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更新日:2022年2月14日

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(まん延防止等重点措置が3月6日まで3週間延長されます)

令和4年2月14日

まん延防止等重点措置が3月6日まで3週間延長されます。市民や事業者の皆様に対して、混雑した場所等への外出自粛や、21時以降の飲食店の利用自粛、出勤者数削減の推進等を引き続き要請することになり心苦しく思いますが、感染状況や入院者数が減少に転じていない中では解除が難しいと考えます。

感染状況

千葉市の10日の新規陽性者は1033人で、「7日間合計の新規感染者数」は、まん延防止等重点措置が適用された1月20日時点と2月9日時点を比較すると、4.1倍(1,389人⇒5,719人)、前週と比較すると1.2倍(4,619人⇒5,719人)と増加速度は鈍化傾向ですが拡大が続いています。肺炎に至る方は少ないものの70代以上の増加が目立ちます。重症者数は8日時点では6人、入院者数は162人で、医療提供体制への更なる負荷が懸念されます。

保健所業務

第6波に際し、パルスオキシメーターをさらに3000台追加して約15000台体制とし保健所の人員体制についても、感染拡大前は102名体制でしたが、現在は191名体制とし、感染拡大に応じて更に増員を予定しています。

2月4日から、陽性者のほとんどが軽症であることを踏まえて、重症化リスクの高い方への支援に注力する体制を整えるため、携帯電話のSMSを活用した自宅療養中の留意事項の案内や、マイハーシスを利用した健康観察等、ICTを活用した体制の構築を図っています。また、感染者数が更に増加していることから14日から重症リスク因子をお持ちでない方の架電対象を40歳以上から65歳以上に変更しますが、保健所で重症化リスクが高いと判断した方は年齢にかかわらず引き続き架電します。

記者発表資料:新型コロナウイルス感染者に対する千葉市保健所の対応方法を見直します

高齢障害者施設への対応

高齢・障害者施設等の従事者や入所者の感染が増加しており、1月以降、400以上の施設で感染者が発生し、クラスターが14施設で発生しています。今後も従事者のPCR検査の頻回実施や新規入所者のPCR検査費用の助成により早期発見や感染症の拡大防止を図ります。感染者が発生した施設に対しては、マスク、防護ガウン等の送付、感染防止に係る相談・助言指導、衛生管理・業務継続の実地指導を実施しています。

小中学校等での対応

児童生徒の感染者数も増加傾向にあり、学級閉鎖や学年閉鎖等段階的な対応をしていますが、感染拡大のおそれがあり学級閉鎖等を行う場合には、判断基準(https://www.city.chiba.jp/kyoiku/gakkokyoiku/gakuji/covid-19-kijun.html)に基づき対応し、期間についてはこれまでの知見を踏まえ必要な期間としています。学校運営にあたっては、授業や部活動でリスクの高い活動を抑えていますが、学校での学びを可能な限り継続できるようにします。
登校に不安を感じる保護者もいらっしゃいます。各学校から校内の感染状況や学級閉鎖等の情報提供を全ての保護者に行うとともに、予防の観点から保護者判断で登校を見合わせる場合は欠席扱いせず濃厚接触者等と同様にオンラインによる学習機会を提供することとして、そうした対応をとることを事前に保護者に連絡しています。

保育所・認定こども園等での対応

保育現場の負担軽減のため、家庭での保育が可能な方に登園自粛を要請していますが、先週1週間で、1日以上休園した園が109園、全体の約1/3の園が休園する等厳しい状況です。
現在、社会機能維持の観点から、感染者が発生した園については、感染拡大を抑えるため3日間の休園期間を設けますが、その後濃厚接触者がいない場合は通常どおり開園、いる場合は特別保育を行うこととし、必要な保育サービスを受けられるようにしています。
児童のマスク着用は、保護者の意向による対応とし、発達段階に応じて、可能な範囲で、安全に着用してもらうように、現場での運用ルールを作成し周知します。保育所の意見も伺いましたが、児童毎に成長段階が異なり一律実施は困難で着用による健康リスクもあるため、各保護者の判断に沿った対応をとります。
保育士等への検査の積極的実施については、既に約2万回分の抗原簡易キットを各園に配付しています。濃厚接触者となった保育士等の職場への早期復帰のための積極的活用を依頼しています。

経済対策

出勤者数を削減しながら経済活動を継続できる「ちば割テレワーク」を、市内34箇所のホテルで2月から再開しています。千葉市民以外の方も利用可能です。中小企業向けの支援として、国の事業復活支援金と、県の感染防止対策協力金が開始されました。国の支援金の対象外となる事業者向けの市独自の支援金を新年度予算に計上します。

市役所の業務継続

市職員の陽性者や濃厚接触者が増加していることに加えて、保育現場や学校での学級閉鎖等に伴い、育児や看護により休暇を取得する職員も増加しています。現状では業務の休止には至っていませんが、さらなる感染拡大に備え、優先業務の確認や職員のローテーション、分担の見直し、状況悪化時の優先順位の高くない業務の一時休止や延期等、限られた職員数の中でも、市民生活への影響が最小限に抑えられるよう検討しています。

ワクチン接種

医療従事者や高齢者の方などに引き続き、64歳以下の方への接種券の送付も既に開始しており、2月中には、2回目接種を9月上旬までに受けられた方に対して、順次接種券を送付します。その後も、6か月後に接種ができるタイミングで接種券を送付します。

接種を希望する市民の皆様には、モデルナ社ワクチンの接種を悩まれている方もいらっしゃると思いますが、交互接種の効果と安全性が確認されていることからワクチンの種類にかかわらず、接種券が届き次第、早期に接種を受けていただきたいと思います。
私は、2回目の接種が8月末でしたので、来月上旬には、3回目の接種が可能になります。なるべく早い時期に、モデルナ社製ワクチンでの接種を予定しています。

小児(5~11歳)に対するワクチン接種については、個別接種を予定していますが、接種券の発送や協力医療機関との調整など、3月からの実施に向けた準備を進めています。今後、市HP等を通じて、リスクとベネフィット等に関する情報提供を行います。

幅広い年代にわたりワクチン接種が実施されますが、接種を受けることは強制ではなく、様々な事情で接種を受けられない方もおられます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしたりすることがないようお願いいたします。市役所でも新型コロナウイルス感染症に関する様々な差別的な取扱いや偏見の防止に向けた周知・啓発を行います。

市民の皆様へのお願い

感染した場合10日間の療養期間が必要になるため社会経済的な影響は大きく、感染予防がやはり重要です。オミクロン株に対しても基本的な感染症予防対策が最も有効であるとされていることから、市民の皆様には、「不織布マスク」をきちんと着用する、手洗い・消毒をこまめに行う、密になる時間や場所を避けて行動する、換気を怠らない等の対策の実施に改めてご協力ください。

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報(特設ページ)

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html

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