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更新日:2019年1月4日

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【株式会社LIXIL主催】ユニバーサル・ラン<スポーツ義足体験授業>

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナーとなっている株式会社LIXIL(リクシル)様が主催となり、市内小学校でスポーツ義足の体験授業が開催されました。
これは、義足体験や障害者アスリートとの交流を通して、選手のすごさを実感するだけでなく、ソフト分野の推進として心のバリアをなくすことを目的に実施されています。

※詳細については、株式会社LIXILホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

主催

株式会社LIXIL

市内小学校を訪問された講師(障害者アスリート)

佐藤 圭太(さとう けいた)選手

佐藤圭太選手

生年月日:1991年7月26日
所属:トヨタ自動車
自己ベスト:
100メートル11秒77(アジア/日本記録)
200メートル23秒85
中学3年生の時に「ユーイング肉腫」を発病し右膝から下を切断。
ロンドン2012パラリンピック、リオ2016パラリンピック出場。

山下 千絵(やました ちえ)選手

山下千絵選手

生年月日:1997年7月13日
所属:法政大学(学生)
小学4年生の時に交通事故に遭い左膝から下を切断。
5歳から始めたテニスを現在も健常者に混ざって続けているが、大学でスポーツを専攻したことをきっかけに板バネの義足に興味を持ち、現在は100メートルのタイムを残せるよう練習に励んでいる。

 

 

又吉 康十(またよし こうと)選手

又吉康十選手

生年月日:1994年9月1日生まれ
所属:帝京平成大学(学生)
大学3年生の時に電車との接触事故に遭い、左膝下を切断。
高校時代からバスケットボールやラグビーをやっており、スポーツが大好きだったので2017年3月頃からスポーツ用義足を使い走り始める。

 

 

 

内容

  1. 実技(スポーツ義足体験)
  2. 座学
  3. 質疑応答

体験授業の様子

lixil写真1
佐藤選手(トヨタ自動車)から日常用義足とスポーツ義足の形状、重さなどについての説明です。
lixil写真4
実際にスポーツ義足を装着して歩行や片足でケンケンをしてみました。段差では躓く児童がいたり、普段とは勝手が違い難しいようです。
lixil写真7
座学ではスライドを用いて、義足の種類や価格、足を切断した人の割合などを学びました。

 

このページの情報発信元

総合政策局オリンピック・パラリンピック推進部オリンピック・パラリンピック調整課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

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ファックス:043-245-5299

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