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更新日:2026年1月23日
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12月12日(金曜日)、13日(土曜日)、14日(日曜日)の3日間、JR海浜幕張駅南口駅前広場を中心に「スイス・クリスマスマーケットinマクハリ2025」を開催しました。
このイベントは、姉妹都市スイス・モントルー市の冬の風物詩であるクリスマスマーケットを千葉市でも再現しようと、2022年から開催しています。周辺企業等、地域の発意により、海浜幕張駅周辺では3回目の開催となりました。
ラクレットチーズやスイスワイン等のスイスグルメ、ジャズやアルプス民謡のステージイベント、ワークショップ、サンタクロースとの記念撮影など、スイスの魅力が満載のクリスマスマーケットとなり、多くの来場者で賑わいました。
会場の中心には、高さ約3.2メートルのクリスマスツリーを飾りました。

また、会場にはマクハリイルミの装飾であるレインボードームなどもあり、幻想的な雰囲気に包まれていました。

会場を彩るレインボードームなどの装飾
スイスの伝統料理であるラクレットチーズや日本では希少なスイスワイン、冬のスイスではお馴染みの焼き栗など、スイスならではの飲食物が販売されました。

キッチンカーやテントでスイスワインを販売

冬になるとスイスの街角でも販売される焼き栗
木造の山小屋(シャレー)風のポップアップストア「スイス・デザインシャレー」では、環境先進国と言われるスイスのサステナブルでアートなデザイングッズが展示・販売されました。

スイス・デザインシャレー

スイスのレシピで作られたシュトーレンやデザイン性の高い製品が販売された

夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に
会場ステージでは、ステージイベントが開催されました。世界でも有数の音楽イベント「モントルー・ジャズフェスティバル」にちなんだジャズライブや、スイスの情景を連想させるアルプス民謡などが披露されました。

スイスアンサンブルエンツィアンによるスイスの伝統的なヨーデルの演奏

地元団体のみはまま合唱団がクリスマスソングを披露

会場全体が盛り上がった熱いジャズの演奏
会場にはスイスのサンタクロースとシュムッツリが登場し、来場者との記念撮影が行われました。
シュムッツリは、スイス版のサンタクロースである「サミクラウス(聖ニコラス)」の従者です。ひげの生えた怪しい雰囲気で、顔に黒い化粧をし、マントのフードをかぶって、サンタと一緒に各家庭を訪問します。

サンタクロースと従者のシュムッツリ
スイス政府観光局協力のもと、スイス観光やスイスと日本の歴史についてのPRがブースが設けられました。

千葉市の姉妹都市モントルー市やスイスについての紹介パネルとPR動画
会場内では、さまざまなワークショップも実施しました。
アルプスホルンなどの民族楽器の演奏体験や、ホリデーオーナメント作り(協力:GAP Outlet 三井アウトレットパーク幕張店)、お絵かきツリー貯金箱(協力:QVCジャパン)には多くの親子連れが参加し、クリスマスの特別な雰囲気を味わいました。

アルプスホルンの演奏体験

ホリデーオーナメントづくり

自分の手で作るオリジナル貯金箱
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