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更新日:2024年4月30日

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千葉市とちば産学官連携プラットフォームとの包括協定締結

千葉市は、広範囲な分野で相互に人的資源等を活用し、地域社会の発展と人材の育成等に寄与することを目的に、「ちば産学官連携プラットフォーム」と包括的な連携に関する協定を締結しました。

1 協定締結の趣旨

千葉市は、これまで市内大学等と個別に連携・協力し、地域社会の発展に取り組んできました。これに加え、ちば産学官連携プラットフォームとも連携・協力を行うことにより、各大学等の特色を有機的に結びつけるなど、一層の横断的な連携・協力が可能となることから、本協定を締結することとしました。

2 連携事項

  1. 千葉市の施策推進や課題解決に関すること。
  2. 学生の就労支援に関すること。
  3. 人生100年時代に向けた生涯学習や社会人の学び直しの機会の提供に関すること。
  4. 人材の育成に関すること。
  5. その他協定の目的を達成するために必要な事項に関すること。

3 協定締結により実施に向け検討する主な事業

1 合同企業説明会の開催

千葉市が実施している地元企業中心の合同企業説明会は、昨今の「売り手市場」による内定率の高止まりを反映し、参加者数が減少傾向にあり、地元企業の魅力を十分に伝えられていません。
今後は、プラットフォームの協力も得ながら、学生募集を行い、多くの学生に説明会の情報を効率的に届けることにより、参加者数の増加につなげていきます。
また、地元企業の魅力についても、プラットフォームの助言を得て、大学や学生の目線に立って積極的に発信することを検討していきます。

2 公開講座情報の一元化について

千葉市、大学、産業界が実施している公開講座の情報をプラットフォームのホームページに相互リンクして、それぞれが保有する情報のまとめを最初に行います。将来的には利用者の利便性を向上させるため、講座情報を一元化し、市民の学び直しの活性化につなげることを検討していきます。

3 2020オリンピック・パラリンピックに関する取組みについて

2020大会開催に向けては、都市ボランティア等への学生の応募についての協力に期待するとともに、大会終了後も、ボランティア体制がレガシーとして継続するための取組みについて、プラットフォームからも意見をいただきながら検討していきます。

4 協定締結式

  1. 期日  平成30年9月13日木曜日
  2. 会場  本庁舎3階市長応接室
  3. 出席者 千葉市:熊谷市長
        ちば産学官連携プラットフォーム:磯岡会長(淑徳大学学長)

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5 包括協定書及びその他の資料

  1. 協定書(PDF:771KB)
  2. 記者会見資料(PDF:265KB)

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