更新日:2021年8月20日

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荻原虎太郎選手

kotaroogiwara

氏名(ふりがな)

荻原 虎太郎(おぎわら こたろう)

競技

水泳

種目

100m自由形S8、200m個人メドレーSM8、100mバタフライS8、4×100m34ポイントメドレーリレー

ゆかり情報

千葉市在住

北貝塚小学校、貝塚中学校卒業

所属

セントラルスポーツ

順天堂大学スポーツ健康科学部

生年月日

2002年8月13日

主な成績

2018年

ジャパンパラ水泳競技大会

  • 50m自由形S8 1位(大会新記録)  
  • 100mバタフライS8 3位

インドネシア2018アジアパラ競技大会

  • 4×100m34ポイントリレー 金メダル
  • 4×100m34ポイントメドレーリレー 銀メダル
  • 100mバタフライS8 銅メダル
  • 100m自由形S8 銅メダル
2019年

第36回日本パラ水泳選手権大会

  • S8クラス男子100mバタフライ 優勝

IDM Berlin2019 WORLD PARASWIMMING ワールドシリーズ

  • 100mバタフライyouth 3位    
  • 50mバタフライyouth 3位

World Para Swimming公認天皇陛下御即位記念2019ジャパンパラ水泳競技大会

  • S8クラス男子400m自由形 優勝    
  • S8クラス男子100m自由形 優勝

競技をはじめたきっかけ

生まれた頃から軟骨肉腫があり、4歳の時に悪性に変わり摘出。右肩と右足に障害が残ってしまう。
個人競技で接触がなく、ほかのスポーツより比較的安全ということもあり、幼稚園の年長の頃にスイミングスクールに通い出し、水泳を開始した。

競技の魅力、見どころ

健常者の大会はみんな同じ動きで泳いでいる。障害者の自由形の泳ぎ方は一人ひとり違っている。スタートの仕方など健常者と全く違うところ。
選手の障害が色とりどりで全然違うので、個性豊かなところを見てほしい。

好きな言葉、座右の銘

思い立ったが吉日

他の選手に負けないところ

勝負師であること。優しさ。

試合前のルーティーン

試合前日に甘いプリンを食べる。地元の友達とラーメン屋へ行くこと。

趣味

七輪、ショッピング、食べ歩き

ゲン担ぎ

ラーメン屋で地元の友達とラーメンを食すこと。

パラリンピック出場に向けた抱負

初出場のパラリンピックが出身国という点で大きな責任を抱えており、自信に加えて不安もまだ少し残ります。ですが、最初で最後の母国でたくさんの声援をもらいながら望むレースなのでパラスポーツを広める絶大なチャンスとしてしっかりと結果で応援してくださる皆様に応えられるように頑張りたいと思います。

千葉市民へのメッセージ

千葉市民の皆様、こんにちは。荻原虎太郎です。この度、3年間目指し続けたトビウオパラジャパンに入ることができました。まだまだ力不足で未熟な自分ですが最後の最後まで手を抜かずに頑張ります。皆様の声援が僕の最大の武器に変わります。みんなで応援してください。よろしくお願いします。

 

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総合政策局オリンピック・パラリンピック推進部オリンピック・パラリンピック調整課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

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