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更新日:2015年3月27日

質疑応答(平成27年3月12日)

日時 平成27年3月12日(木曜日)13時30分~13時56分
場所 本庁舎3階 第一会議室


質疑応答

(記者)
まずは昨日が3月11日ということで、東日本大震災から4年経ちましたけど、千葉市も被災地ということでありますが、5年目に向けて市としてどういうふうに取り組んでいく気持ちなのか、改めて決意をお聞かせください。

(市長)
4年が経過したということで、我々からすれば、まず一つは液状化の問題だと思っています。震災後住民の方々と一緒になって、時間をかけて積み重ねてきて、ようやく液状化対策が具体的に実施を新年度にできることになりましたので、これはやはり確実に市民の皆様、住民の合意を得ながら実施をしていくということが一つです。
2つ目は、いわゆる耐震化を促進していくということで、学校の耐震化も、もう残すところ1校になっていますので、これを100%達成していくということですね。
それから3点目は、なんといっても地域の絆だというふうに思っていまして、どうしても震災後、高まってきたものも、まだ私は、地域社会はかなり防災意識が高いと思いますから、少しずつそうはいっても静かになっていくものだと思いますので、今、我々は避難所運営委員会を含めて、地域の人たちが自主的に自分たちの自助、共助、公助のネットワークを考えていき、具体的な準備行動をするということを取り組んでいますので、我々からすれば、そうした地域での防災のネットワークづくり、これをさらに我々としては進めていく必要があるだろうと、そういうふうに考えています。

(記者)
今日の発表事項の、ちばレポの件なんですけれども、1つはサポーターが集まらなかった場合、その案件というのはどういう扱いになるのでしょうか。

(職員)
基本的には、そんな緊急性があるとか、危険性のあるものは案件にしておりませんので、もう1度、再募集ぐらいはしてみたいと思っています。それでも集まらない場合はもうしょうがないので行政の方で処理したいと思っています。

(記者)
分かりました。作業しているときに、市役所の方は立ち会うんですか。

(市長)
最初は、やはり立ち会うと思います。しばらくの間。

(記者)
例えば、落書きを消すだとか草刈というのは、道具が必要なものがあると思うんです。そういった道具は、誰が用意するんですか。

(職員)
基本的に、例えば、今回の場合は、ペンキなど必要となります。そういったものはこちらで用意せざるをえないと思うんですけれど、例えば軍手であるとか、そういったものであるとか、例えば草刈のときの鎌ぐらいのものは、そういうものはお持ちくださいというアナンスで、持ってきていただこうと思っています。

(記者)
分かりました。サポーターは、今、目標としてどのくらい登録を見込んでいらっしゃるのか、今、レポーターは何人登録しているかというのを教えていただけますか。

(職員)
サポーターの目標なんですけれど、これは、今回は、初めてこれから少しずつやりながら、どういう課題があるかを見ながら、広げて、サポーターもこういう事例がこういうふうにできましたというのを、お伝えしながら増やしていこうと思っていますので、ちょっと目標数値までは、今回定めていません。レポーターの方は、今年度2千人程度を見込んでおりまして、ちょうど昨日で2千人を突破した状況になっております。

(記者)
そうなんですか。

(職員)
なお、サポーターは、昨日時点で320名ご登録をいただいております。

(記者)
分かりました。課題解決の事例は、これは市が決定するものなんですか。例えば、市民の方からこれは自分たちでできるから、自分たちでやりたいよという提案みたいなことはできるんですか。

(市長)
今は、まだできないですよね。

(職員)
提案はできていません。逆に、やっても自分でこういう課題を自分で解決したよというのは寄せていただいております。

(記者)
そうなんですね。分かりました。ありがとうございます。

(市長)
今までやったことがないですからね、どこも、まずはちょっとやってみてから1個1個を。場合によっては、他の人があげたレポートを、それやりたいというふうにやりながらもあり得ると思うんですね。

(記者)
サポーターとレポーター同士でこうやりとりを…。

(市長)
まずはやはり我々側から、これはできるだろうというところから、少しずつ少しずつ事例を積み重ねていく感じだと思います。

(記者)
はい。

(記者)
今のちょっと関連で、もう1回ちょっと確認なんですけれども、お題は、例えばそのレポーターさんからいろいろあげられているものがあると思うんですけれども、基本はそこからチョイスして、純粋に市から、これはお願いできないかなという投げかけみたいなのも。

(市長)
それは考えてない…。

(記者)
それは考えてないですか。

(職員)
それはちょっと考えていないですね。

(市長)
そういわれると、だんだんそれって下請けみたいな感じで、それはやはり違うかなという感じがしますね。

(記者)
純粋にレポートがあがって、あくまでも市民目線で…。

(市長)
市民があげたレポートを、市民が解決をするということだと思います。

(記者)
今回の取り組みというのは、これはちょっと他の自治体の話で恐縮なんですけれど、睦沢町さんが、非常に、今、人口が減っている中で、なんとか食い止めようとしているんですけどなかなかうまくいかないと。その中で、逆にもう減るのは仕方ない。逆に活動する人口を増やせばいいじゃないか、みたいな取り組みを今やっているんですけれども、千葉市さんのこちらも、ある意味ICTを駆使した部分では方向性、ベクトルは同じなのかなと思うんですが、市長が目指される、例えば千葉市民、活動人口を増やすために、これからさらに必要だと、思われるようなところがありましたらちょっと一言。

(市長)
人口を増やすために必要なこと…。

(記者)
活動人口ですね。人口はそのままなんですけど。

(市長)
活動人口ですね。はい。

(記者)
ええ。参加する。

(市長)
活動人口を増やすためには、やはり、新たな仕掛けを導入していくしかないと思っていまして、自治会だとか、さまざまな地域活動団体は昔からあるわけですけれども、だんだん組織率がどちらかというと下がっていく傾向にあると。これは何かというと、やはりその役を決めて義務化されていくのは、なかなかつらい社会になってきているんだろうというふうに思うんですね。
社会全体がどちらかというと、余っている時間なり、余っているものを、そのとき求めている人とマッチングができる社会になってきていますから、なかなか毎月第何何曜日はこうしなければいけない、集まらなければいけないみたいなところに、やはりおっくうに感じる人たちというのは、増えてきているのだと思うんですね。実際もしくはおっくうか現実にできない。
ですから、私からすると街のことについて、それはプラスの活動をしたい人たちの方が基本的に多いわけですから、その人たちが、余っている時間に気軽に参加できる、その手段が重層的に用意をされている街であれば、人口が同じであろうとですね、自主性のある活動人口、活動時間が増やせるというふうに思いますので、ファジーなグラデーションのある、形がとれるようにしたらいいんじゃないですかね。
物凄い頑張る人と、まったくかかわらない人との2極分化じゃなくて、ちょっとぐらいは、自分の生活に支障のない範囲でやりたいし、やれるというふうな環境が必要かなという気がしますね。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
ちょっと遅れて参加したので、説明があったかもしれないんですが、サポーターが多すぎた場合っていうのはどのように選ぶんでしょうか。

(職員)
最初に、だいたいこのぐらいの人数というので、お願いをしておりまして、その人数に達した時点で、もう達しましたということで、締め切らせていただきます。

(記者)
締め切りは、申し込み順ということでよろしいのでしょうか。

(職員)
基本的には、そうなります。

(記者)
分かりました。

(記者)
今の件に関連しまして、サポーター登録をしている人じゃないと、参加できないような感じなんですか。

(職員)
基本的には、このICT上でやりますので、サポーターに登録していただいた人が見て、サポーターをやってくださる。そのサポーターの人が、例えば、お手伝い一緒にいきましょうよという形で、来ていただく分には構わないという形にしています。

(記者)
今回の件は、350人の登録している方に呼びかけて、後は、お手伝いする方もいいんですけどもという感じでやると、ということで。

(市長)
簡単に言えば、例えば直すので、スマホとかさっぱりわからんけれども、実はそういうのを直すプロの人っていますよね。それをいわゆるサポーター登録する人が知っていれば、連れてきていただくというのもありだと思いますので、目的は別にちばレポ上ですべて完結することではなくて、最終的に直るということだと思います。

(記者)
なるほど、ここでまたその人も登録する…。

(市長)
ある種の繋がりがでてきますよね。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(職員)
個人だけではなくて、団体で、例えば、そういうのをグループでやっていらっしゃる方で、登録しているというのもありますので。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
先ほどの返礼合戦に批判的な意見がというところなんですけれども、今回追加された食品、手工芸品について、額面にすると、どのくらいとかという言い方はできないのでしょうか。

(職員)
額にして2千5百円ぐらいです。

(記者)
いずれも。

(職員)
そうですね。はい。

(記者)
先ほどのおっしゃっていたことを噛み砕いて言うと、何割還元とかそういうもので勝負しているわけではないよということ…。

(市長)
5万円以上ですよねこれ。5万円以上寄附してくれた人のお礼ですから、何割というほどのものでもないのかと思います。

(記者)
逆に、これがほしいから寄附していただくというものでもないと。

(市長)
それはそうなった時点で、寄附ではないと思っていますから。

(記者)
なるほど、分かりました。これはお金の寄附金は、それぞれの法人などにも行き渡るんですか。

(市長)
いいえ。

(記者)
それは違うんですか。

(市長)
これは普通のふるさと納税ですね。もともと我々、寄附のメニューの中には、例えばそういうところに使うための募集をしているときもありますから、それはもし、そういうふうな直接、寄附をしたいという方は、もともとそういう目的の寄附をしていただければ大丈夫です。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(記者)
サポーターの話ですみません。ちょっと戻ってしまうんですけど、そもそも、やはりこう、まちづくりにちょっと参加してみたいという方の気持ちをくんでやる活動で、ボランティアだと思うんですけど、そういう方もやはり自分が行動したら、感謝の言葉というんですかね、何かしら市から貰えるのかなというのは、どうなんでしょうか。

(市長)
我々もやはり、それは議論としてはあってですね、例えば、ポイント制みたいなものをやるのがいいのか、それともまた違う形で何らかのステータスが得られるようにするべきなのか、それともまた違う形があるのか。
何かそのインセンティブってほどではないですけれども、何か気持ちをくすぐっていく。もしくは何か自分的にも達成感なり満足感が得られるようなものというのは、将来的に考えていく必要があるのかなと。そこはそういう将来的な課題としては持っていますね。

(記者)
分かりました。

(市長)
なかなかアイデアが…。

(記者)
ちばレポサポーターについてなんですけれども、サポーターになれるのは千葉市民だけですか。というのは市外から千葉市内で、例えば、勤務地があって働いていて、お昼休みなどに、ちょっとこういうことをしたいなと思ったときにも参加できるのですか。

(市長)
在勤、在学は確かオッケーですよね。

(職員)
在勤、在学はオッケーですね。市外の方で、ご登録されていらっしゃる方もいらっしゃいます。

(記者)
もうすでに、登録されている方も…。

(市長)
最初確か在勤、在学に限っていたら、意外とそうではない人も別に登録したいんですけどと言われて、別に制限する理由は特にないよねっていうことで。

(職員)
ただ、解決する場所は千葉市内。

(市長)
そうですね。

(記者)
分かりました。ありがとうございました。

(記者)
また、ふるさと応援寄附金に戻ってしまうんですけれども、千葉市の場合、直近3年くらいで、ちょっと増減を知りたいんです。その応援寄附金の総額は分かりますか。

(職員)
平成24年度は241件で1千850万円ほど。25年度は279件で4千370万円。今年度ですが2月末時点ですけども、282件で4千740万円ほどになっています。

(記者)
ありがとうございます。あと、お礼の品のところで個人5万円以上、団体10万円以上のところで一番人気が、人気があるって言い方はちょっと語弊があるかもしれませんが、リクエストが多いものってなんですかね。

(職員)
集計しているわけではないんですけども、所管しているものとして、感触としては花火大会のチケットですとか、あと、ちらほら出てくるのはやはり動物公園とか、モノレールのチケット、美術館などは結構希望があがってきております。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(司会)
他にご質問ございますでしょうか。よろしいでしょうか。それでは以上をもちまして、市長定例記者会見を終了させていただきます。ありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。

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