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更新日:2022年1月21日

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(新型コロナウイルスワクチン3回目接種をさらに前倒しします、まん延防止等重点措置の実施に伴う市対策本部会議の開催)

新型コロナウイルスワクチン3回目接種をさらに前倒しします

重症化リスクの低減のため、更なる接種前倒しを行い、65歳以上の方は2回目接種から6か月後に、接種開始時期は独自の前倒しにより2月からとしました。令和3年8月に2回目接種を行った方は令和4年2月から接種可能となります。また、2回目を令和3年6~7月に接種した方は接種券が届き次第最速1月中に接種可能です。

64歳以下の方は7か月後を目安に接種可能としました。2回目接種が昨年7月の方は最速2月に接種可能となります。

今回の前倒しにより、高齢者の接種は、2月末までに22.5万人(2回接種済高齢者の95%)、3月末までに23.1万人(同98%)の接種枠を設定します。また接種券の5月までの発送スケジュールを更新しました。今後もワクチン供給量が上乗せされればさらなる前倒しを行い、柔軟にスケジュールを見直します。

記者発表資料:新型コロナウイルスワクチン3回目接種のさらなる前倒しを実施します~65歳以上は7か月後を6か月後に、64歳以下は8か月後を7か月後に~(PDF:161KB)

 

まん延防止等重点措置の実施に伴い千葉市対策本部会議を開催

まん延防止等重点措置の実施に伴い20日11時に開催した、千葉市新型コロナウイルス感染症対策本部会議での報道機関への状況説明及び市役所関係部署への指示内容です。

飲食店の時短要請など事業者、市民への要請は各県で内容が異なりますが、千葉県では感染対策を行えば出来るだけ活動を継続できるようにすることがベースの考え方になっています。認証、確認店は21時までの営業時短要請ですが酒類提供は20時までとせずお店の実情に合わせています。また今回夜間の外出自粛はなく場面、場面での感染防止対策の徹底をお願いし、市施設の夜間の開設時間の制限は行わないことにしています。
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19日、国は、千葉県を含む13都県を、まん延防止等重点措置を実施する区域とし、その期間を1月21日から2月13日までとする基本的対処方針を示しました。千葉県は、県内全域を措置区域とし、混雑した場所等への外出自粛や、21時以降の飲食店の利用自粛、出勤者数の削減の取組の推進等の要請内容を決定しました。

千葉市における新規感染者の発表者数は、年明け以降急激に増加し、1月の三連休明けと昨日時点を比較すると、7日間合計の新規感染者数は6.1倍となっています。現在重症者はいません(※会議後1名に)が、感染者が増えると比例的に入院者数が増加し、医療提供体制がひっ迫することが懸念されます。市民の皆様、事業者の皆様には再び、様々なご協力をお願いすることとなりますが、ぜひご理解をいただき、新型コロナウイルス感染症の早期の収束に向け、引き続き感染防止行動の徹底をお願いします。

本市の医療提供体制については、夏の第5波以降、宿泊療養施設については酸素ステーションを併設している施設を1棟増設し、187室体制とし、更に24時間、オンライン診療や往診を受けられる体制を構築し、投薬や点滴等にも対応可能な施設としました。
自宅療養者に対しても同様に、24時間オンライン診療や往診を受けられる体制をとり、体調不良時にすぐに医療につながる体制としています。市医師会の医療機関にもかかりつけ患者を対象に医療提供を引き続き実施して頂いています。市では24台の酸素濃縮器を新たに確保し、在宅酸素療法を行う医療機関に貸し出しています。

自宅療養者の日々の健康観察は、民間委託した健康観察センターを中心に行っており、療養者自身が日々の健康状態を入力するシステム等も利用し療養者の健康管理を実施。パルスオキシメーターは、今回の感染拡大に備え5,000台追加し、約12,000台確保しています。保健所は感染拡大前の102名体制から現在137名体制と35名増員していますが、今後も感染状況に応じた体制の強化を図るようにしてください。

 

各担当部署においては、これから申し上げる対応をお願いします。
感染拡大前は、陽性者が出た高齢・障害者等施設に対して行っていたPCR検査について、まん延防止等重点措置の適用に伴い、検査対象を高齢・障害者等施設のすべての事業所・従事者とし、頻回実施を行うこと。

市施設については、開設時間の短縮は行いませんが、改めて、各施設の感染防止対策の徹底と入場整理を行うこと。

「ちば割テレワーク」の再開など、出勤者数の削減等、経済活動を両立するような取組みに早急に着手すること。

制度変更がある国や県の各種支援策の情報収集に努め、市内中小企業に速やかに周知すること。また、市独自の支援金も検討すること。

教育分野については、児童生徒や教職員の感染が増えており、学級閉鎖等を含め、やむを得ず登校できない児童生徒に関して、1人1台端末などを有効に活用しながら、オンラインなどにより最大限子どもたちの「学びの保障」に努めること。

校外活動や部活動などに関しては、国や県の対応方針なども踏まえ、引き続き十分な感染症対策を行った上で、活動日数や時間の制限などを行いながら活動が極力継続できるようにすること。

千葉市職員への感染拡大も懸念されるため、各所管においては、限られた職員数でも、市民生活への影響が最小限となるよう、業務継続計画の優先業務を今一度確認する等、準備すること。


ワクチン接種については、17日(月曜日)から一般高齢者の方へ接種券を送付しており、今後、個別接種協力医療機関約370か所、集団接種会場4か所での接種が本格化する。集団接種会場は、2月にさらに2か所開設し、最大6か所で接種を実施する。政府の方針変更に合わせ市の方針を変更するときは周知を様々な媒体を使って念入りに行うこと。

感染急拡大により、ワクチンの早期接種の重要性が増しています。感染予防効果の経時的低下の懸念があり、特に、高齢者の方には重症化予防の観点から、3回目接種のご検討をお願いします。
また、3月までの国からのワクチン供給については、ファイザー社ワクチンとモデルナ社ワクチンが、ほぼ1時01分での供給見込みであり、また、それぞれのワクチンの供給時期・量を踏まえると、高齢者の方への接種のピークとなる2月は、モデルナ社ワクチンに供給がさらに多い時期です。高齢者の方をはじめ市民の皆様方には、1・2回目とは異なるワクチンを接種する、いわゆる交互接種において、安全性や効果に大きな差がないことを是非ともご理解いただき、早期の3回目接種の検討いただきたいと考えています。そのために必要な周知広報を行ってください。

5~11歳への接種の方針が示される見込みです。情報収集と市の小児科医会との協議を進め、希望する方が必要な情報を得て安心して接種に臨める接種体制について検討を進めてください。

市民の皆様に改めてお願いですが、ワクチン3回目接種や経口薬などの新型コロナ対策が実施されていきますが、どこでも感染し得ると警戒して基本的な感染予防対策である不織布マスクの着用、手洗い・消毒の徹底、換気の徹底、密の回避等を油断なく実施いただき、一日も早く正常な日常を取り戻すべく、ご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する情報(特設ページ)

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html

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このページの情報発信元

総務局市長公室秘書課

千葉市中央区千葉港1番1号

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