更新日:2020年9月4日

ここから本文です。

「City Cast Chiba」インタビューvol.1

今回は、「田村新一(たむらしんいち)さん」「渡会由貴(わたらいゆき)さん」「熊谷誠(くまがいまこと)さん」のインタビュー記事をご紹介します。

 

田村新一さん(ニックネーム:しんちゃん)

田村さん2

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

過去に国体のボランティアに参加した経験があることと、生まれも育ちも千葉県であり、海浜幕張エリアについては誰よりも精通していると自負していることから、ゲストの思い出作りの力になりたいと思い、City Cast Chibaに応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは?

普段は千葉市内の公民館を拠点に、週2~3回程度蕎麦打ち指導のボランティアを行っています。蕎麦打ちは約10年前から趣味で始めて、「蕎麦打ちの文化を世界へ発信していきたい」という想いを胸に活動し、2017年にはヨーロッパのスロべニアにて、日本大使館主催のイベントで蕎麦打ちのデモンストレーションを行い、蕎麦をボランティアで振舞いました。
蕎麦打ち指導をするときは、日頃から、参加者に一方的に伝えるだけでなく、周りの反応を見ることを意識しながらコミュニケーションを図っています。
City Cast Chibaとしての活動時にも、蕎麦打ち指導のボランティア経験を活かしながら、困っている方には気配り・目配りをし、相手の話をしっかり聞きながら私の知っているすべてのことをお伝えするなど、前向きに対応したいと思います。
また、現在、海浜幕張駅や地元の街では清掃ボランティアの活動が行われていて、街がとてもきれいになっています。今後私も清掃ボランティアに参加したいと考えています。

大会に期待すること、大会にかける想いは?

今回City Cast Chibaに応募したもう一つの理由に、私が生まれ育った千葉を全国・全世界へ発信したいという想いがあります。千葉の良いところ・情報をお伝えするためにも、観光地や蕎麦が美味しいところなど、千葉について知らないことがないように勉強します。千葉にお越しになる日本の方、海外の方々に満足して帰っていただけるように、一生懸命に尽くしたいと思います。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

一緒に活動する仲間とは、すでに研修などで何度かご一緒し、とても熱意がある方や色々な経歴を持つ方がいました。そのような皆様から得られることを、今後の蕎麦打ちのボランティアでも生かしていきたいと思っています。
お互いにコミュニケーションを取り、何でも話し合える雰囲気を作ることがスタートだと思いますので、仲良く楽しくボランティア活動をしましょう!

渡会由貴さん(ニックネーム:YUKI)

渡会さん2

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

私が小学部のとき、東日本大震災で被害を受けた宮城県の海岸清掃をするボランティア活動に初めて参加しました。
その後もボランティア活動に興味はありましたが、私には聴覚障害があるため、「通常の内容のボランティア活動では自身が足手まといになるのでは」という想いから、ヘアードネーションや学校経由で応募するボランティア活動に参加してきました。
東京2020大会は、障害のあるゲストもたくさんお越しになると思います。障害の有無に関わらず楽しむことができる大会で、手話や身振りで応対できるCity Cast Chibaがいれば、ゲストが少しでも安心して千葉に訪れてもらえるのではと考え、City Cast Chibaに応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは? 

現在3つのボランティア団体に登録して活動しています。
1つ目は、私自身がお世話になった千葉市の施設での行事ボランティア
2つ目は、千葉市のろう学校を中心に行われる行事ボランティア
3つ目は、難聴児のサポートを目的とする特定非営利活動法人でのボランティア
これらで障害のある子どもたちと触れ合い、ボランティアのスキルを磨いています。

大会に期待すること、大会にかける想いは?

新型コロナウイルスの影響で大会が延期にはなりましたが、準備期間が長く取れたので、より素晴らしい大会になると思います。その一員として参加できるのはとても光栄です。すべてのゲストが「素晴らしい大会だった、また千葉に来たい」と思って帰っていただけるよう頑張ります。
City Cast Chibaとして活動する際は、一人でも多くのゲストと触れ合えるよう積極的に声をかけたいです。大会中は猛暑となりますので、熱中症にならないよう、元気に最後まで活動したいと思います。
また、ゲストだけでなくボランティア同士でも仲良くなり、交流の輪を広げたいです。
外国のゲストと触れ合うことで、今後予定をしている留学のための度胸を身に付け、積極的な人間になりたいと思っています。City Cast Chibaでのボランティア経験を生かし、今後参加するボランティア活動で後輩にアドバイスができるようになりたいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

City Cast Chibaは大会の玄関口です。
ゲストが楽しく過ごせるかどうかは最初の印象が大事です。
すべてのゲストに「楽しかった」と言っていただけるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

熊谷誠さん(ニックネーム:くまT)

 新熊谷さん

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

私は、現在小学校で英語を教えており、児童たちにバンクーバーへ留学していたときの話をすると、カナダと日本の生活様式の違いや、学校・学生生活の違いなどについて、児童たちは目を輝かせて聴き、質問をしてきます。このような話の中から、外国に行ってみたいと言う児童もたくさん増えてきました。私がバンクーバーへ留学をしたときと同じように、東京2020大会のボランティア活動を通して経験したことを児童へ伝え、児童たちの興味の幅を広げたいと思い、応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは?

活動エリアの周辺を歩いて商業施設や飲食店の情報を得ることや、外国人の方に質問をされても困らないように、更に英語の勉強を日々重ねています。

大会に期待すること、大会にかける想いは?

外国人の方には日本すばらしさを知ってもらいたい。日本の方には千葉のすばらしさを知ってもらいたい。1人でも多くの人の役に立ちたい、また千葉に来たいと思ってもらいたいと思っています。
City Cast Chibaの活動を通して自分の経験したことを児童に伝え、自分も何かしらのボランティア活動への動機付けにし、他の国際大会などのボランティアに参加したいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

人を楽しませるためには、まず自分たちが楽しみましょう!

 

いかがでしたか?皆さん、City Cast Chibaの活動にかける熱い想いがありますね!今後もCity Cast Chibaの仲間を紹介していきますので、どうぞお楽しみに!



このページの情報発信元

総合政策局オリンピック・パラリンピック推進部オリンピック・パラリンピック振興課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5295

ファックス:043-245-5299

opshinko.POP@city.chiba.lg.jp

トップページへ戻る