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更新日:2019年10月3日

都市部におけるオンライン服薬指導の実施
※2018年5月30日提案(東京圏(第21回)国家戦略特別区域会議)及び
2018年6月14日提案(第35回国家戦略特別区域諮問会議)

 提案のポイント

家戦略特区において実施が認められている「遠隔服薬指導」については、現在は実施可能な区域が医療資源の乏しい地域に限られており、千葉市を含めた都市部では活用が出来ない。

提案の内容

ンライン診療が行われた患者については、その患者の居住する場所にかかわらず、都市部においてもオンラインでの服薬指導を可能とする。

  • 対面診療を補完するオンライン診療の活用が促進されるとともに、診療~服薬指導、薬の授受までの「一気通貫」のオンライン医療が実現する。
  • その結果、患者の生活の利便性が向上し、医療機関や薬局での待ち時間に対するストレスからの解放や時間の有効活用が期待される。
  • 特に通院に対する負担感から“治療中断”が発生しやすい就業者層や子育て世帯において、通院率向上による慢性疾患等の重症化が防止でき、その結果医療費の抑制が期待される。
  • 高齢者人口の増加により今後さらに重要度を増す在宅医療においても、オンライン診療が対面診療を補完するツールとして有効な手段となり得る。
千葉市提案1

 

千葉市提案2

 提案後の動き

国家戦略特区ワーキンググループ(2019年2月25日)

市部におけるオンライン服薬指導の実施に向けて、以下の内容を提案しました。

厚生労働省によるパブリックコメント(2019年8月13日~2019年9月11日)

生労働省では、厚生労働省関係国家戦略特別区域法施行規則の一部を改正する省令案(一定の条件のもと、患者や薬局に事情がある場合に、都市部(千葉市)においてもオンライン服薬指導を認めるもの)を検討し、意見募集を行いました。寄せられた意見及び意見に対する厚生労働省の考え方が以下リンク先にて公表されています。

厚生労働省令及び厚生労働省施行通知改正(2019年9月30日)

厚生労働省令が改正され、かかりつけ薬剤師・薬局であること等、一定の要件を満たす場合、都市部(千葉市)でのオンライン服薬指導の実施が可能となりました。この改正に併せて、平成29年11月10日付施行通知も改正されております。(なお、千葉市での実施までには、国家戦略特区にかかる所定の手続きが必要となります。)

厚生労働省関係国家戦略特別区域法施行規則の一部を改正する省令(令和元年9月30日厚生労働省令第54号)

「国家戦略特別区域法における医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の特例の施行等について」(平成29年11月10日薬生発1110第2号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)の一部改正

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