)
高齢者が増えてきており、本市だけではなく全国の課題ではあるが、特に団地に住む方が多いというのが本市の特徴である。その中で移動手段をどう確保していくかだが、公共交通不便地域等においては、買い物、病院の通院等には、公共交通機関だけでは十分な移動が困難なため、交通事業者、市役所、地域の方が一緒になって、どういった形で生活に必要な移動手段を確保していくのかということを、地域で具体化していく取り組みを進めていきたいと思う。
別の区ではあるが、地域の方が運転手を担うなど、一部を地域で運営する新しい形の交通手段の導入を検討している。
不法投棄が市内の様々な場所で起きているが、悪質なものについては、現行制度でも撤去命令をして、従わない場合は刑事告発を検討していくなど、強い態度で生活を守るように取り組んでいる。

スマホの利用の普及推進について

(参加者)
スマホを高齢化社会でのコミュニケーションツールとしての活用、町内自治会や地域団体の会合やコロナ禍でのLINE等を使った連絡手段として利用できるように、講習等で普及活動を行ってほしい。新しいインターネット時代に対応できる高齢化社会をつくってほしい。

(市長)
市民の皆様と市役所、区役所が、様々な情報のやり取りをしていくことを考えた時に、スマホは非常に重要なツールだと思っている。市の情報については、紙ベースでの情報提供と併存してインターネットでの提供を行っており、特に、災害対応等が増えてきた場合には、スマホの役割はますます高まるため、あらゆる年代の方にスマホを使ってもらえるための対応を本市として考えていかなければいけないと思っている。
ワクチン接種についても、携帯電話事業者と共同で、スマホの操作を教える事業を開始しており、そういう情報を誰でも活用できるように、学べる場所や環境を増やしていかなければいけないと思っている。
コロナの陽性で、入院まで至っていない方、入院を待っている方、いずれもLINEを使って健康観察をする仕組みを取り入れている。保健所も健康状態を聞くときに、LINEを使うと非常に短時間により多くの方に対応できるので、活用が避けられない状況になっている。
少しでも多くの方に、スマホやLINEを使ってもらえる環境づくりを進めていきたいと思っている。

地域活動の担い手への教育及びスマホを使ったコミュニケーションシステム構築について

(参加者)
地域活動での問題点は担い手がいないということである。実際に地域活動を動かしている団塊の世代を現代的な教育に再教育をしないと地域活動が上手くいかないと思う。新しいコミュニケーションシステムを構築し、地域に植え付けていく必要があると思う。
市がスマホを活用する教育を行えば、役所からの通知等の情報共有も早くコミュニケーションもよくなり合理的だ。行政で高齢者へのスマホ教育を考えてほしい。

(市長)
地域をまとめている方の業務の負担が課題となって、後を引き継いでいく方が見つからないという問題がある。そのため、地域での業務を効率化していくことは重要な課題の一つである。ICTを使って市との連絡を改めていくことや、システム全体を見直していく時期が来ている。区役所の仕事の仕方についても、区役所や地域の方を含めてどのように変えていかなければいけないかを共有して進めていきたいと思っている。

部活動の対外試合中止について

(参加者)
8月の中学校の部活動は、対外試合が中止になった。練習をしてきたのにできないことが悲しい。オリンピックは開催しているが、対外試合はどうしてできないのだろか。

(市長)
千葉市はコロナウイルスの感染が進む中で、必要な対策をしたうえで、できるだけ校外活動、部活動をやるべきだと考えている。そのうえで、教育委員会で基準を作って活動しており、部活動については週5日間、1日の活動時間が90分としている。
練習試合については控えていただいているが、県大会や全国大会、市の中央大会などについては、保護者の承認のもと参加を認めている。
今後、ワクチンが行き渡り感染の収まりに合わせて、段階的に活動を広げていく予定である。必要な校外活動は維持していくという考え方で本市は進めている。

中国語版の避難所マニュアルについて

(参加者)
美浜区真砂地域運営委員会のホームページに避難所広報を出している。真砂や千葉市には中国人が多いので、避難所に中国人が入った時に、カルチャーショックが起きないように、中国語での避難所マニュアル作りを進めている。マニュアルができた際に市でも確認していただいて、配布の協力をしてほしい。

(市長)
本市は外国人籍の方が増えてきており、災害時に外国人の方が十分に避難所のルールをわかっていただくということは極めて重要なことだ。また、日常生活のごみの捨て方などについても、同様の課題がある。今回、そういったものを作成していただいているということなので、中国語の中身については、どういった形で確認できるのかを確認する。

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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