ここから本文です。

更新日:2020年8月5日

千葉市災害時受援計画を策定しました

市では、大規模災害発生時に、他の地方公共団体や民間団体等からの人的・物的支援を円滑に受け入れることを目的として、平成28年3月に「千葉市災害時受援計画」を策定しました。

「千葉市業務継続計画<自然災害対策編>」の修正に伴い、令和2年7月に計画の修正を行いました。

計画の趣旨

 本市では、大規模な地震災害時の行政機能の継続性の確保に向け、平成27年3月に「千葉市業務継続計画<地震対策編>(※1)」を策定したところ、災害発生後に実施すべき業務を適切に実施するためには、外部からの応援が必要であることが明らかとなりました。
このため、大規模災害が発生した際に、外部からの応援を円滑に受け入れるため、以下の3つの視点を中心として本計画を策定しました。
<3つの視点>
①人的支援の受入手順や受入れに係る役割分担の明確化
②物資の調達や物流に係る受援体制の整備
③受援対象業務をあらかじめ特定し、迅速に応援要請できる準備(受援対象業務シートの作成)
※1 令和2年7月に、地震以外の自然災害にも対応できるよう、千葉市業務継続計画<自然災害対策編>へ修正しています。

主な内容

人的支援の受入手順や受入れに係る役割分担の明確化

応援要請・受援の準備など、受援業務の手順を整理するとともに、本部事務局に受援を統括する担当を設置するなど、庁内の役割分担を明確化しました。

物資の調達や物流に係る受援体制の整備

物資の調達や物流に係る受援体制を整理し、集積場所の運営や輸送において、民間物流事業者との連携を図ることとしました。

受援対象業務をあらかじめ特定し、迅速に応援要請できる準備(受援対象業務シートの作成)

受援を必要とする業務を特定するとともに、受援の準備に係る時間を軽減するため、業務ごとに受援に必要な事項を具体化したシートを作成しました。

計画の内容

計画の修正履歴

修正年月 主な修正事項
令和2年7月 ・市の組織改正や業務継続計画<自然災害対策編>の修正等に伴い、受援対象業務シート等を修正
平成30年10月 ・市の組織改正や地域防災計画の修正等に伴い、受援対象業務シート等を修正

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

総務局 危機管理課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所3階

電話:043-245-5151

kikikanri.GE@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)