ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広報 > 市長記者会見一覧 > 質疑応答(平成28年7月28日)

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2016年7月28日

質疑応答(平成28年7月28日)

日時 平成28年7月28(木曜日)13時30分~14時12分
場所 本庁舎3階 第一会議室

 

質疑応答

(記者)
まずは発表の方からお聞きしたいんですけど、1枚目の3番の障害者雇用啓発等イベントの中で、今後の障害者の雇用を取り巻く環境や現在の市の取り組みを知っていただきたいとありましたが、市長としまして、現在の取り巻く環境をどのように思っていらっしゃるのか、そして、2番のパラスポーツ普及イベントの方で、パラリンピック経験者で既に決まっている方がいらっしゃったら教えてください。

(市長)
障害者の雇用を取り巻く環境ですけれども、法定雇用率を含めて、行政として国も、それから市も、これは県もですけれども、さまざまな形で環境を整えて支援はしてきているというふうに思っています。とはいいながら、まだまだ法定雇用率を満たしていない企業もありますし、特に小さな企業でいえば、なかなか雇用する余裕がないというような考え方がよくあります。
そういう中で、あらためて障害者と交流することや雇用することの意義というのを知っていただきたいというふうに思いますし、それから障害者を雇用するに当たって、県や市が用意しているその支援策がアフターフォローを含めて、そうした政策についても合わせて理解をしてもらえれば、決して障害者を雇用することが負担とかではなくて、会社そのもののダイバーシティですとか、いろいろな観点にとってもその価値のあるものだというふうふうに思ってもらえるように我々も努力をしたいとそういうふうに思っています。それから、パラリンピック経験者は現時点では決まっていますか。

(職員)
調整中です。

(記者)
発表以外の案件でお伺いしたいんですけど、QVCマリンフィールドの命名権の関係なんですけれども、違約金の取り決めがないということなんですけれども、現時点で市の立場としましては、ある程度違約金を求めた方がよろしいのか、求めるとしたらどのくらいの金額を妥当だと考えているのか教えてください。

(市長)
QVCジャパンさんにはネーミングライツに手を挙げていただいて、実際に球場の改善にご尽力いただいたという意味では、我々としても感謝をしているところですけれども、残念ながらQVCジャパンから提示された10年という期間は守られることなく、途中での契約解除の申し出があったということで、大変残念に思っています。いわゆる違約金の取り決めがなかったというのは、普通は余程のことがない限り解約をしないというのが大前提になっていますので、それがこうした形で途中解約ということになるわけですから、我々側からすれば、当然ながらそのまま普通に契約解除というわけにはいかないというふうに思っていますので、これはそれぞれの中でしっかり話し合う中で、市民やいろんな方々にも納得できる形での契約解除に至る必要があるというふうに思っています。

(記者)
重ねてで恐縮なんですけれども、当然そのままの解除では納得がいかないというのはある程度求めていく…。

(市長)
私どもは違約金については、やはりそれは幾ばくか納得ができる金額を支払っていただく必要があるというふうに主張をせざるを得ないと思います。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。もう1点だけお聞きしたいんですけれども、先日ジェフ千葉の方で監督交代の発表がありました。約2年間、関塚監督が務められて、あらためて受け止めと、今後のジェフ千葉への期待感がありましたら教えてください。

(市長)
驚きましたね。これで何人目なのかなという感じがいたしますけれども、これはクラブがご判断されることですから、我々とすればこの監督の交代によってジェフのチーム状況が上向いていただければありがたいというふうに思っています。ただ、私たちが考えるのは、やはり確かに監督というのは試合の中で大変重要な役割を果たされているのは分かっているのですけれども、我々からすれば社長と同時に監督というのは、その地元クラブが地元に浸透していく上で、一つのシンボルであることは間違いないというふうに思うんですね。
ですから、前も私がジェフの方に申し上げさせていただいたのは、あまり監督がコロコロ変わることによって、クラブの戦力というのはそこの部分は抜きにして地元とすると、どうしてもジェフというチームに対する地元の愛着というんですかね、もしくは親密度というか、そういう部分ではやはりどうしてももう一回振り出し戻ってしまうところがあると思いますので、できれば我々ホームタウンからすれば、もちろん勝ってJ1に上がってほしいという気持ちは第一にありますが、それと同時にJ1であろうとJ2であろうと地元の人たちに愛されるようなチームになってほしいというような思いがありますので、どうかその点は十分にお酌み取りいただいて、これからも地元の密着施策を展開されていただければなとそういうふうに思っています。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(記者)
違約金のお話になりますけれども、違約金の途中解除の条項が契約の中に盛り込まれていなかったというのは、あるいは不備があったというお考えかと思うんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。

(市長)
大体このネーミングライツの他の契約を含めて、この違約金の部分について明確に定めている例というのは、当時も調べましたがあまりないと思います。やはり違約、契約を途中で解除したらどうするのかというのは、我々も当然ながら議論をしていなかったわけではないです。ただし、他の契約状況を調べる中で、それは別途協議という項目を入れることによって、あとはそのときの状況、企業の状況がやむを得ない状況なのかですとか、何年目なのかですとか、いろんな諸事情がおありでしょうから、その諸事情を勘案した上で合理的な金額を協議をしていくことだと思っています。

(記者)
もう1点ですが、本日は障害者の方のお話にもありましたけれども、相模原市で障害者の方に対するヘイトクライムといえるような痛ましい事件が起きました。市長のご所感をお伺いできればと思います。

(市長)
ちょっと考えられない事件だというふうに思われます。本当に私も深夜に情報を見て、一瞬で目が覚めてしまいましたけれども、大量に人が亡くなったという意味でも戦後にとってもすごい大きな事件ですし、何より障害者というのを標的にしたという意味では、世界的にもかなり異例の事件だというふうに思っています。本当に憤りを感じます。ただ、とにかくどういう動機で至ったのかですとか、そういったものをしっかりと我々としても見きわめていく必要があるというふうに思っていますので、これは我々としても十分に関心を寄せていきたいと、そういうふうに思っています。

(記者)
市の関連施設で何かこう対策を考えられたりとかということはありますか。

(市長)
千葉県から危機管理体制の再確認の徹底についての通知も出ていますので、それを踏まえて全庁に周知を図ってきています。

(記者)
QVCがらみからなんですけれども、例えば名前がまず解除になるとか、またさらに新しいスポンサーが決まるといったときに、市として何かつくっているような地図とか看板とか、名前を差しかえたりする作業があると思うんですけれども、それについては経費的な部分はどれぐらいかかりそうだとかの見積もりはありますか。

(鈴木副市長)
数千万単位を見積もっています。

(市長)
我々もかかりますし、あと京成さんですとかバス事業者ですとか、いろんな広範囲に影響が及びます。

(鈴木副市長)
最初にQVCさんが命名権を取られたときに変えていますから、その事例を参考にその部分の実費分も含めて協議の対象にしようと思っています。

(記者)
今の違約金というのは、そうした金額も歳出ベースになるんでしょうか。

(鈴木副市長)
違約金と実費は別だと感じています。

(記者)
実費と違約金は別なんですね。あと、数千万円の単位と自分でいっておいてなんですが、どういうものになりますか。

(鈴木副市長)
前回の事例を参考にしますと、1,000万から2,000万くらいではあったんですけれども、それをもう一度今精査しています。

(記者)
どういうものをつくり直すのにかかりますか。

(鈴木副市長)
駅前広場から何から含めて、看板の道路標識が結構多いんですね。それとあとは関係のバス事業者さん、200の交通事業者さんとの協議の中で、やはりかえていただく部分については、その実費部分をどうするかというのを含めて、今精査を始めているところです。

(記者)
地図なんかも入るんですか。

(鈴木副市長)
新しい命名権者が決まりましたら、全ての刊行物を全部そちらに変えていかないと逆に命名権の意味がなくなってしまいます。

(記者)
今のお話ですと、QVCが解除になることは、ちょっと避けられなさそうな雰囲気ですけれども、ではそこで新しいスポンサーが見つかるかどうかについて見通しがありましたら伺えますか。

(市長)
これに関してはあの一報が出た瞬間から我々に対しては、関心をお寄せいただいている企業は幾つかありますので、そういう点については、もちろん我々は楽観的な見通しをしているわけではないですけれども、それなりの価値と可能性というのはあると思っています。

(記者)
その辺については、市長としては受け止めというか、見つかる自信はあったのか、それとも今なかなか景気も不透明感のある中で大変なのかなと思っていたとか、その辺はどのように感じていらっしゃいますか。

(市長)
契約解除そのものはやはり困ります。困りますけれども、タイミングとしては決してトータル、結果的にマイナスにならない方法で収める可能性というのは、それなりにあると思っています。

(記者)
それとあと、全然、話の方向性が変わるんですけれども、ドローンのプロジェクトのお話で、6月7月と部会があったと思うんですけれども、そこで見えてきた課題とか逆に市としてはこういった貢献をしたいとかそういった思いがあれば、あらためて教えてください。

(市長)
やはりあらためて課題としてあるのは、とにかくこれを実現するためには膨大な整理すべき項目があるわけです。それは国がやらなければいけない、市がやらなければいけない、民間事業者がやらなければいけない、たくさんありますので、そういう意味では一番重要なのは、これのプロジェクトマネジメント体制だというふうに思います。
それぞれ何をやらなければいけないかとしっかりロードマップをつくって、技術的な問題、法令の問題、もしくは住民理解の問題、それぞれにしっかり分けて、そして実証実験をどういうふうな形でやって、それぞれの項目をクリアしていくかという大きなロードマップのつくり方、進め方、そして国も含めた関係機関で全員でやっていく、この辺がやはり一番大事であり課題だというふうに思っておりますので、そういうところをパートナーの皆さん方とお話をこれまでもさせていただいてきたというふうには思っています。

(記者)
パートナーも本当に民間もいっぱいありますし、国とか関係する面々の意気込みみたいな、熱意とかそういったものについては市長としては肌で感じる部分はどう思われますか。

(市長)
やはり野波先生のところの自律研がやはり中核になるのは間違いないですし、そこに20%出資されていらっしゃる楽天さんも三木谷社長を含めて、やはり意欲的にやられております。そういう中で、自律研のところでもマネジメント体制がさらに強化されたというふうに伺っていますので、そういう意味では日の丸舞台でそれなりにも進めていく土壌は整ってきているのではないかなというふうに期待はしています。

(記者)
発表の方からまずお願いします。1枚目のパブリックビューイングなのですが、大型のビジョンカーというのはどういったものを想定しているのか、あらためて教えていただきたいと思います。

(職員)
画面サイズが2.4×3.8メートルで190インチのビジョンカーと考えています。

(記者)
これは大型トラックに積み込むのかそれとも…。

(職員)
絵で示しますと、こういう形のもので、小さくて大変申しわけないです。

(記者)
自走式のトラックですか。

(職員)
自走式のトラックですね。

(市長)
外に出ているんですね。

(記者)
外に出ているんですか。分かりました。ありがとうございます。

(市長)
通勤している途上の海浜幕張駅とかで、見られたりすることを考えています。

(記者)
2番のパラスポーツ普及イベントなんですけれども、この車椅子競技を実際に体験できると思うんですけれども、何を体験できるのかというのは決まっているのでしょうか。

(市長)
この6種目ですね。

(記者)
これの6種目ですね。あと、発表と関係なくて申しわけないんですけれども、ポケモンGOというアプリが配信されたと思うんですけれども、神戸市さんとかはプロジェクトチームをつくっていろいろやっていくというお話で、市長もツイッターで可能性については言及していると思うんですけれども、お考えを伺えればと思います。

(市長)
まずは、目先のリスクという意味で、ポケモンGOをやる方々が熱狂されることで、市が管理する領域の中で、どういうリスクが考えられるのかというのは、しっかり洗い出した上で対応していく必要を考えた方がいいと思います。その上で、せっかくああいうものが異常なヒットをして街中の景色が変わっていますので、いい方向で使えるものがあればやはり活用したいとは思いますね。
いろんなまちを歩くのは事実ですので、その中でせっかくであればまちの魅力を感じていただいたり、人々の交流が促進されるようなそういう仕掛けが行政なり観光協会なりで、できるのかどうなのかというところは、やはり考えていきたいなというふうに思っています。しばらく様子をみたい、きちんと考えながら様子をみて判断をしていけたらと思います。ただ、私的にはポケモンGOだけで終わらないと思うんですね。
こういうのは前から構想としてあったわけですから、恐らくこのARと地域を実際の現場を使って何かゲームをやっていくというこの流れは、類似的なものは続々出てくると思いますので、そういう意味では行政としてもいいチャンスなのではないかなというふうに思っています。ポケモンGOを知らなかったらあの景色はちょっと信じられないですよね。違和感が大いにありましたね。

(記者)
では、現時点でチームとかつくるような予定はないということですね。

(市長)
現時点ではないですね。

(記者)
分かりました。

(市長)
もう少し、私も中でも見きわめたいと思います。この中の職員で誰もやっている人はいないのではないですかね。

(職員)
インストールしました。インストールしたんですけど、まだあんまりやっていません。

(職員)
先ほどの車椅子競技なんですが、車いすフェンシングと、あと車いすバスケットとウェルチェアーラグビー、ゴールボール…。

(市長)
どれですか。

(職員)
車椅子を使ったというお話だったと思うのですが。

(市長)
質問はパラスポーツフェスタの話ではないのですかね。

(記者)
普及イベントです。

(市長)
普及イベントですね。ごめんなさい。普及イベントはこの四つです。

(職員)
車椅子は、三つです。

(市長)
三つですね。

(記者)
もう一度いいですか。

(職員)
車いすフェンシングと車いすバスケットとウェルチェアーラグビーが車椅子競技になります。

(市長)
それとあと、ゴールボールとシッティングバレーボールとかが体験できます。

(職員)
それは体験できます。車椅子競技という事ですと先ほどの三種目です。

(記者)
ポケモンGOの件なんですけれども、千葉市内の公園というか、千葉市さん、やはり人がこうやっていっぱい集まることで、ごみ問題がすごく問題というか、難しい部分も出始めているようなんですけれども、このあたりいかがお考えでしょうか。

(市長)
これは非常に悩ましい問題だと思っています。これをどういうふうに周知していくかというと難しくて、もともと公園はぽい捨てそのものがルールとしてだめなので、あらためてポケモンGOの人たちだけに何かを伝えるということが大変難しい状態だと思います。これは難しいのですが、ではどうやったらよいですか。

(記者)
ごみ箱を増やしたりとかですか。

(市長)
僕らはもともとポケモンGOとは関係なく公園のごみの問題については何十年と議論してきた中で、今のごみ箱の数であったり、置くことの考え方というのがありますので、ポケモンGOが出たからといって、それでそのごみ箱を増やしたり、何か特別な対応をするというわけにはやはりいかないと思うんですね。ですから、これはごみ問題のみならず、本当に通常のまちのルールをよく理解していただいて、ゲームをしていただかないと、ポケモンGOをやっている人全員が白い目で見られてしまうと思いますし、最終的には我々はネガティブな規制をせざるを得なくなりますので、そうは私もしたくないと思いますので、できる限りマナーを守っていただければというふうに思います。

(記者)
ありがとうございます。

(市長)
どうやったらよいのですかね。やはりゲームを始める前に、本当は警告を出していただくのが一番いいんですけれども、あれは日本のメーカーの制作物ではないと思うので、これから少し問題にはなってくるのではないかと思うんですよね。行政の声はアプリで多くは反映がされないと思いますので、そことの問題が表面化しているのかなと思います。あれは、任天堂ではないですからね。

(記者)
ごみで汚れるとポケモンが悲しみますとか。出現率が下がりますとか。

(市長)
なかなかその日本のメーカーではない、アメリカの…。

(記者)
ナイアンテック社ですか。

(市長)
結構日本の窓口も厳しいと思いますよ。ですから悩ましいところです。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
発表事項とは関係ないんですけれども、今度8月から幕張の方で自動運転の実験をするということで、ある民間企業が自動運転バスの実験を始めるんですけれども、今回は特区の制度そのものを利用した実験ではないんですが、市長として千葉市でこういう実験が行われることについて期待されるところがあれば教えてください。

(市長)
幕張新都心、それからイオンモールは、ああいう移動や自動運転のものは需用自身がそもそもあるという認識の中で、我々は国家戦略特区のメニューの中にも入れておりますので、ぜひこうした実証実験を民間企業が主体となって実施をしていただけると大変ありがたいというふうに思っています。
これは私の私見ですけれども、自動運転はどちらかというとそういう意味ではバス的な方向が、特に少なくとも幕張に関してはニーズが高いというふうに思っていますので、車というよりも動く物体がまちの中をそれなりの密度で走っていくというのが、目指す方向かなと思っていますので、大変注目をしています。私もどちらかといえばこういう方向がニーズと可能性が高いのではないかなと思っています。

(記者)
これに関連してなんですけれども、パーソナルモビリティの方も市長はかねて掲げていらっしゃいますけれども、これの今後のスケジュール感といいますか、あとこれからどういう実験を行っていき、いつ頃を目途にどういう形でというのがもし現段階であれば教えてください。

(市長)
これは言いたいところはあるんですけれども、まだ調整段階ですので、いろんなやはり整理しなければいけない項目がありますので、それを整理した上で、できる限り早く第1回目をやりたいというふうには思っています。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
QVCでちょっと追加でお尋ねしたいんですけれども、球団と市とQVCの3者での協議というのはもう始まったんでしょうか。まだこれからですか。もう1回既にやっていますか。

(鈴木副市長)
文書でいただいて、それはこの前に発表したとおりです。

(記者)
始めたということだったんですね。

(鈴木副市長)
そうですね。

(記者)
協議はいつ始まったんですかね。

(鈴木副市長)
協議というのは正式な形でというより電話でのやりとりとかですね。そういう形で始まっていますので、セッティングをして3者でよーいドンみたいな形ではなくて、今は本当にとにかく情報整理をした上でどういう形で進めるかということ中での材料をそろえているという状況です。

(記者)
今回QVCの件の一報が出てすぐに関心の示した企業があったというようなことをおっしゃっていましたけれども、これは何社ぐらいとかというのは分かりますか。

(市長)
その辺は申し上げられないです。

(記者)
実際あったということですか。

(市長)
間違いないです。

(記者)
他に千葉市さんでネーミングライツを何件かやっているかと思うんですけど、件数とあとその全てに違約金条項はないということですかね。

(鈴木副市長)
もう一度それを確認しますけれども、件数は今思いあたるところでは京葉銀行文化プラザですとかフクダ電子アリーナですとか、三陽メディアフラワーミュージアムとかというふうに思っています。その三つとQVCですね。もし、さらに追加があれば後ほど申し上げますけれども、基本的にその契約の条項の中に違約金の条項というのは設けていません。

(市長)
別途協議という意味では入っているだけです。その計算式みたいなそういう話は書いてないということですね。

(記者)
これは全部施設の担当所管は違う部署ですか。

(鈴木副市長)
違います。

(記者)
命名権ということで、まとめた所管があるわけでもないですよね。

(鈴木副市長)
そうです。

(記者)
分かりました。

(市長)
ですので、違約金についても書いてないわけではないんですよ。項目はあるんですよ。ただ、それの違約金の条件とかまで事細かに決めていないというところなんですよ。

(鈴木副市長)
基本的にその解約できるケースというのはうたってあるんですね。例えば天災が起きたですとか、そういうことの中で、命名権が継続できない場合は解約できるということの契約条項はあるわけですね。それ以外に必要な協議事項については別途協議ということでいっていますので、これはそれ以外の案件と同じではないかと思います。それと京葉学院ライオン校が今年新たに追加されました。

(記者)
分かりました。

(記者)
ネーミングライツについて質問させてください。今の質問の再掲になってしまうんですけれど、具体的な協議を今後していく日程的なものというのは何か決まってはいるのでしょうか。

(市長)
日程的なものは別に決まってはいないと思います。向こうさんの考え方と、それから千葉市、それからロッテマリーンズ球団、それぞれの考え方を、申し入れを受けて整理をした上で協議をさせていただいて合意をすればその合意を皆様方にも発表しますし、当然ながら次期ネーミングライツの募集にもつなげていくということになります。

(記者)
先ほどご説明もありましたけれども、今色々と具体的な情報を収集した上で、適切な時期に協議をやってというような感じでしょうか。

(市長)
法的な考え方もお互いすり合わせていくのだと思っています。

(記者)
パブリックビューイングイベントで、あらためて市長から市民向けに、ぜひこうこういうイベントをやるので注目をしてほしいですとか、こういうところが見どころだよというようなメッセージをいただきたと思います。

(市長)
パラリンピックに関しては、なかなかこう、これを見るというふうに強い思いを持っている人というのは、残念ながらまだ多くはないというふうに思っています。とはいいながらも2020年には自分たちのまちにやってくるに当たって、リアルタイムに見ることができるのは、この4年間の中でこのリオパラしかないわけですよね。ぜひこの機会に2020年も考えてやはり見てほしい。そのための機会を、我々は全力で今回用意しましたという中で、これの時間帯を見ていただければ分かるとおり、例えば出勤の時間に見られますので、例えば駅へ行く時間をちょっと早めてもらって、ちょっと見てから乗るですとか、もしくは、幕張に勤務されている方であれば幕張にちょっと早目に来て、そこで見てから出社をして、会社でこれおもしろかったよというのを、例えば会社の仲間と話をしてもらうみたいなものができてくればありがたいと思っていますので、そういう意味でそれぞれいろんな場所でやりますので、せっかくでしたらその場所でみんなで見て、車椅子を含めて障害者スポーツというのはおもしろいんじゃないと、興味をもったなというふうになってくれればよいなと思いますので、この期間のご自身の行動を少しこのパブリックビューイングに合わせていただけると無理なくみんなで楽しめるのではないかなと思っております。

(記者)
あと1点、これは事務方にお聞きすればよいのかもしれないのですが、このイベントの名称としての読み方なんですけれども、トゥーザ2020って読んだらいいですよね。

(市長)
ニーマルニーマルですね。

(記者)
私がもう間違えてしまいました。トゥーザニーマルニーマルチバシティで、これは三つのイベントの総称という考え方でよろしいでしょうか。

(職員)
はい。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
千葉氏の関係で、サミットが8月21日で、一般の方の参加を今月末まで募集されているんですよね。反応としては現状どんな感じといいますか、準備はどれぐらいでできているんですか。

(市長)
かなり申し込みがありますね。

(職員)
既に500人を超える応募がございまして、当初は150人の会場の予定だったんですけれども、応募をいただいた方皆さんが入れるように会場を若干レイアウト変更しまして、基本的には皆さん入っていただけるような準備を今しております。非常に関心が高いです。

(記者)
それこそ皆さん、関係市の方が集まりますので、こういう交流ができるといいなとか、こういう交流ができるとかは何かありますか。まだ8月21日の前に会見もありますけれども、意気込みをちょっとお願いします。

(市長)
伊勢志摩サミットに負けないようにしたいなと思います。というのは、やはり多分こういうまちのルーツにちなんで、その県を、県域を超えて都市が一緒になってやっていこうという試みは珍しいというふうに思いますし、何よりやはりそれぞれのまちの人たちに、そのまちのルーツと関係性をやはり感じてほしいというふうに思いますので、歴史を振り返ってこんな歴史があったねでは終わらないように、きちんとこれから未来志向で、何をそれぞれの都市で一緒になってやっていくのかというそういう意味で、しっかり次につながる未来志向の都市のつながりになれるように、そこは私もコーディネーターになっていますので、うまくそれぞれの市長や代表者の方々の意見を酌み取りながら、まとめ上げていきたいなとそういうふうに思っています。

(記者)
ここに第1回と書いてありますけれども、第2回以降はどうするみたいな話はあるとか予定はどうでしょうか。

(市長)
サミットの中でのそれぞれのお考えがうまく合わされば、次に向けての話も当然第1回千葉氏サミットの中で宣言なりなんなりを含めて出していければなと思っています。

(記者)
これ500人というのは年齢的にはどうなんですか。やはり年配の方が多いんですか。

(職員)
その辺ちょっと…申しわけありません。

(記者)
ただ一番関心は高いですよね。

(記者)
県外の人も予約していますか。

(市長)
いらっしゃいます。応募というよりは今回参加する都市からわざわざいらっしゃる方も大勢います。

(司会)
他に質問ありますか。よろしいですか。それでは、以上をもちまして定例記者会見を終わらせていただきます。ありがとうございました。

(市長)
ありがとうございました。


戻る

このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

電話:043-245-5011

ファックス:043-245-5529

hisho.GEM@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)