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更新日:2020年6月8日

消防職員による査察の再開について

消防局長の中村です。
本日は消防局が実施する「査察」の再開についてお話します。

市民の皆様の生命、身体、財産を守るため、火災予防は消防の重要な任務の一つとして位置付けられております。
この任務を遂行するため、消防法第4条(消防職員の立入検査)などを根拠に、様々な施設に立ち入って火災予防に関する基準に適合しているかどうかを調査することが認められており、これを「査察」といいます。
緊急事態宣言発令後、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、当初計画していた査察の実施を、やむを得ず延期しておりました。
現在、緊急事態宣言が解除され、段階的に市内施設の利用が再開されている状況に鑑み、消防職員が実施する査察についても再開することといたしました。
緊急事態宣言は解除されましたが、市民の皆様や市内事業所に勤務されている皆様には、引き続き感染拡大防止に向けた取組みにご協力いただいているところであり、そのような状況下において、査察を再開することについては、様々なご意見があることと存じます。
しかし、「新しい生活様式」を踏まえた新しい形態で施設の利用が再開される今だからこそ、環境の変化により生じる潜在的な火災危険を未然に排除することが重要であると考えます。
消防職員は健康管理を万全に行い、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、必要最低人員で出向するなど、十分な感染症対策を講じた上で査察業務を実施して参ります。
市民の皆様並びに市内事業所に勤務される皆様におかれましては、火災予防の重要性についてご理解いただき、査察の実施についてご協力いただきますようお願いいたします。

査察の再開

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消防局予防部予防課

千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば4階

電話:043-202-1613

ファックス:043-202-1669

yobo.FPP@city.chiba.lg.jp

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