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ホーム > 市政全般 > 平和・人権・国際交流 > 国際交流 > 国際交流トピックス > 2025年度(令和7年度)千葉市国際交流トピックス > 3月11日: 国際交流員(CIR)が「シニア塾」でアイルランドの文化を紹介しました
更新日:2026年3月17日
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2026年(令和8年)3月11日、市の国際交流員が千葉市生涯学習センターを訪問し、出身国であるアイルランドの文化を紹介しました。この授業は「シニア塾」の一環として実施された特別講座(全3回)の第2回目で、当日は41人が参加しました。

講座の様子
講座のタイトルは「妖精の国アイルランドから」でした。はじめにアイルランドに関するクイズを行い、その後、妖精をテーマにアイルランドの文化を紹介しました。アイルランドの妖精「Aos Sí」(エィース・シー)や、妖精と関わりの深い「ホーソーンの木」(サンザシ)、幽霊であるバンシーや妖精のレプラコーンなどの伝承、ハロウィーンのルーツ、セント・パトリックの歴史について説明しました。

アイルランド語で名前を書く方法
また、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻セツのエピソードを紹介し、日本とアイルランドにおける口承文化の共通点にも触れました。
講座の最後には参加者から北アイルランド、アイルランドの食文化、アイルランド語の文字、緑色の意味などについて質問があり、活発な交流が行われました。
最後にCIRのケイティがフィドルを演奏し、参加者の皆さんとアイルランドの伝統的なダンス「Shoe the Donkey」を体験しました。

フィドルの演奏

アイルランドのダンス体験
参加者は講義や体験を通して、アイルランド文化への理解を深めました。
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