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更新日:2019年3月11日

シェアリングエコノミー

葉市では、高度化・複雑化する地域課題の解決の一手法として、「シェアリングエコノミー」の積極的な活用を推進しています。

新着情報

シェアリングエコノミーとは

ェアリングエコノミーとは、個人等が保有する活用可能な資産等(スキルや時間等の無形のものを含む)を、インターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利用可能とする経済活性化活動のことを指します。
ェアリングエコノミーはITの普及・高度化に伴い、空き部屋、会議室、駐車スペースや衣服のシェア、家事代行、育児代行、イラスト作成のマッチングなど多様な分野で登場しつつあり、政府が進める一億総活躍社会の実現や地方創生の実現など、超少子高齢化社会を迎える我が国の諸課題の解決に資する可能性があります。

シェアリングエコノミー概念図
【画像】シェアリングエコノミーの概念図(内閣官房シェアリングエコノミー促進室HPより引用)

千葉市のシェアリングエコノミーに対する取組み姿勢

市においては、公共の遊休資産の有効活用や、新たな観光資源の開発につながる地域資源の活用、市民が持つスキル等のシェアリングにより、地域経済活性化や新たな地域共助等が期待できると考えており、シェアリングエコノミーの可能性や課題について、サービスを提供する事業者等と意見交換等を行っています。
際に取組みを進めるにあたっては、様々な規制の整理やサービスを享受する際の安全性の担保など、解決すべき課題も少なからずありますが、国や事業者等との意見交換や情報収集を重ねながら、シェアリングエコノミーの研究や活用を積極的に進めていきます。

シェアリングシティ

まいやオフィスなどのスペースをはじめ、モノ・スキル・時間など様々なシェアを街のインフラとしてまるごと浸透させることで街全体の経済効果と活性化を生み出す都市が「シェアリングシティ」として世界各国で生まれ始めており、世界的には、韓国・ソウルやオランダ・アムステルダムなどがシェアリングシティの先行例として有名です。
本においても、現在、シェアリングエコノミーのメリットを社会全体に浸透させるため、シェアリングシティ構想の検討が進められています。

「シェアリングシティ宣言」(2016年11月24日)

際ビジネスカンファレンス「Share!Summitシェア経済サミット」に先立ち、一般社団法人シェアリングエコノミー協会が開催。本市のほか、シェアリングシティの趣旨に賛同する自治体が出席し、「シェアリングシティ宣言」を行いました。

  1. 時   2016年11月24日(木曜日)
  2. 京都千代田区平河町2-5-3般社団法人シェアリングエコノミー協会事務所
  3. 参加自治体田県湯沢市、静岡県浜松市、佐賀県多久市、長崎県島原市、千葉県千葉市

シェアリングシティ宣言
【写真】当日の様子(一般社団法人シェアリングエコノミー協会HPより引用)

「シェアリングシティ認定」(2017年11月8日)

ェアリングシティ宣言を行った自治体のうち、条件を満たす自治体を一般社団法人シェアリングエコノミー協会が「シェアリングシティ認定」しています。
葉市は、2017年11月8日付けでシェアリングシティ認定を受けました。

171108シェアリングシティ認定式
【写真】当日の様子(一般社団法人シェアリングエコノミー協会HPより引用)

シェアリングシティ認定マーク
【画像】シェアリングシティ
認定マーク

千葉市の主な取組み

1MICE誘致の促進

際会議等MICE誘致の都市間競争は激化しており、MICE開催地として千葉市の魅力向上に努めることは不可欠となっています。
別感や地域性を演出できる歴史的建造物、文化施設、公的空間等のユニークベニューの活用が、MICE誘致に大きな効果を発揮すると考えられることから、平成29年3月から1年間、市内にあるユニークベニュー施設の利用促進を図るため、空きスペースの所有者と利用希望者のマッチングを行う株式会社スペースマーケット(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)と連携し実証実験を行いました。実証実験の結果を検証し、今後の連携についても検討を行っていきます。

スペースマーケット千葉市ページ

お問い合わせ

  • 国家戦略特区推進課電話:043-245-5346

2刊の体験型観光プラン集「千葉あそび」とのタイアップ

市の魅力的な体験型観光プランを紹介する無料誌「千葉あそび」は、2020年に本市で7つの競技が開催されるオリンピック・パラリンピックに向けて、魅力の発掘と発掘した魅力の体験プラン化、来訪客を迎える機会増によるおもてなしの質の向上を目的に、2014年秋号の発刊以降、順調に発展してきています。
千葉あそび」の体験における魅力の質のさらなる向上や、市外からの体験申込者数の増加、体験後のリピーター発掘に向けた参加者募集情報の発信の場の創出のため、株式会社ガイアックスが運営する体験型観光情報提供サイト「TABICA」(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)と連携し、TABICA会員相互の情報共有の仕組みを活用した情報発信や受入ホスト開拓等の協力を行いました。

お問い合わせ

  • 観光プロモーション課電話:043-245-5066

3ープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の設置

子商取引(EC)の急速な拡大の影響等により取扱量が急増するなど、現在、“社会インフラ”の一つともなりつつある「宅配サービス」について、不在再配達が増加していることなどを踏まえ、2017年4月より、公共施設に宅配便ロッカーを設置する実証実験を行っています。
証実験を通じ、宅配便ロッカーの利用状況等のデータ検証やWEBアンケート等による市民の利用ニーズ等の確認を踏まえ、行政サービスとしての宅配便ロッカー活用の検討を図ります。

お問い合わせ

  • 政策企画課電話:043-245-5054

4区民泊

葉市では、内陸部の「緑」「里」「農」をキーワードとする農業体験や観光資源を活用した戦略的なプロモーションを展開しています。
の取組みの一つとして2017年12月より「特区民泊」制度を開始、地域資源を有効に活用した滞在型余暇活動の提供を促進し、グリーンエリアの実感価値の向上及び観光振興の推進を目指しています。

お問い合わせ

  • 国家戦略特区推進課電話:043-245-5346

5民協働プラットフォーム「ちばレポ」

葉市内で起きている様々な課題(たとえば道路が傷んでいる、公園の遊具が壊れているといった、地域での困った課題、これらを「ちばレポ」では「地域での課題」といいます。)を、ICT(情報通信技術)を使って、市民がレポートすることで、市民と市役所(行政)、市民と市民の間で、それらの課題を共有し、合理的、効率的に解決することを目指す仕組みです。

ちばレポ挿絵

お問い合わせ

  • 広報広聴課話:043-245-5294

6近所SNS「マチマチ」との連携

葉市では、市内各区域の諸問題を解決するためには地域での結びつきを深めることが課題であり、また各地域にフィットしたきめ細かな情報発信も必要と認識しています。
こで、近隣住民同士のコミュニケーションを行うソーシャルネットワーキングサービス「マチマチ」を運営する株式会社マチマチと2018年2月7日に協定を締結、今後、きめ細かな市政情報発信を行うとともに、地域コミュニティの活性化を目指します。

ご近所SNS「マチマチ」イメージ

お問い合わせ

  • 広報広聴課電話:043-245-5298

7葉市シェアサイクル実証実験

葉市では、2017年7月に施行した「千葉市自転車を活用したまちづくり条例」に基づき、自転車を活用したまちづくりを推進しています。
の一環としてシェアサイクルの導入効果や課題を明らかにするため、2018年3月26日より、OpenStreet株式会社と共同で「千葉都心」及び「幕張新都心」の2つのエリアで実証実験を開始しました。

お問い合わせ

  • 国家戦略特区推進課電話:043-245-5347

 


このページの情報発信元

総合政策局総合政策部国家戦略特区推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5346 

ファックス:043-245-5551

tokku.POC@city.chiba.lg.jp

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