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更新日:2015年10月30日

質疑応答(平成27年6月4日)

日時 平成27年6月4日(木曜日)13時30分~14時00分
場所 本庁舎3階 第一会議室

質疑応答

(記者)
まず発表案件に関してなんですけれども、動物公園の料金改定ということで、これ大人については値上げ、小学生・中学生については無料ということで、結果的にこの収入面では増えることなのかどうなのか。改定する理由といいますか、どういった狙いがあるかということについて教えてくださいということです。

(市長)
収支については、基本的にはプラスになるというふうに考えております。料金については最初できたときから、500円のまま見直しをしてきていないということでございます。私どもも、どういうものが妥当なのかという議論をしたときに、横浜のズーラシアがオープンして、あれが800円ですね。それから、その周辺の上野動物園やいろんなものを考えたときに、500円というのはやはり見直しをした方がいいだろうと。その代わりに、我々リスタート構想を含めて、動物公園自身の充実をやっていきますので、その部分でご理解、ご納得を得ていきたいというふうに考えています。一方で、子供たちに関しては、もともと教育的な目的も含めて、私たちはこの動物公園を持っているというふうに思っていますので、より多くの子供が気楽に来られるようにすることで、同時に見直しをさせていただいています。

(記者)
ありがとうございます。あと発表案件ではないんですけれども、指定廃棄物の件で、先日、議会の2回目の全員協議会がありまして、環境省の説明の中で、住民説明会については遅くとも7月というようなスケジュールが示されたわけなんですが、市とのやりとりの中で、例えばもう少し煮詰まった日程のやりとりがあるかどうかということと、もし無ければ、具体的にどれぐらいの時期が望ましいと考えているのか、その点についてお聞かせください。

(市長)
我々早い方がいいというのも、もともとのスタンスでありますので、そういった意味では、例えば間に合うのであれば6月ということも含めて、私たちとしては要請をしていく。また、数多くやっていただきたいというふうに考えていますので。

(鈴木副市長)
やはり地域の方々に聞いていただくということからすると、千葉市の地域ごとのいろいろな自治体の単位等の状況もありますので、そういうところを環境省さんとやりとりをして、きめ細かく説明会ができるように話をしているという状況でございます。

(記者)
8日から議会が始まりますけれども、議会を終わるのを待ってという形になるんですか、それは別に関係なく…。

(市長)
議会の日程とは関係なく、それは議会の方も一早く住民説明会をできる限りやってもらいたいというのは議会側からも求めていただいていますので、私たちは議会日程とは関係なく、施設の状況だとか、それから、それぞれの地域ごとの受け入れ体制とか、それが整い次第、順次説明会を開催していただきたいということを私たちはお願いしています。

(記者)
開催をする対象の自治会なんですが、千葉市、蘇我地区はもちろんのこと、あと例えば中央区にもいくつか自治会がありますけれども、中央区全体の自治会を対象にするのか、どの程度の範囲ということをお考えでしょうか。

(鈴木副市長)
基本的に千葉市全体の問題でありますので、これは最初からどこという特定というより、まずその自治会の全体組織等と相談をさせていただいて、どういう形でご説明の手順というか、組み立てをしたらいいかというところからご相談させていただいているというところです。

(記者)
指定廃棄物でもう1件なんですが、議会側が6月議会中に、議会としての詳細調査受け入れの態度を表したいというふうに向後議長の方からお話しがありまして、市としての受け入れについての、判断、態度というものが表される、いろいろ説明が少し進んできた中で、表されるというのは今の判断になっているのか、もしそうであれば、いつごろの時期にどのような形でそれをするのかその点についてお聞かせください。

(市長)
少なくとも議会の方で、議会というのは二元代表制の一翼を担う存在であり直近の民意の代表者でありますので、その議会のなんらかの形での意思表明があれば、当然私たちはそれを尊重して、国に対しても協議、調整をしていくというのは当然だというふうに思っています。特に、その中でも国政与党である自民党さんと公明党さんの市議団も少なくとも市議会を構成されていらっしゃるわけですから、そうしたことも踏まえて私たちとして、意見を踏まえた行動をとっていくべきだというふうに考えています。

(記者)
市議会の判断を待ってというふうな認識でよろしいですか。

(市長)
少なくとも市議会の判断というのは、我々は尊重をしていくという考えです。

(記者)
分かりました。私からは以上です。

(記者)
市議会の関係なんですが、今日の議会運営委員会の方でも自民党、公明党、未来民主さんの方から、見直し、再協議を求める意見書案というのが出されて、8日に採決されることが決まりましたが、それについてのまず受け止めを伺いたいのですが。

(市長)
何というのですかね、できれば千葉市ではなくて、それぞれの保管している地域等で管理する、それ以外の方法をできる限り求めていくべきだということだと認識をしていますし、それは私たちとしてもその気持ちというのは十分理解をできますので、議会の結論、議決、決議とすれば、十分理解できることかなというふうに思っています。

(記者)
決議案の中で、基本的にその排出した自治体がそのまま保管することも見据えて、考えるべきだという趣旨の文言が入っていたんですが、市長自体、市町村会議の方では4回目の議論で一応1カ所という形になりましたけれども、この分散で現状のまま保管するということ、議会からの提案だと思うんですが、それについてはどうお考えですか。

(市長)
私たちは当初から申し上げているとおり、市町村長会議の議論というのは、私たち自身は4回とも出席をし、適宜意見を言ってきた関係もありますので、十分に私たちとすれば尊重したいというふうに思っておりますが、一方で他県の状況とも踏まえたときに、県における1カ所での管理について、他の意見が出てくるというのは、私たちとしても理解をするというところだと思います。

(記者)
年金の個人情報の流出の件なんですけれども、市長として、受け止めというのと、あと実際流出して、不審な電話がかかってきたりとかっていうこともあったみたいなんですけれど、千葉市さんの方とかにも、市民からのメールじゃないんですけれども、そういう情報が何か、問い合わせとかがあるのかどうかっていうのをちょっとお聞かせいただきたいんですが。

(市長)
今のところは、私たち市の方にそうした電話、市民の方から電話がかかってきているというような情報というのは私たちの方にはもたらされてはいないんですけれども、我々も当然市民の皆さん方の財産等を脅かされることがないように、私たちとしてもそれはやはり意識はしていきたいというところです。聞けば聞くほど、私たちも、市民の個人情報を管理している立場としては、このようなずさんな状況というのがなぜ起きていたのかということがいまだに信じられないという思いなのですよね。
日常的に個人情報を取り扱う部署というか組織が、どうして普通にインターネットにつながっているようなファイルサーバーどころか、個人の端末にあれだけの件数の個人情報を置いて、処理して、かつそのままになっているというのは、ちょっと普通に考えると考えられないですよね。
ですから私からすると、問題点、今幾つかありますけれども、なぜ記者発表が遅れたのかということもそうですし、その政府系の個人情報を扱う組織のルールそのものが、そもそもどうなっているのかというところが、極めてちょっと、私たちからすると心配だし、注視していると。もちろん私たち自身もこの機会に管理体制というのを今一度、徹底をしていく必要があるというふうに思っていますので、それは指示をしたいと思います。

(記者)
2点ほど伺いたいんですが、1点目はさっきの指定廃棄物の市議会の方のやつで、念のため丁寧に確認させてください。市長は質問に対して、私たちも十分理解できるということをおっしゃってましたけれども、もうちょっと確認なんですけれども、議会初日に議決されるであろう再協議を求める議決。自民、公明、未来民主会派が出しているということで、可決は間違いはないという状況にあるんですけれども、改めて再協議を求めるというのは、市の共通認識だということでいいんでしょうか。

(市長)
大変難しい状況だというふうに思っています。我々市町村長会議に出てきて、そして県内で1カ所で集中管理していくという大きな流れに関しては、少なくともその進め方等に関してはある程度理解をしてきた立場にありますけれども、一方でその1カ所管理というので、私たち千葉市を選定してきた政府の与党である自民党さん、公明党さんの市議団が1カ所管理というのに対して再協議を求めるべきだという状況が今起きているということでございますので、私たちは、そういう状況下の中に置かれているということですので、それは私たちとすれば、国に対してそういうふうに足元の市議団の方がおっしゃっているわけですから、それは何らかの形で整理をしていただく必要があるとそう思います。

(記者)
ちょっと私の理解が…。整理ということをもう少し説明いただけますでしょうか。

(市長)
もう一度申し上げますけれども、国の方が、県内で1カ所で管理をするのが大原則であり、そして、その選定の結果千葉市さんが選ばれましたという形で、引き受けてくださいということを、政府、国がお願いをしに来ているわけですよね。一方で、それと同じ自民党、公明党さんの市議団の方々が1カ所ではなくて、分散で協議をすべきだとおっしゃってきているということでございますので、それは当然ですけれども、整理をしていただく必要がありますよねということです。

(記者)
市としても、そういう意見が可決されれば、国に再協議の考えを求めていくということですか。

(市長)
当然、そうなりますよね。

(記者)
分かりました。あともう一点。全然別件で、動物園の関係で、私も子供がいて何回か行っているのですけれど、これは月曜日から水曜日に変えるっていうのは、集客の向上のためと書かれてあるのですが、もしあれば、月曜日になんか増えるようなことをするんですか。水曜日ならば、どれぐらい増えるとか、何か試算ってあるんですかね。それとあと、変える理由ってもうちょっと、何か一言あれば。月曜日だとどういった意味で集客が増えるのか。それが質問です。

(神谷副市長)
日曜日に学校の行事等がありまして、その振替が月曜日というのが多いんですよね。そのときに、特に開いていないとなりますと、市民の方に怒られたりしてということがございますので、こういった事態を避けるために、水曜日を定休にしまして、月曜日は開けておくと。そういった形で、根本的に小学生、もしくは幼稚園、保育園の方、お越しになっていますけれども、そういったような利便性を図っていくということでございます。試算については…。

(市長)
これは、例えば難しいと思うんですよ。最初は水曜日というのは、月曜日が定着していますから、それはいかにそういう誤解を無くして、水曜日がオープンしているということを周知をしていかなくてはいけませんので、多分短期的に見ると、決して人が増えるかどうかっていうのは難しいところもあるかもしれません。ただ、中長期的に見たときに、首都圏も含めて、全国的に子供向けの集客施設系が何曜日定休日にしているかということを考えると、やはり月曜日というのは少ないと考えまして、私たちは先、長い目で見たときに月曜日から水曜日に移す方が望ましいだろうという結論です。

(職員)
一点、人数の方の補足なのですが、月曜日は今既に休日なので、そこのところは人数何人来るかというのは、想定はすぐはできないんですが、一応火曜日から金曜日は大体1,000人から1,500人程度お客が来ているわけですけれども、その中で水曜日が一番少なくて、水曜日が平均で約980人程度ということで、一番数の少ない水曜日を、ひとつ休みにするということもあります。

(記者)
火から金の1,000人から1,500人というのは1日当たりということですか。

(職員)
そうです。ちなみに火曜日が1,265人で、木曜日が1,012人で、金曜日が1,435人です。

(記者)
ありがとうございます。

(市長)
土日に休みをくっつける人の方が多いでしょう。

(司会)
他にございますでしょうか。よろしいでしょうか。それでは無いようですので、以上をもちまして、定例記者会見を終了させていただきます。ありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。

 

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