更新日:2021年3月12日

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「City Cast Chiba」インタビューvol.4

今回は、「久保凜(くぼりん)さん」「高倉典子(たかくらのりこ)さん」「木原えま(きはらえま)さん」にインタビューしました。

久保凜さん(ニックネーム:マリン)

久保さん3

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

私は生まれも育ちも千葉県ではありませんが、美しい海に囲まれ、自然豊かでありながらも都市として発展しており、たくさんの魅力が詰まっている千葉県をたくさんの人に知ってもらいたいという想いからCity Cast Chibaに応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは?

チーム千葉ボランティアネットワークから提供される情報を基に、様々なボランティアや講座に参加しています。2020年9月にはジャパンビーチゲームズフェスティバル千葉2020のビーチクリーンボランティアとして初めてボランティア活動に参加しました。
現在は「まちなかボランティア養成講座」で学んだ、千葉市の観光知識やボランティア活動におけるコミュニケーションのノウハウについて日々勉強中です。

City Cast Chibaでの経験を通じて、どんな自分になりたいですか?

東京2020大会でのボランティア活動がゴールではなく、スタートラインだと考えて、大会が終わった後を見据えて活動したいです。
また、City Cast Chibaの活動を通して、たくさんの交流と発見をして、次のボランティア活動に繋げていけるようになりたいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

東京2020大会に出場される選手の皆さん同様、真剣にそして楽しみながら活動しましょう!

高倉典子さん(ニックネーム:てんこ)

高倉さん3

右から二番目:高倉典子さん

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

 『スポーツで感動を与える素晴らしさを伝えたい&地元愛』
初めてのボランティア活動は千葉YMCA(子どもたちの野外活動や季節のキャンプなどの支援を行っている団体)でのリーダー活動です。千葉で生まれ育ち、家庭を持ち、子どもたちにミニバスケットボールを指導しているうちに、障がい者スポーツ指導員に興味を持ち資格を取りました。
スポーツで人を感動させることはとても素晴らしいです。東京2020大会の開催が決定した際「こんな機会はニ度とない」と思い、生まれ育った千葉の役に立ちたく、City Cast Chibaに応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは? 

 『経験値を上げるためのボランティアジャーニーを』
障がい者スポーツ指導員として、シッティングバレーボールやゴールボールなどの世界大会、千葉県の障害者スポーツの各種大会、障害者アスリート学校訪問などのボランティア活動を行いました。他にもチーム千葉ボランティアネットワークが紹介するボランティアや日本財団ボランティアサポートセンター主催の英会話や手話研修・講演会などに参加しました。
今後、新型コロナウイルス感染症が収束したら、会場近くの美味しいお店やおすすめスポットを探求し、事前に交通手段、御手洗などを調べ、準備します。また、ゲストの方々に渡すために、小さな千代紙の鶴を折ったり、日本らしさが感じられる富士山などの絵葉書を集めたりしています。

活動時に達成したいことは?

『笑顔で始まり笑顔で終わる一日にする』
自分に何ができるかを考えながら、選手もボランティアも観客も皆で感動を分かち合える大会にしたいです。そして「千葉って良いところだったね」「また千葉に来たいね」と言われるよう盛り上げたいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

 『素晴らしい仲間と終始笑顔でいられますように』
ボランティア活動で知り合った方々は気遣いがあり、広い知見を持った素晴らしい方々ばかりです。そして、初めてボランティアに参加する方もきっと熱い方々だと思います。
より良いパフォーマンスができるよう、本番までに体力をつけ、アンテナを張り、全員が“自己ベスト”を出すことができて、「開催して良かった」と言ってもらえるよう励んでいきたいです。
同じ目標に向かってチームで活動する“特別な夏”を一緒に過ごせることを楽しみにしています!

木原えまさん(ニックネーム:えま)

木原さん3

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

1964年の東京オリンピックの開会式当日、1歳の私は目黒の祖父母の家の庭で、空に浮かぶ五輪の輪っかを「あれ、とって」とせがんだそうです。物心がつく前で、残念ながら私自身はその当時のことを覚えていません。親たちが当時の懐かしい思い出として、その話をするたびに、自分が覚えていないのが少し悔しく感じたものでした。
東京2020大会の都市ボランティア募集が発表されたとき、「よし、今度の東京2020大会は、自分でしっかり記憶できる思い出を作るチャンスだ。」と、観戦以外にも何か体験をして、自力で思い出を作ろうと思い、応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは?

今まで、ボランティアらしいボランティアの経験はありませんが、現在は主婦の傍ら、子どもたちのためにプロの劇団を招致したり、遊びのお手伝いをしたりする団体の会員として、自分の子どもが成長した今でも、幼少の子どもたちとその親たちと交流しています。コロナ下で様々な文化的活動の自粛が余儀なくされている中、文化や子どもたちの笑顔を絶やしてはいけないと、衛生面に気を配りながら、新しい方法で活動を徐々に再開しています。やはりライブ体験は、リモートだけでは得られない人間の心の安定や満足につながるものだと実感しています。
また、日本の伝統文化やアニメ文化などを英語で紹介する講座に通っており、今まで知らなかった、あるいは当たり前だった日本の一面を他国の人に紹介する眼(好奇心)を養っています。

大会に期待すること、大会にかける想いは?

オリンピックやパラリンピックはアスリートだけのものではなく、支える人がいて初めて成立する、平和を求める文化の象徴だと思います。世界的に苦しい現在を越えて、皆が穏やかな気持ちで東京2020大会に向かっていければ良いと思います。多かれ少なかれ苦難を共有した者として、能天気なお祭りというより、冬の後の春を喜ぶ、平和を噛みしめる大会であってほしいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

東京2020大会がなかったら、一生出会えなかった皆様に少しでもお会いできるこの機会に感謝です。特技もなく、ただの好奇心の塊のおばちゃんですが、皆様から様々なことを学びたいです。宝物になるであろうこの活動に参加できることに感謝しています。

最後に

いかがでしたか?

皆さん、それぞれに大会への熱い想いがあり、大会の成功に役立ちたいという意気込みが伝わってきますね。

今回でインタビュー特集は、最終回となります。これまでご紹介した仲間たちの想いや取組みが皆さんのきっかけになれば、うれしいです。

Ready Set Go!

 



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