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更新日:2015年10月30日

質疑応答(平成27年5月28日)

日時 平成27年5月28日(木曜日)13時30分~14時02分
場所 本庁舎3階 第一会議室


質疑応答

(記者)
よろしくお願いします。発表事項とは関係ないんですが、指定廃棄物の問題なんですが、先日蘇我で市民団体主催による住民集会が開かれまして、そこで候補地選定の白紙撤回、また市が選定を受け入れないことを求める大会宣言を採択されたということで、これについて市長の受け止めを教えていただきたいんですが。

(市長)
やはり市民の方々にとってみれば、大変受け入れをすぐに歓迎するような話は到底無いということは十分分かりますし、ご心配も十分、私自身も含めて共感できるものだというふうに思っています。私たちのスタンスはとにかく選定経緯だとか、安全性とかについて、まず私たちは自分たちとしてしっかり確認をさせていただく、その上で判断をしなければいけないというふうに思っています。

(記者)
ありがとうございます。続けて、環境省から市議会への説明というのが先週開かれまして、市当局というよりは市議会への説明だったので、直接は市長はお聞きにはなってなかったと思うんですけれども、いろいろ情報収集されていると思うんですがその中で説明されたことについて、市長としてはどのようにお考えになりますでしょうか。

(市長)
そうですね、市議会のところで質問に出た項目については、私たち自身も環境省に確認をしてきた項目であったり、もしくは理解できるものばかりでございますので、そういった意味では市、市議会ともにこの問題について真摯な確認であったり、検証をしていく必要がある、そういうふうに思っています。

(記者)
説明を受けて、各会派からちょっと情報開示が不十分だったのではないかと。というのは候補地が千葉市の2カ所っていうのは示されているんだけれども、上位10カ所ぐらいの候補を示してほしいということに関しては回答がなかったと、そこが不十分だという会派が多かったんですけれども、その件に関してはどのように思われますか。

(市長)
これはもう、私たちも説明を受けた後、同じことを国に求めていますので、我々も選定経緯を確認、検証するためには、何らかの形でそうした情報の提供というか、説明はやはり必須だろうというふうに思いますね。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(記者)
幹事社ばかりからだと恐縮なんですけれども、今のご質問の受け答えで2点ほど。市長、最初の質問に対して自分たちとして確認して判断していきたいとおっしゃいました。この判断っていうのは何をおっしゃっているのか。詳細調査受け入れる、受け入れないの判断を主として最終的にはしたいということなんでしょうか。

(市長)
そうですね。私たちは少なくともこの詳細調査に妥当性があると、そういうふうに考えられるものかどうなのか、それは私たち自身としては市民の命の安全を預かっている立場としては、十分な検証の上で私たちとしての考え方というのはまとめていかなければいけないと思っています。

(記者)
ありがとうございます。この問題もう1点だけ。環境省も市議会も、早期の住民説明会という点では一致していると、私の認識ではとっているんですけれども、市長としてはどのような考え方なのか、もしくは時期について市と市議会とご相談の上と環境省は言っていましたが、市長としてはいつ頃の時期という何か具体的なスケジュールはありますでしょうか。この問題についてはこれで以上です。

(市長)
我々はもうとにかく早くやっていただきたいというのが私たちの願いでありますので、早急にかつ、それも1回とかではなくて、丁寧に私は説明会を開催していっていただきたいとそういうふうに思っています。

(記者)
時期については、そのいつというのは何かありますか、具体的に。

(市長)
時期というのは多分会場の関係だとかさまざまな地域での説明、開催にあたりいろいろとあると思いますが、我々からすればとにかく早くやっていただきたいと。

(記者)
別件です。幹事社からは最後の質問になりますけれども、東京オリンピックについて、なかなか東京の方でも計画が変わったりとか、いろいろ二転三転している状況みたいですけれども、県ないし国の方から新たな何か情報、もしくは市として何か具体的に市独自に進めていきたいと、何かオリンピックについて市長のお考えはありますでしょうか。

(市長)
我々は少なくともオリンピックに関して国から、もしくは県から詳細な説明をもらっているわけではないです。ですから、我々自身はいずれにしてもその候補地というふうに言われているその幕張メッセ、幕張新都心に関して言えば、我々千葉市はもとよりその多くの方を受け入れるインバウンド戦略が大変重要な地域だというふうに思っていますので、我々はオリンピックが来ようと来まいとやらなければいけないこと、それをオリンピックというものを使って活用してさらに加速をさせていくための戦略を積み重ねていく、そういう必要があるだろうというふうに思っております。

(記者)
ありがとうございます。幹事社からは以上です。

(記者)
処分場の関係なんですけれども、住民説明会、早期に開催してほしいとのことだったんですが、時期とかについて環境省から打診などとか、あと市の方からいつぐらいにやってほしいとか、そういう具体的なお話っていうのはされているのでしょうか。

(鈴木副市長)
環境省さんと具体的にどういう段取りをしていくのかということについて、やはり環境省さんも千葉市の実情というかそういう地域のことをまだよくお分かりでない部分がありますので、市側からこういう状況があるからこういう説明をやった方がいいのではないかというようなことでのキャッチボールはやらせていただいています。ですので、なるべく早くということになれば6月とか7月とかそういうタイミングでは具体的に動かしていただくようにまずはちょっとそういう事務的なところのやりとりをやっていくという状況です。

(記者)
それはまだ、来月とか7月とかっていうことは…。

(鈴木副市長)
その具体的な日程までは先ほどお話ししたように会場の関係もあったりするので、まだ発表する段階には来てないということなのですが、そういうその準備はやっているという状況ですね。

(記者)
わかりました。あとショートメッセージサービス(SMS)のことでちょっとお伺いしたいんですけど、これはさっき郵送でコストがかかるというお話ししていたんですが、それは幾らぐらい年間にかかっているかということと、あとこのメッセージを受けられる世帯というのはどういうふうに選ばれて、なんか応募するのか、それとも市の方で選んで、毎月参加してくださいねみたいな感じで世帯が協力されるのかというとこを、ちょっとお教えいただきたいんですが。

(市長)
郵送に関しては、そもそもコストがかかるからやれていないことも含めてやりたいことだから…。

(職員)
こども未来局なのですけれども、こども未来局が関連している郵送代については、ちょっと今数字では把握しておりません。申しわけありません。

(市長)
入所審査の結果とかは郵送でやっていたの…。

(職員)
郵送ですね。

(市長)
郵送ですね。それも今回SMSにする費用は出せる…。

(職員)
出せることは出せますが、今ここではちょっと、後で…。

(市長)
後で。(記者会見終了後、別紙のとおり回答)(PDF:160KB)

(記者)
じゃあ、後で。あとこれ、どう決め方が、対象というか選び方、送る方は。

(職員)
はい。これ先ほどのペーパーで言いますと2の(1)から(4)までございます。それで(1)の保育所等の入所審査の結果のお知らせについては、これは入所できなかった家庭、世帯につきまして、それを対象としまして約月150世帯。

(市長)
それはきちんと確認をとっているのでしょう。

(職員)
確認をとっています。

(記者)
じゃあ、こっちから選んで。

(職員)
はい。当初にこのSMSを利用しますかというような確認をとってからやります。

(記者)
じゃあ、皆さんこの4つはこういうことで選んでいると。

(職員)
はい。周知につきましては、地域申込み世帯につきましては各区のこども家庭課から、現在の入所世帯につきましては保育所からリーフレットを配布しまして、そのリーフレットの中で、いかがいたしますかという希望しない場合はというチェック項目がございます。

(記者)
保育所の関係でちょっと追加なんですけど、先ほど市長、日本に先駆けてSMSの可能性を探っていきたいというようなご発言あったんですけど、今後は何か保育所に限ってなのか分からないんですが、類似の取り組み、他でもあるのかという点と、あと今回の効果次第だと思うんですが保育所行政以外にも広げることも検討をされるのかどうかという点について教えてください。

(市長)
類似サービス…。

(職員)
申しわけありません。類似サービスを他政令都市等がやっているかどうかの確認はできていないのですけれど、今お話しにありましたとおり、我々はまず千葉市としてはこの保育サービスで実験をして、その他の窓口サービスにつなげていくと。それで、なぜ保育サービスかということになりますと、今人的には子育てコンシェルジュ等を配置いたしましてきめ細かに進めているのですけれども、さらに一歩踏み出すという形で、こういうSMSを使ってやっていくと。いわゆる千葉市としては、これからの窓口業務等におけるきっかけと言いますか、足がかりとなるためにまずやってみると、そういうことでございます。

(市長)
無いと思います。あったらニュースになっていると思うので、やってないと思います。

(記者)
円相場についてお伺いしたいんですけれども、今日午前中に東京市場で一時124円台をつけて12年5カ月ぶりの水準ということになっております。市内でも輸出関連企業中心に収益の改善など見られる一方で、こうした円安の影響で物価が上昇して、家計にもかかるんじゃないかというような懸念もありますけれども、こうした円相場の現状を市長としてどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。

(市長)
そうですね、我々がその市内のいろいろな企業の方とお話をすると、決してその輸出産業だけではないですし、輸出産業の割合というのはそんなに大半を超えているわけではありませんので、やはり小売も流通もそうですし、それから建設業の方々も含めて資材の高騰、いろんなものを今引き起こしていますので、恐らくその円安がさらに進んでくれば、当然その負の側面というのはより顕在化をしてくるだろうと、そういうふうに思いますね。

(記者)
プラスの側面についてはどのように認知されていらっしゃるのでしょうか。

(市長)
プラスの側面は輸出関係だと思いますけれども、千葉市の経済構成を考えると、円安によるデメリットは相当大きいのではないかなというふうには思います。

(記者)
ありがとうございます。

(市長)
どこまでもいきそうな感じがしますね。

(記者)
そうですね。

(記者)
またSMSのことなんですけれども。私不勉強であれなんですが、SMSの今回の企画は特に受ける側のキャリアというのがあると思うんですけれども、ドコモとかauとか。それは特に関係なく。

(市長)
はい。特にキャリアは、関係ないです。

(職員)
関係ないです。

(市長)
普通にSMSを使えれば…。

(記者)
ちょっと不勉強であれだったんですけど、あと、受ける側は特にこれ受信料みたいな、受信料というか…。

(市長)
かからないです。

(記者)
かからなくて。

(市長)
発信側だけがかかるんです。

(記者)
発信側だけということですね。それと、あと確認なんですが、2の(1)にある入所審査の結果のお知らせが以前は郵送、紙によるお知らせだったと思うんですが、このSMSで情報が出せないねという人には、後でまた改めて紙で送るというような重複はないということなんですか。SMSだけで完結するという理解でよろしいんでしょうか。

(職員)
先ほど、財政的な面でかなり有利になるということをお話をしたんですけど、今まだそこ検討の、実は途中でございまして、見ないという人がどのくらいいるかっていうのもございますので、その可能性もありますので最終的には、基本的には送らない予定と…。

(市長)
送らなくて良いと思いますよ。

(職員)
送らない予定です。

(市長)
自分で選んで、開封確認ができるのですから。

(職員)
この期間が約2カ月ありますので、若干勉強はしたいと思います。

(記者)
はい。分かりました。あと、これ実際に送る側なんですけれども、何かシステム的に構築してなんか自動で送るみたいなそういう形になるんでしょうか。

(市長)
事業者さんのサービスを使うわけですよね。

(職員)
事業者のサービスを使うことで、実際に発信するのは市の職員が発信するんですけれども、事前準備のような形で業者に委託するようなものでございます。

(記者)
それは、その職員の方が必要なものを打ち込んだら飛ぶような感じなんですか。

(市長)
実際、その対象リストみたいなやつはもう入れ込んでおいて、文章とかを入れて対象者を選んでと、そういう事業者のSMSの発信用のサービス提供者のサービスを使っているということですね。

(記者)
はい。ありがとうございます。

(記者)
あのSMSについてなんですけれども、事業予算って、これ事業に幾らくらい予定されているのかというのが1点と、あとスケジュールの確認をさせてください。7月までですけれども、そのままアンケートの実施、効果の検証、これは8月どれぐらいかけて結果をいつ頃出す予定なんですか。で、最後にこれ効果があるかないかを判断してみたいとおっしゃいましたけども、効果がある場合は新年度予算の新年度事業としてお考えなのか、それとも今年度内にでもやりたいというお考えなのか。それはどうなんでしょうか。

(市長)
はい。今年度予算幾らあるのですか。

(職員)
予算的には150万です。

(市長)
今150万で計上していて、これでやると。この範囲の中で。それで、効果が確認できればおっしゃったとおり新年度予算でさらにしっかりとした本格的な予算を計上すると、今回確認できればの話ですけれども。なので、その新年度予算の計上に間に合うスケジュール感でアンケートの実施や効果の検証を行うということなんです。お尻の8月からって書いてありますけど、別にお尻はぱっと今言えるようなものではないですよね。

(職員)
新年度予算編成に間に合うようにっていう形ですね。

(市長)
そうですね。我々も当然財政査定しますので、そのときに効果が確認できないと我々の予算に乗せられないし、議会もお認めにならないと思いますので、そこまでにはしっかりとした検証をする必要はあると。

(記者)
ありがとうございます。

(司会)
他にご質問はございますでしょうか。ご質問よろしいでしょうか。それでは、質問が無いようですので以上をもちまして定例記者会見を終了させていただきます。本日はありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。

 

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総務局市長公室秘書課

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