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更新日:2018年1月30日

住 レジデンス

幕張ベイタウン 

魅力的な都市デザインと快適な居住環境

幕張ベイタウンは、21世紀の国際業務都市を目指す新都心にふさわしい、魅力的な都市デザインと新しい時代の社会的ニーズやライフスタイルに対応した快適な居住環境の実現を目指して、本格的な都心型住宅の準備を進めています。このため、住棟を街路沿いに配列した沿道型建築とし、街のにぎわいを創出するため、建物の低層部に商業・業務系施設を配置しています。また、従来にない都心型住宅地を形成するため、官民パートナーシップのもとに住宅事業者と連携して街づくりを推進しています。幕張ベイタウンでは、1995年3月に入居が開始されてから、今までに9,400戸が供給され、約25,700人が住む街になっています。(2016年12月末現在)
幕張ベイタウンでは、街全体の調和をとりつつ、それぞれの街区に個性的で色鮮やかなデザインを採用しています。
街の最小単位である街区、街のアイデンティティとなる街並み、全てが美しくデザインされており、幕張ベイタウンの美しい景観が創造されております。
1999年には都市型住宅地としての機能性と街の景観を重視した街づくりのシステムが認められ、住宅地としてはじめてグッドデザイン賞/アーバンデザイン賞を受賞しました。
幕張ベイタウン

賑わいのある街並み

美浜プロムナードには御影石が敷かれており、行き交う人々が都市の楽しさと歓びを享受できるオープンスペースとしても機能しています。
幕張ベイタウンの充実したコミュニティは、街の賑わいを生みだす大きな役割を担っており、住民の自発的な発案による「ベイタウンまつり」をはじめ、数々のイベントが開催されております。
沿道の住宅の1階にはオシャレなショップが建ち並んでおり、幕張ベイタウンに住む人だけではなく、来訪者も気軽に訪れ楽しめる街路空間となっています。

個性的なパティオ(中庭)

幕張ベイタウンの街区は、中央に憩いのスペースとなるパティオ(中庭)を設けたヨーロッパスタイルの住宅です。
それぞれの街区ごとに創意を凝らしており、趣のある世界観を感じることができます。

学校・公共施設

打瀬小学校(外部サイトへリンク)
  • 1995年4月開校
  • 小集団や個の学習活動など創意ある活動の展開を可能とする様々な空間を有する学校で、オープンスクールの先駈け。また、地域とのコミュニケーションも重視。
海浜打瀬小学校(外部サイトへリンク)
  • 2001年4月開校
  • 21世紀のスタートの年に開校した千葉市内で最も海に近い小学校。三棟の校舎が中庭を囲み、オープンスペース型の教室とワークスペース、教室の外側の広いテラスなど、ゆとりある学習活動ができるように配慮。
美浜打瀬小学校(外部サイトへリンク)
  • 2006年4月開校
  • 多様な学習活動が行えるよう普通教室はオープン方式で、ワークスペースと連続した空間を有する学校。
  • 周辺地域の景観にマッチしたデザインと将来特別教室を生涯学習施設として活用できるような配置。
打瀬中学校(外部サイトへリンク)
  • 1995年4月開校
  • 制服や校則は設けず、生徒のマナーや自主性を大切にし、専門的で多様な学習活動を可能とする教科センター方式を採用。
幕張ベイタウン・コア(外部サイトへリンク)
  • 公民館、図書館分館、子どもルームからなる地域住民のコミュニティ活動の核となる施設。計画・設計段階から住民が参加し、現在も活発に利用されている。また、2006年には、第10回公共建築賞優秀賞を受賞。

若葉住宅地区 

輝く人と街並みが融合する国際性豊かな街づくり

幕張新都心が21世紀に対応する街として更なる発展をするために、社会経済情勢の変化や多様なニーズを考慮して、2008年4月、千葉県企業庁が文教地区未利用地の土地利用を見直し、新たに「輝く人と街並みが融合する国際性豊かな街づくり」を基本理念に「文教地区未利用地マスタープラン」(土地利用基本計画)を策定しました。

2010年7月、前述のマスタープランで設定された「質の高い居住機能や多様な機能の集積を図る用地」については「幕張新都心若葉住宅地区」と名付けられました。

2014年7月、千葉県企業庁により土地利用計画の見直しが行われ、これに合わせてマスタープランの名称が「幕張新都心若葉住宅地区・文教地区未利用地マスタープラン」に変更となりました。
➤主な改定点:「学校用地」及び「公益施設用地」と「住宅街区」を配置転換

マスタープランは、文教機能をベースに計画戸数4千戸の居住機能等を導入し、住み、学び、憩うための多様な機能の集積を図り、国内外の交流が活発に行われる「街」の土地利用となっています。

目指すべき街づくりの方向性:「輝く人と街並みが融合する国際性豊かな街づくり」
➤多様な機能を活かした新たな魅力と活力の創出
➤国際化に対応した人材育成や交流の促進
➤周辺環境の連携・調和・ヒューマンスケールの街づくり

2015年3月、当該地区の事業予定者が決定し、同年7月に千葉県企業庁との土地譲渡契約が締結されました。今後、住宅戸数4,515戸、居住人口10,000人規模の新たな街づくりが始まります。

 

ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(外部サイトへリンク)

  • 2016年3月オープン
  • 広さ約26,000㎡の敷地にサッカーフルコート1面、フットサルコート5面、屋根付きフットサルコート(テニスコート)1面、ゴルフ練習施設、会議室などを備え、コートの貸し出しやサッカースクールなどを運営。

    wakaba

このページの情報発信元

総合政策局総合政策部幕張新都心課

千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCD棟3階 千葉市幕張新都心サテライトオフィス

電話:043-274-8648

ファックス:043-274-8649

makuhari.POC@city.chiba.lg.jp

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