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更新日:2021年2月25日

春の火災予防運動を実施します!

消防局長の中村です。

火の用心

「その火事を 防ぐあなたに 金メダル」を全国統一防火標語として、3月1日(月曜日)から3月7日(日曜日)までの1週間、防火防災に関する意識や行動力を高め、火災や災害に強いまちづくりを推進することを目的として「春の火災予防運動」を実施します。
住宅火災を防ぐためには行政の力だけではなく、市民の皆さま一人ひとりの防火対策が大変重要になります。大切なご家族の命を守るためにも、この春の火災予防運動を契機に、今一度、ご自宅の防火対策について見直していただくようお願いいたします。
<マリーンズとのコラボポスター>
毎年、春の火災予防運動時にマリーンズの選手を起用してポスターを作成しています。今年はマリーンズの切り込み隊長「荻野貴司」さんを起用させていただいています。
背番号「0(ゼロ)」の荻野選手が俊足を生かしてホームへと力走するように、火災が「0(ゼロ)」に近づくようにと願いを込めて作成しました。
火災予防週間ポスター

火災の発生状況

令和2年中、千葉市内で204件の火災が発生しました。
出火原因別では、放火(疑いを含む)(36件)が最も多く、次いでたばこ(35件)、配線関係(23件)、こんろ(16件)の順となっております。
放火の発生件数は減少したものの、去年に引き続き最も多い状況となっています。一人ひとりが放火されない環境づくりに心がけ、地域ぐるみで放火に強い街を作っていくことが大切になってきます。
<火災の発生状況>

発生件数

死者

負傷者

損害額

令和元年

258件

9人

20人

約3億6000万円

令和2年

204件

7人

30人

約2億7000万円

前年比

−54件

−2人

10人

約−9000万円

<放火対策として心掛けること>
1.家のまわりには燃えやすい物を置かない。
2.ゴミは指定された日時、場所に出す。
3.物置や車庫には鍵をかける。
4.オートバイや自動車のカバーに防炎製品を使うのも有効です。

放火画像

感震ブレーカーに関心を!

皆さんは、「感震ブレーカー」をご存じでしょうか?感震ブレーカー
阪神淡路大震災や東日本大震災で発生した火災の6割以上が電気に起因する火災と言われており、この電気火災対策に効果的なものが「感震ブレーカー」です。
感震ブレーカーは、地震時に設定以上の揺れを感知すると電気を自動的に止める機器です。
<感震ブレーカーの種類>
感震ブレーカー種類

消防職員が踊る感震ブレーカーPR動画見てください!!(外部サイトへリンク)

住宅用火災警報器は古くなっていませんか!?

千葉市では、平成20年6月に既存住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されてから、10年以上が経過しました。(新築住宅は平成18年6月に設置が義務付けられました。)
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあるため、10年を目安に本体の交換が推奨されています。
10年経っていなくても、電池切れや故障の場合は、本体交換が必要になりますので定期的に点検や清掃を行い、いざという時に、「住宅用火災警報器が鳴らずに火災が広まってしまった…。」とならないために、きちんと作動するよう維持管理を行ってください。また、交換された際は、本体を設置した日付の記入をお願いいたします。
住警器

このページの情報発信元

消防局予防部予防課

千葉市中央区長洲1丁目2番1号 セーフティーちば4階

電話:043-202-1613

ファックス:043-202-1669

yobo.FPP@city.chiba.lg.jp

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