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ホーム > 市政全般 > 平和・人権・国際交流 > 国際交流 > 国際交流トピックス > 2025年度(令和7年度)千葉市国際交流トピックス > ヒューストン市・ノースバンクーバー市への公式訪問を行いました(10月19日~25日)
更新日:2025年12月9日
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千葉市は、米国・テキサス州ヒューストン市及びカナダ・ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバー市と、これまで青少年交流などを通じて友好親善を深めてきました。
令和8年度には、ヒューストン市において「アントレプレナーシップ教育特別プログラム」の実施を予定しているほか、本年はノースバンクーバー市との姉妹都市提携55周年にあたります。
これらを踏まえ、ヒューストン市におけるアントレプレナーシップ教育の研修先等の現地視察及び、これまで培ってきた両市との友好関係をさらに発展させ、交流を一層促進することを目的に、2025年(令和7年)10月19日(日曜日)から10月25日(土曜日)まで、神谷市長、松坂市議会議長、千葉市国際交流協会津村理事長など公式訪問団10人が、両市を訪問しました。
今回の訪問において、ヒューストン市では、令和8年度に行う海外派遣プログラムの研修先候補の視察を行ったほか、ホイットマイヤー市長への表敬訪問、ヒューストン日米協会と「アントレプレナーシップ教育に係る相互協力に関する覚書」への署名を行いました。
また、ノースバンクーバー市では「友好関係確認書」に署名を行ったほか、市民活動団体との意見交換や、市内視察などを行いました。
ホイットマイヤー市長への表敬訪問を行い、文化・経済など様々な分野で築かれた長年の関係を大切にしていることを宣言し、公式訪問団の来訪を歓迎する旨の宣言文書を受贈しました。

姉妹都市デー宣言文書の受贈

ヒューストン市議会の議場視察
ヒューストン大学のアントレプレナーシップ教育プログラムの説明を受けるとともに、令和8年度に千葉市から派遣する高校生へのアントレプレナーシッププログラムの提供について快諾いただきました。また、ヒューストン大学の大学生の千葉市への派遣について今後検討したいとのご提案もいただきました。

ヒューストン大学での質疑応答
施設内を見学し、入居する各企業や施設設備・運営に関する説明を受けました。

ラボ見学後の意見交換
医療機関と商業の連携による医療研究施設である、ヘリックス・パークを視察し、施設の運営や入居する企業の設立経緯・取り組みについて説明を受けました。

施設外観と、施設担当者から説明を受ける様子
ヒューストン日米協会(Japan America Society of Houston, JASH)と、アントレプレナーシップ教育に係る相互協力に関する覚書を締結し、令和8年度のプログラム実施にご協力いただけることになりました。

ヒューストン日米協会との覚書締結
長沼総領事へ表敬訪問を行い、アントレプレナーシップ教育の研修を実施するにあたって受入を調整している企業・機関への力添えを依頼し、ご快諾いただきました。

ヒューストン総領事館で長沼総領事と
施設内の展示や作品の保管方法について説明を受け、千葉市美術館の収蔵作品を通じた交流について、意見交換を行いました。

施設外観と、研究員から展示作品の説明を受ける様子
庭園内の説明を受けるとともに、庭園を管理しているハーマン・パーク保護協会のスタッ フや日本庭園を管理する日本人職人(京都府亀岡市から訪米)と意見交換を行いました。

日本庭園と、日本庭園の職人から説明を聞く様子
これまで青少年交流等で培ってきた友好関係を礎として、さらなる交流の発展に努めることを両市長が確認し、友好関係確認書の調印を行いました。

友好関係確認書の署名
カナダの移民に対して定住支援プログラムを行う市民活動団体と、意見交換を行いました。

移民支援団体代表者との意見交換の様子
ノースバンクーバー港のウォーターフロントエリアを視察し、港湾資源を活かした景観整備や多様な商業・宿泊施設の展開など、旅行者と地域住民の双方に親しまれる空間づくりを学びました。

市担当者から港地区の説明を受ける様子、チバガーデンズ

バンクーバー市港湾局の船上からバンクーバー港を視察
今回の訪問の内容については、ヒューストン市・ノースバンクーバー市公式訪問報告書(PDF:4,906KB)でもご覧いただけます。
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