更新日:2020年11月4日

ここから本文です。

「City Cast Chiba」インタビューvol.2

今回は、「横田香波(よこたかなみ)さん」「杉本容一(すぎもとよういち)さん」「植木啓美(うえきひろみ)さん」にインタビューしました。

横田香波さん(ニックネーム:わかママ)

横田

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

東京2020大会が決まった当時、闘病中だったのですが、「絶対に東京で開催されるオリンピックを観る!」ということを目標に、健康を取り戻すことができました。その恩返しのような気持ちで、「オリンピックが成功するように少しでもお役に立てることができたら…」と思い、ボランティアに応募しました。
私は千葉県で生まれ育ち、現在は子どもたちと一緒に住んでいます。東京近郊でありながら、多くの野山や海があり、自然に囲まれた千葉県が大好きです。
そんな故郷に世界中の方々をお迎えするので、「素晴らしい街だった」と感じていただけるようにお手伝いがしたいと思っています。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは?

まずは、体調管理です。そして、片言の英語を使ってコミュニケーションが取れるように、錆びついた英語力を磨こうと英語に触れるように心がけています。

活動時に達成したいことは?

笑顔の大安売り!何かサポートを必要としている方を見かけたら、敏感に察知してサポートを行い、またサポートを必要としない方々も笑顔でお迎えし、会場に向かう気持ちを盛り上げたいです。そして、会場から帰られる方々には競技の余韻を楽しむ気持ちに寄り添って、「また千葉に来たい」、「千葉は良かったよ~」と友人などにおすすめしてもらえるような印象で帰っていただきたいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

コロナで大変な状況で、大会も1年延期になり待ち遠しいですが、「待つ時間を長く楽しめる!」と受け取りましょう!どのような大会になるのか、はたまた本当に開催されるのか不安でもありますが、開催されると期待して、どんな大会になっても対応ができるよう心と体の準備を整えておきましょう!そして、本番を迎えたら会場で大いに盛り上がりましょう♪お会いできる日を楽しみにしています。

杉本容一さん(ニックネーム:leaf_miharuno)

杉本

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

1964年のオリンピック・パラリンピック競技大会が日本で開催された年に生まれた私にとって、日本で開催される東京2020大会は、人一倍思い入れのあるものとなります。しかも、私の住む地元の千葉市で開催される競技があると聞いて、「ただ見るだけではもったいない」、「日頃のボランティア活動を通して得た経験を活かしたい」と考え、地元千葉市内で活動するCity Cast Chibaに応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは? 

ボランティアとして活動する予定の海浜幕張駅や千葉駅周辺の美味しいお店を自分で探し、実際に食べて、千葉市へお越しになる方へ自分の言葉で、美味しいお店の情報をお伝えできるようになりたいと思っています。
現在は、地域のお店に貢献できるGo To Eatキャンペーンを利用し、お得に食事を楽しみながら、ボランティアとしての情報収集を行っています。

City Cast Chibaでの経験を通じて、どんな自分になりたいですか?

千葉市にお越しになる方々に、また行きたいなと思ってもらいたいです。
また、一緒に活動するボランティアの仲間と仲良くなって、東京2020大会が終わっても、仲良く活動できる何かを作りたいです。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

みんなで一緒に楽しみましょう~!
今まで、ボランティアを経験したことのある方もない方も、みんなで楽しくボランティアをやりましょう。経験のない方は、不安に思うことがあると思いますが、そんなあなたをサポートしてくれる人が、一緒に活動するボランティアの中にいるはずです。
一人で活動することよりも、何人かで活動することが多いと思いますので、経験のない人も安心して活動することができると思います。
ボランティアで活動する人たちが、楽しそうに活動していれば、道を尋ねても良いのかなと悩んでいる人も、安心して道を聞くことができると思います。
City Cast Chibaの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
今後、東京2020大会のボランティア活動について、下記ツイッターでつぶやいていこうと思っていますので、よろしくお願いします。
https://twitter.com/leaf_miharuno

植木啓美さん(ニックネーム:おーちゃん)

植木

City Cast Chibaに応募したきっかけは?

オリンピックに関われる機会は、一生に一度だってなかなかありません。この機会を逃すことなんてできない!世界中から来日する皆さんや日本中からいらっしゃる皆さんと出会い、交流し、一緒に感動する体験をしたいと思ったので、応募しました。

活動に役立てるため、自主的に取り組んでいることは?

援農(農作業のボランティア)や15年を超えるホームステイ&ホームビジットの受け入れをしています。今後、新たな分野のボランティア活動にもチャレンジしていきたいと思います。

大会に期待すること、大会にかける想いは?

開催が1年延期され、不安な気持ちで大会を迎える選手も多いと思います。参加する選手が最高のパフォーマンスを行うこと、そして、大会を楽しみにしているすべての皆さんの心に残る「熱い」東京2020大会になることを期待しています。

一緒に活動するCity Cast Chibaの仲間へ一言!

東京2020大会をきっかけに、「やる気スイッチ」の入った、世代や環境、得手不得手の違う仲間が集まりました。この仲間のつながりをこの先も長く財産として大切にしていきましょう!

最後に

いかがでしたか?

皆さん、「仲間と盛り上がりたい」「つながりを大切にしたい」など共通の想いがありますね。SNS等で情報共有、交流しながら、仲間とつながり、一緒に楽しむのも良いですね!

皆さんも楽しみながら、東京2020大会に向けた準備を行いましょう!



このページの情報発信元

総合政策局オリンピック・パラリンピック推進部オリンピック・パラリンピック振興課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5295

ファックス:043-245-5299

opshinko.POP@city.chiba.lg.jp

トップページへ戻る