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更新日:2022年1月31日

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(保健所業務の現状、保育所・認定こども園等の登園自粛を要請、市内小中学校でのクラスター発生時の校名非公表など)

1月28日の新規陽性者数は708名で、27日の656名を上回り、過去最高となりました。27日現在で重症は2名、入院者数は55人です。直近1週間の新規感染者数は約2.4倍と感染拡大が続いています。最近の動きをお知らせします。

新型コロナウイルス感染症に関する情報(1月27日週報)

保健所業務の現状について

新規感染者数500人、800人、1000人への拡大を想定した段階的な増員計画をつくり、市保健所の体制を強化しています。現時点では、発生届が出された新規感染者に保健所から翌日までにほぼ電話連絡(ファーストタッチ)ができていますが次第に厳しくなってきています。健康観察は、健康観察ツール「マイハーシス」への入力をお願いし、入力のない患者さんには電話し、電話にも出られない高リスクの方には区役所職員が自宅を訪問しています。また療養終了時には保健所からの電話で解除日をお伝えしています。またパルスオキシメーターはファーストタッチ後保健所から配送し、また希望される方に3日分又は6日分の流動食も選択できる配食サービスを行っています。一方新規感染者数の急拡大によりすべての自宅療養の方に同じ対応を取ることが難しくなっており、高リスク患者に対応を重点化し、低リスク患者にはセルフ対応など効率的な方法に切り替える準備を行っています。確定次第お知らせします。

保育所・認定こども園等の登園自粛を要請しています

千葉市内の保育園や認定こども園では、感染防止を徹底しながら開園していますが、在籍児童や職員が新型コロナに感染し臨時休園(3日間の完全休園に変更しています)する園が40を超えています。また、保育士の児童の預け先の臨時休園や児童が濃厚接触者になることで出勤できなくなる事例が増加しています。このため開園を継続し、感染拡大を防止するため、保護者の皆様に2月28日までの登園自粛を要請しています。あくまで自宅で保育が可能な方に可能な範囲で協力をお願いしているもので、引き続き登園が可能です。保育料は日割りで減免し、2月分は15日以上休んだ場合は無料とします。

 

保育園・認定こども園等の利用について(令和4年1年24日時点、2・3号認定児童向け)
https://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/unei/kinnkyuujitaisenngennkaijotuuti.html

市内小中学校でのクラスター発生時の校名非公表について

千葉市立の保育所、小中学校でクラスターが発生した場合、発生した区と小中学校など施設の種別を公表し、校名は非公表としています。一方でクラスターの発生、学級閉鎖、学年閉鎖を行う学校ではクラス学年を問わず全ての保護者に措置内容を連絡しています。校名を公表すると、どうしてもその施設やそこに通う人を避ける行動が誘発され、差別や偏見が生じることを危惧しています。実際クラスター発生校の児童生徒の来場を拒否した事例もあります。子どもたちを差別と偏見から守る対応としてご理解ください。

新型コロナはクラスターが発生した「場所」から感染が拡大しているわけではありません。どこであっても人が集まる場所での感染の可能性がある状況で、密を避け、不織布マスクをしっかり着用する、密になる場所を避けるなど基本的な感染対策こそが重要です。

民間施設で発生したクラスターについて、施設名を公表することがありますが、不特定多数の来店者を把握できない場合に、来店者ご本人に注意を喚起するために行っているもので、来店者が判明して感染経路が確定していれば民間施設名は公表されません。この点でも小中学校の児童生徒は全て特定できており不特定多数が出入りする場所ではないため対外的に公表する場合に当たらないと考えています。

なお、感染状況を踏まえて保護者判断で登校を控える場合は欠席ではなく出席停止扱いにしています。登校を控える児童生徒への対応また学級閉鎖、休校時にはGIGAタブを用いて授業のオンライン配信や個別指導を行っており学習機会の確保継続を行っています。

ワクチン接種券の送付を順次行っています

先にお知らせしていますように、2回目接種から65歳以上の方は6か月、64歳以下の方は7か月後に前倒して3回目の接種を可能としています。ちば市政だより臨時号を発行して3回目接種のご案内をしていますので是非確認ください。

接種券は接種開始時期までにお届けしますが、2回目接種から6か月が経過していれば接種券が届き次第、予約可能な接種枠を予約して接種を受けられます。
なお、一部報道がありましたが自衛隊東京大規模接種センターで接種された方の予診票が国保連から市に届いておらず、現在職員で突合作業を行い接種券の追加発送の準備中です。市ワクチンコールセンター0120578970での個別対応も行いますのでご連絡をお願いします。

感染の診断が変わります

感染状況を踏まえた対応として国からの通知を踏まえ、重症化リスクが低いと考えられる方については、抗原検査キット等で自ら検査した後で受診した場合に医師の判断で再度の検査を行うことなく、確定診断を行えます。また、同居家族などの感染者の濃厚接触者が有症状となった場合、医師の判断により検査を行わなくとも診断可能になります。

 

 

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報(特設ページ)

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html

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