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更新日:2025年10月7日

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9月21日:「ユニセフのつどい2025」に合わせて「千葉市グローバルフェスタ」が開催されました

開催概要

本市では、令和8(2025)年度のフェアトレードタウン認定を目指して、フェアトレードの普及啓発に取り組んでいます。

令和7(2025)年9月21日(日曜日)、「ユニセフのつどい2025」に合わせて「千葉市グローバルフェスタ」を千葉大学けやき会館で開催されました。

千葉大学の学生がバングラデシュ及びスリランカでのスタディツアー、ボランティア参加の報告会を実施したほか、フェアトレードミニマルシェとフェアトレードに関する展示も行われました。

今後も市内各地でのイベント開催等を通じて、フェアトレードの普及に努めます。

当日の様子

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千葉大学の学生によるバングラデシュ及びスリランカでのスタディツアー、ボランティア参加報告会

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フェアトレードミニマルシェ

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フェアトレードに関する展示

フェアトレードとは

  • フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」のことです。
  • 市では、市民・小売店・企業・学校・行政等が一体となってフェアトレードの理念を支持し、運動の輪をまちぐるみで広げる自治体であるフェアトレードタウンの認定取得を目指しています。

 

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市民局市民自治推進部国際交流課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階

ファックス:043-245-5155

kokusai.CIC@city.chiba.lg.jp

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