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更新日:2019年2月5日

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障がい者立位テニス「TAP  USA  OPEN  2018」優勝報告(髙野健一選手)

平成30年12月7日から9日までアメリカ・テキサス州ヒューストンで開催された「TAP  USA  OPEN  2018」において、千葉市職員の髙野健一選手が優勝の報告に市長を表敬訪問しました。

市長との会話
市長へ報告する髙野選手(写真右)

髙野選手は、障がい者立位テニスの大会にカテゴリーA1に初出場し、で初優勝しての訪問となりました。今まで健常者での大会に出場してきた髙野選手にとって「同じように障がいを持っている人たちの中でテニスをしたらどれくらいの力を出せるのか」と出場を決めたとのことです。


熊谷市長から次の目標を聞かれると、
「今年5月の全日本選手権で良い成績を残したい」と力強く語られました。

市長とツーショット

熊谷市長からは「千葉市としても率先して障がい者立位テニスを普及していきたい。この普及の流れの中に千葉市の職員がいることは嬉しい」との言葉がありました。
髙野選手は、5月に開催される全日本選手権、12月に連覇のかかるヒューストンでの大会に出場される予定です。

髙野 健一(たかの けんいち)選手

所属

千葉市職員

クラス

A1

障がい者立位テニスとは

立位テニスは、身体障害者が車いすに乗らずに立って行うテニスです。競技対象者は、四肢いずれかの切断、片麻痺、先天性奇形、脳性麻痺の方です。基本的なルールは一般のテニスと同じですが、障害の度合い別にカテゴリー分けされます。障害が重いカテゴリーでは、コートサイズを小さく設定し、飛距離が出にくいボールを使うなど一部に特別な決まりがあります。

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