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更新日:2015年10月30日

質疑応答(平成27年8月6日)

日時 平成27年8月6日(木曜日)13時30分~14時03分
場所 本庁舎3階 第一会議室

 

質疑応答

(記者)
まずは発表事項から。防災訓練の方ですけれども、シェイクアウト訓練は平成24年度以降毎年やられているのかと思いますが、これまでも事前登録制とされているということで、これまでの実績等とかは、今年どれぐらいの人に参加してもらいたいとか目標とかがあれば教えていただきたいんですけれども。

(市長)
はい。

(職員)
シェイクアウト訓練なんですけれども、今年度で4回目ということになります。過去に24年度につきましては約4,000人の登録者の方が。25年度につきましては約1,000人ということで、昨年度から平日に実施をいたしまして、昨年度8万3,000人のご登録を頂戴しております。今年度の目標ということですが、10万人を目標とさせていただきたいと思っております。

(記者)
単純にすごい数が増えているのは、平日にやって会社の方が参加しているようなとかそういうことですか。

(市長)
はい、そうですね。会社が。

(記者)
あと、発表項目以外でもちょっとお聞きをしたいんですけど、毎回のことで恐縮なんですが指定廃棄物の関係なんですが、まず、再協議を求めている部分について環境省の側から何かしらの含めてのアクションだったり、アクションの見込みの時期だったりそういうのは、今いかがでしょうか。

(市長)
まだ、我々は何も聞いていないです。

(記者)
分かりました。8日の日に住民の方々が反対の集会を開かれるようですけれども、そこに加美町長ですとか、塩谷町長さん来られるようなんですけど、市長さんは参加されないということのようですが、いわゆるお二人は強硬に反対されている首長さんですけれども、そちらの方と情報交換したりですとかお会いしたりとか、連携したりとかそういうことって考えてらっしゃたりするのかっていうのはいかがでしょうか。

(市長)
私たちからすれば、千葉県の中における議論がありますので、私たちは私たちとしてこれからも再協議の求めであったり取り組みをしていきたいと、そういうふうに考えていますので、今のところそうした連携というのは考えていないですね。

(記者)
8日の方も市長は参加されないという…。

(市長)
参加はしないです。

(記者)
理由とかをお聞きしてもよろしいですか。

(市長)
我々からすれば、やはりこういう議論をしていくためには、東葛の方々も入って議論していかなければ、これは一方的な話になるというふうに思っていますので、そういったところも含めて、私たちからすると、もちろん市民や県民の方々がそういうことを活動されるっていうのは私たちが今、国に対して求めていることとそんなに大きくずれているものではないということと思っていますけれども、市長というのが出席するというものではないだろうとそういうふうに思っています。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。あと、ニュースで本田選手が専用のサッカーグランドをつくるというような話があって、市長の方としてもその動きは歓迎だという感じになっているようなお話があるところもありましたけれども、具体的にそういったお話で市として何か連携したりとかそういうようなお話ってあったりするのかというのはいかがでしょうか。

(市長)
これからだとそういうふうに思います。これからどういうふうに具体的なスケジュール感でおやりになられるのか、また地域に対してどういうふうな形で開放であったり連携をお考えなのか。その辺りのことをお話をさせていただいてから何ができるのかと、協議をしていきたいなとそういうふうに思っています。

(記者)
具体的に何か打診があったりするわけでは特にはないんですか。

(市長)
はい。

(記者)
私から1点だけ、幕張の方はスポーツ紙が居もしない幕張市長が何か言ったとかありましたけれども、幕張の方は五輪のとかも含めていろいろ好調なことが多い中で、いわゆるこの間パルコ撤退のニュースもありまして、コメントを出していただいたんですけれども、幕張の方は元気がいいニュースが出ている反面、こちらのいわゆる旧市街地と言ったらいいんでしょうか、空洞化というかあまりこのごろ元気が無いなという印象もちょっとあるんですけれども、そちらへの対策というか今後どういうふうにパルコへの対応を含めて、どういうふうにやっていくのかというのもお考えをお聞かせいただけると。

(市長)
やはり何というんですかね、千葉駅の駅ビルができるというのは、大変周辺にとっては大きな影響があるものが出来上がるわけですよね。ですから、私からすれば人の流れというのが変わっていくと思いますので、駅ビルが出来て活性化する一方で、やはりパルコというような少し離れたところへの影響というのは出るということで、それは総合的に考えなければいけないというふうに思うんですね。
我々、今駅周辺のグランドデザインの策定をしているというふうに、大事なことは昔栄えていたから、昔ここに人がいたからというこういう話ではなくて、今もしくはこれから将来予測される千葉駅周辺における動きを予測をした中で、それぞれのエリアがどのような特徴、長所があるのかをしっかり見極めた上で、役割分担を決めていかなければいけないだろうとそういうふうに思うのですね。その考え方の下で、これからグランドデザインの策定作業の中で、進めていくということです。

(記者)
パルコの跡地利用については具体的に千葉市が関わっていくというようなことはあるのでしょうか。

(市長)
まず、そのパルコさんなり地権者の方々が、今後どのようにお考えになるかというところがこれからだと思いますので、そのお話し合いをさせていただく中で、私たちが何かお手伝いできることがあれば当然我々も千葉駅周辺全体の活性化を望む立場ですから、何かその中で役割を果たしていくということもあり得るとは思います。


(記者)
発表事項の方にちょっと戻らさせていただきたいんですけれども、防災訓練の関係で東日本大震災から4年がもうたちまして、大いに高まった防災への意識というのは一般的に落ち着いてきているような感じもするところですが、この訓練に当たってどのようなお気持ちで臨みたいのか、もしくは市民の方に臨んでいただきたいかというお考えをお聞かせください。

(市長)
私たちやはり何と言っても大事なのは、この間ずっと避難所の運営委員会というのを立ち上げてきたわけですよね。行政にお任せではなくて、それぞれの地域の方々がいざ、災害があったときにどういうふうに行動をするのか、避難所をどういうふうに運営していくのか。そういう意味で、地域ごとの災害について考える答えとして避難所運営委員会というのをつくってきましたから、我々はこの防災訓練のときに関係機関だけでやるのではなくて、同じときに避難所運営委員会の開設運営訓練を併せてやることで、地域の皆さん方が改めて即応体制を整えていただくということが、私たちが今一番意識をしていることです。
さらに一般の子どもたちや市民の方々にも関心を持ってもらうためにシェイクアウト訓練の実施をしているということで、私からすれば、やはりこの機会に少しでももう一度災害時について自分たちがすぐに何が行動できるかということをお考えをいただく。この機会を我々がつくっていくということが大事なのではないのかなというふうに思っています。

(記者)
指定廃の問題なんですけれども、明日また中央区の自治会を対象に説明会があると思うんですが、市としては先だって環境省の方にこれまでの説明会の内容に抗議する内容の文書を送られていますけれども、市長のスタンスとしましては、地元の自治会なり市民の方からの要望があれば国からの説明会というものは開くべきというお考えなのかということと、今回の説明会に際して、国の方にどういうことを求めていかれるかということを2点お願いいたします。

(市長)
もちろん地元の方々が話を聞きたいというふうにおられていることを、我々が止めるというのは私は不適切だというふうに思っていますので、我々市主催の説明会については考えていませんけれども、地元の方々が説明を聞きたいということであれば、それは十分おやりになればいいと思っています。大事なことは、その選定の経緯であったり、そうしたことについてお伝えをしていただきたいということであって、何か受け入れに当たってご理解をいただくというようなことについては、文書でも書かせていただいているとおり慎んでいただくと。

(記者)
明日の説明会に関しては、もちろんその市の主催ではないと思うんですが、例えば国の方からまた理解を得たいとかそういう発言が仮にあったとしたら市としては今後対応についてはどういうふうにお考えでしょうか。

(市長)
我々はもう再三注意をし、この前は文書でも申し上げていますから、そのようなことはあり得ないというふうに思います。

(記者)
分かりました。あと、別件で一つお願いします。先ほど幕張にサッカーの本田選手の練習場ができるかもしれないという話ありましたけれども、関連で幕張はJFAのトレーニングセンターできるということでサッカーの盛り上がりが今後出てくるのかなというふうに見えるんですが、これについて市長として期待されるところがもしありましたらお願いいたします。

(市長)
そうですね。もし仮にJFAのナショナルフットボールセンター及び、今本田選手が構想として持たれているようなものが両方とも実現した場合は、大変大きなサッカーとしての一つ拠点が生まれてくるというのは間違いないというふうに思います。
我々、千葉市として大事なことはサッカーもそうですし、できればスポーツ全体を通して、それがまち全体の魅力になるようにどういうふうに、デザインであったりコンセプトに落としていけるかなというふうに思っていますので、点ではなくて、線であり面でどういうふうにつなげていくか。ここの部分について、今もこれからもJFAナショナルフットボールセンターに関しては県とJFAと、そして我々千葉市で今後さまざまな協議をさせていただくことになっていますので、そういった中で本田選手の構想もしっかり私たちも聞かせて勉強させていただいて、できる限りまちづくりに反映をしていきたいとそういうふうに思っています。
大変、ありがたい機会だというふうには思っています。

(記者)
それとあと関連なんですけど、本田選手の事務所とは具体的に今後何かしら話し合いの場を幕張の活性化に一緒に頑張っていこうというような話はされる予定はあるんでしょうか。

(市長)
そうですね、これからディベロッパーも正式に決定をしていく中で、そのディベロッパーさんと本田選手のところの事務所のところでいろいろな話はあるでしょうし、当然その地域開放や、そうしたものに当たっては私たちもお話としては聞かせていただくことになるというふうに思いますので、それは然るべき時期に行うというふうに思っています。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(記者)
先ほどの指定廃の関係でちょっと1点確認だけなんですが、市としては文書の方で説明会のあり方について申し入れをされたと思うんです。それに対して、文書あるいは口頭で環境省側から何か返答というのはあったのでしょうか。

(鈴木副市長)
特に文書ではもらっておりませんが、当然注意をするということはご理解をいただいているかとのことです。環境省の方に。

(市長)
本意ではなかったと、以後慎むということはしっかり確認としていただいておりますので。

(記者)
海浜病院の調査委員会の関係なんですが、基本的に非公開でやるというお話がこの間ありましたけれども、経緯とか状況について透明化確保の策について考えていきたいと、その後もどのように検討されているかを教えていただきたいんですが。


(市長)
まだですかね。

(鈴木副市長)
まだお願いをした学会の方で準備をしているということで情報提供をいただいているというところですね。

(記者)
分かりました。あと、この間事業費のお話しをお聞きしたんですが、何か概算とかを出したり…。

(鈴木副市長)
その点もまだ、先方の方の体制なりを伺った上でというふうにしていますので。

(記者)
分かりました。

(記者)
いろいろ質問が出ているので1点だけ。訓練のお話でSakuraも訓練参加されるということですが、Sakuraは何をするのかと気になりまして、お願いします。

(職員)
消防が行います毒劇物訓練ということで、そこで人が入れないところで先に人命検索というようなことで、参加をしていただくという予定にしてございます。

(記者)
分かりました。

(記者)
親子三代夏祭りの件でお伺いしたいんですけれども、今回が千葉氏ゆかりの都市である佐賀県小城市の物販ブースが出店ということなんですが、また、千葉市として千葉氏というのをアピールしていく中で、これ以外にこのお祭りの中で千葉氏についてアピールするイベントというのは何か考えていらっしゃるんでしょうか。

(市長)
そうですね。我々来年が千葉開府890年になりますので、その890年に合わせて、千葉氏ゆかりの都市が全国にどういうふうに広がっていったのか。またそれぞれの都市がどのように千葉市、千葉氏を見ていただいているのか。こういうことについて感じられるような取り組みを我々はしていきたいというふうに考えていますので、それに向けてのある種、今回は試金石的な位置づけになっていますので、今後こういう方向で我々としては連携を深めていきたいというふうに思っています。

(記者)
分かりました。先ほど市長の発言でもありましたけれども、新しく千葉市に来た人にもそういう歴史を感じてほしいということで、この祭りの位置付けがある種変わってくるといいますと変かもしれないんですけど、みんなで楽しめるお祭りとしてまた栄えていくのかなという気もしているんですが、その辺、例えば市外から来た人たちにはどういうことをアピールされていきたいと思いますでしょうか。

(市長)
もともと親子三代夏祭りは当初からあるとおり、妙見大祭の間の土日で設定されているんですよね。ただ、私自身が当初感じたのは、その割には妙見大祭、千葉神社、千葉氏をあまり親子三代夏祭り内では感じられないなというのが私の率直な第一印象だったんですね。せっかく妙見大祭の間の土日でやっているわけですし、そしてお話があったとおり千葉のふるさと、歴史にも感じてほしいというような趣旨があるわけですから、そういう意味では私は市外から来た方にも千葉市というまちがどのように成長していき、歴史的にどういう役割を演じたまちなのか、そして千葉市だけではなくて、そのまちの、昔でいう姉妹都市的なものが全国にこういうふうに広がって、それぞれに文化歴史があり、そしてまた千葉氏の歴史を大事にしてくれていると、本家として見てくれているということも、併せて感じていただけるように、そういう機会になるようなお祭りにしていきたいなと、そういうふうに思います。

(記者)
防災訓練のところなんですけど、会場が千葉工大ということで、Sakuraというロボットが、これ原発の中に実際に入っていく様子が話題になったと思うんですけど、これは防災訓練のどういう役割、実際どういうふうに救護活動を…。

(職員)
先ほどもお答えしたかと思うんですが、毒劇物の対応訓練ということで毒劇物が流出して人が立ち入れない場所、そういったところに先にカメラを装着して人命検索、負傷者がいるかどうかの確認というようなことを消防隊が入る前に訓練の方をしていただくそういう予定にしてございます。

(記者)
実際にそういう状況をつくってそこに入っていくっていうのをどういうふうに…。

(職員)
実際フィールド上で訓練を行う中で参加をしていただくということです。

(記者)
これ実際取材のときにどういうふうに動いているとかって見れますかそれは。

(市長)
見られるのですよね。

(職員)
フィールド内で撮影していただいて差し支えないと思います。

(記者)
バスケットボールの国際強化試合についてお伺いしたいんですが、東日本大震災復興支援というふうに書かれてますけれども、例えば入場料の何%が被災地にいくとか、そういったことが分かれば教えてください。

(職員)
そちらにつきましては、千葉市の方では現在把握しておりません。

(司会)
他にございますでしょうか。よろしいでしょうか。それではご質問がないようですので、以上をもちまして、定例記者会見を終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。

 

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総務局市長公室秘書課

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