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更新日:2024年5月29日

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5月20日~5月24日:千葉市フェアトレードウィークを開催しました

開催概要

世界フェアトレード月間である5月。令和6年5月20日(月曜日)から5月24日(金曜日)まで、「見て・聞いて・感じる 思いやり消費」をテーマに、千葉市役所1階イベントスペースにて「千葉市フェアトレードウィーク」を開催しました。今回は、大学生が作成したパネル展示、夜間講座、そして「ちばフェアトレードマーケット」を実施しました。

フェアトレードは、世界の貧困・環境問題解決のため、作る人の権利や環境を大切に考えた公平な貿易のことです。近年は、エシカル消費(倫理的・人道的な消費)とも呼ばれ、私たちひとりひとりが社会への貢献性を考えた消費行動を行っていく力を養うことを啓発しています。フェアトレード商品を選択することは、世界のどこかの誰かの生活を救うことに繋がります。

今後もイベントや講座・セミナー等を通じて、フェアトレードの輪を広げていきます。

開催の様子

パネル展示

フェアトレードマーケット2024展示

千葉市が取り組む3つのフェアトレード【発展途上国の生産者や労働者の生活水準を向上させることを目的した「インターナショナル・フェアトレード(国際産直)」、地場の生産者や産業の活性化を支援する「ローカル・フェアトレード」、障がいがある人が生産する製品やサービスを適正な価格で取引する「チャレンジド・フェアトレード」】の背景にある課題や問題点を千葉大学・神田外語大学の学生たちが取材して紹介しました。
(協力)千葉大学環境ISO学生委員会、神田外語大学IRIS

フェアトレード夜間講座

フェアトレード夜間講座

講師に、2009年からフェアトレードのあるライフスタイルを千葉県から広めることを目指して活動されてきた、NPО法人ハロハロ理事長の成瀬悠さんをお招きし、市職員をはじめ約30人に参加いただきました。

ちばフェアトレードマーケット

マーケット20240501

マーケット20240502

マーケット20240503

国際産直、地産地消、福祉に関するフェアトレード商品を紹介・販売する約20店舗が集まり、多くの人で賑わっていました。

関連リンク

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市民局市民自治推進部国際交流課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所高層棟8階

ファックス:043-245-5155

kokusai.CIC@city.chiba.lg.jp

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