更新日:2021年8月17日

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佐々木康裕選手

 yasuhirosasaki

氏名(ふりがな)

佐々木 康裕(ささき やすひろ)

競技

5人制サッカー

ポジション

フィールドプレーヤー

ゆかり情報

市内在住、在勤

生年月日

1975年11月20日

主な成績

日本代表歴:

2005年 日本代表初選出
2005年 アジア選手権
2006年 世界選手権
2007年 第3回IBSA視覚障害者スポーツ世界大会、アジア選手権
2009年 アジア選手権
2010年 世界選手権、広州2010アジアパラ競技大会
2011年 アジア選手権
2013年 さいたま市ノーマライゼーションカップ、アジア選手権
2014年 さいたま市ノーマライゼーションカップ、仁川アジアパラ競技大会、世界選手権
2015年 アジア選手権
2019年 ワールドグランプリ、アジア選手権
2021年 ワールドグランプリ

競技をはじめたきっかけ

知人に誘われたのがきっかけ。小学校時代まだ視力があった頃にサッカーをしていたが、全盲になってサッカーをすることを諦めていた。ブラインドサッカーと出会い全盲になってもサッカーが出来る面白さにのめり込み、本格的にプレーするようになる。

競技の魅力、見どころ

視覚に障がいのある選手がおこなうサッカーで、フットサルをもとに考案されたスポーツです。フィールドプレーヤー4人はアイマスクを着用し、ゴールキーパーは晴眼者か弱視の選手が務め、転がると音の出るボールを用いてプレーします。
また、相手ゴール裏には、味方の選手に声や音でゴールの位置などを伝える「ガイド」が立ちます。「見えない」という暗闇の中では、想像力は無限です。選手たちは、仲間の声、ボールの音、相手の気配を感じ取り、視覚以外の全身の感覚を研ぎ澄ませて頭の中にピッチを描き出します。そして、臆することなく全力で駆け出し、ぶつかって、転んでも立ち上がってボールを追う、迫力あるプレーが魅力の競技です。

好きな言葉、座右の銘

何事も楽しく

他の選手に負けないところ

ドリブル、貪欲にゴールを狙う姿勢

試合前のルーティン

ストレッチ

趣味

子育て:小学生と幼稚園生の娘を持つ父。子供と遊ぶことが生きがい。

パラリンピック出場に向けた抱負

パラリンピックという夢の舞台に立てることを光栄に思います。これまで支えてくださった全ての方々への感謝を胸に、最高の準備をし、自分がこれまで培ってきた全てを出し切って戦います!

千葉市民へのメッセージ

全てを出し切って戦います!応援のほどよろしくお願いいたします!

このページの情報発信元

総合政策局オリンピック・パラリンピック推進部オリンピック・パラリンピック調整課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5048

ファックス:043-245-5299

opchosei.POP@city.chiba.lg.jp

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