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更新日:2026年6月25日
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令和8年(2026)年5月14日(木曜日)、パラグアイ共和国独立215周年及びパラグアイへの日本人移住90周年を記念するレセプションが東京・帝国ホテルで開催され、パラグアイ共和国の首都・アスンシオン市と姉妹都市である千葉市の代表として神谷市長が出席しました。
本式典は、日本とパラグアイ両国の長年にわたる友好関係と、日本人移住者の歴史・功績を称える意義深い催しとして開催されました。
当日は、サンティアゴ・ペニャ・パラシオス大統領のビデオメッセージのほか、マリオ・マサユキ・トヨトシ駐日パラグアイ大使による挨拶、パラグアイの伝統楽器アルパの演奏や伝統工芸ニャンドゥティの展示も行われました。
今後もアスンシオン市との友好親善に努めて参ります。
パラグアイ共和国の独立記念日は、5月14日、15日。1811年5月14日に始まり、翌15日未明まで続いた革命により、スペインからの独立を宣言しました。
1936年5月15日、首都アスンシオンから南東約130kmにある原生林(現ラ・コルメナ)に日本人移民100家族が移住したことが始まり。他のラテンアメリカ諸国と比べ、移住は比較的新しい(メキシコ:1897年、ペルー:1899年、ブラジル:1908年)。移住者たちはラ・コルメナで綿花、豆類、稲、トウモロコシ、野菜や果樹等を栽培しました。日本人移住者は、パラグアイではほとんど摂取されていなかった野菜を栽培し、食生活の改善に大きく貢献したと言われています。

マリオ・マサユキ・トヨトシ駐日パラグアイ大使による挨拶

伝統工芸ニャンドゥティの展示
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