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更新日:2019年4月4日

ドローンを活用した業務

業務の主な事例

千葉市は、国家戦略特区としてドローン宅配の社会実装に向けた取組みに加え、ドローンフィールドの開設、ワンストップセンターの設置など、様々な分野におけるドローン活用に向けた環境整備に取り組んでいます。
ドローンの活用により、行政の効率化、ドローン関連産業の振興及び市民理解の促進を図るためには、本市としてもドローンを業務に積極的に取り入れる必要があることから、ドローンを活用した業務を進めています。その事例を以下のとおり紹介します。

業務の概要

業務の様子

急傾斜地崩壊防止施設変状把握調査業務

  • 業務内容
    傾斜地崩壊防止施設の経年的変化の状況調査(空撮、変状箇所確認)をドローンにて実施し、管理台帳を作成。管理台帳は、施設のひび割れや断面欠損に係る補修に必要な数量を算出する作業に活用。
急傾斜地調査

調整池測量業務

  • 業務内容
    調整池の空撮、測量をドローンにて行い、調整池の台帳を作成。調整池台帳は、今後の維持管理や改修工事等の図面として活用。
調整池測量 

動物脱出対応訓練に伴う動物探索業務

  • 業務内容
    千葉市動物公園で従前より実施していた動物脱出に対応する訓練において、ドローンに赤外線カメラを搭載し上空から動物の探索を実施。実施結果を基に活用方法を検討し、有事の際の動物探索に活用予定。

動物捜索モニター
※ドローンの望遠カメラが動物を捉える様子。
動物捜索赤外線カメラ
※ドローンの赤外線カメラが動物を捉える様子。


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総合政策局総合政策部国家戦略特区推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5347

ファックス:043-245-5551

tokku.POC@city.chiba.lg.jp

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