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更新日:2020年9月1日

TNクロス株式会社様からのメッセージ

 

TNクロス株式会社 代表取締役社長 高瀬憲児様からのメッセージ動画です。

 

「千葉市の皆さん、こんにちは。TNクロス株式会社代表取締役社長、高瀬 憲児と申します。

私たち、TNクロスは、東京電力の「T」、NTTの「N」をクロスするという意味の会社で、一昨年の7月に設立いたしました。東京電力とNTTの力を組み合わせることで地域の皆さまに役立つ新しいエネルギーソリューションをつくり、お届けしていくことを目指し、日々取り組んでいます。

千葉市とは、昨年2月に、これからの地域防災のあり方について共同検討していくための協定を締結させていただきました。
停電時でも絶対電力を切らしてはいけないところはどこか。そうした電力をどのように維持していくべきか。維持する電力は夜間の照明だけでいいのか。いやこれからはスマホの充電も必要。
近年、住民の皆さんの電力に対するニーズも多様化する中で、災害時の電力のあり方について、千葉市の皆さまのご意見も伺いながらつくっていく、そうした検討を行ってまいりました。そのような検討を行っていたちょうど昨年の9月、千葉市を襲ったのが台風15号でした。あれほど広い地域であんなに長い日数停電が続くこと、検討の中では全く想定していませんでした。我々の視野の狭さを痛感させられました。あのような長い期間、広域の停電にも対応できるようにどのようにしていくべきか、改めてしっかり検討してくことの必要性を認識させられました。

このような教訓も踏まえ、今、私たちは新しい取組みを進めています。災害時に避難所となる市内の学校や公民館へのソーラーパネルと蓄電池の導入です。停電になっても、昼間はソーラーパネル、夜間は蓄電池を使うことによって、24時間、何日にわたって停電しても必要な電力を維持できるようにするものです。しかし、これらの設備を用意するには大きな費用がかかります。それに対して、導入した設備を単に災害時のために使うのではなくて、普段もその電力を地域のために使ったり、あるいは国の補助金もしっかり使うことによって、基本的には千葉市の皆さまに新たな負担をかけることなく実現するモデルを構築いたしました。おそらく、全国で初めてのケースになると思います。この最初のケースを、市立犢橋中学校にすでに導入しています。今年の4月より実運用も開始しています。
今後3年間で市内182か所の避難所に同じモデルを展開していく予定です。
また、この取組みをきっかけに、避難所以外の災害時の生活を支える基盤となるような場所への電力の確保や、電気自動車を動く蓄電池として活用し、設備のないところにも電力を届けられるようにする。そういったことをすることによって、千葉市を災害に本当に強い、皆さんがより安心して暮らせる「未来型の地域防災モデル都市」にしていくことに貢献していきたい、そのように考えています。

災害はまたいつやってくるかわかりません。備えあれば憂いなしと言いますが、どこまで備えればいいのか、どうやって備えればいいのか。コストもかかる話なので非常に難しい課題だと思います。私たちはその課題に対し、東京電力とNTTの組み合わせという今までにない形で新しいエネルギーソリューションを創造し、皆さんのご期待に応えていきたいと考えております。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。」

 


このページの情報発信元

総務局 防災対策課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所3階

電話:043-245-5113

ファックス:043-245-5552

bosaitaisaku.GE@city.chiba.lg.jp

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