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更新日:2022年3月22日

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(まん延防止等重点措置が21日で解除)

 

18日、まん延防止等重点措置区域の適用を21日をもって終了する方針が国から示されました。千葉市における10万人当たりの7日間合計の新規感染者数の平均は、ピーク時の2月11日時点と3月16日時点を比較すると、48.7%減(588.8人⇒302.1人)ですが、ここ1週間では8.2%減(329.2人⇒302.1人)と減少傾向が鈍化しています。療養者数は1週間前と昨日の比較では9.5%減(4,040人⇒3,656人)で、入院者数については同25.2%減(111人⇒83人)であり、医療提供体制に対する負荷は徐々にですが改善傾向にあります。千葉医療圏の病床使用率は40%を下回っており、千葉市においても、国が示した「重点措置終了の考え方」に沿うと、解除の状況にあります。

現在、減少傾向は鈍化しつつも出口が見えつつあります。感染が多くみられる施設や場所、家庭、重症化リスクが高い高齢者向けの対応に軸足を置きつつ、段階的に制限を緩和して社会経済活動と両立し日常を取り戻す段階に入ったと理解しています。これまで長期に亘り、ご協力をいただいた市民の皆様や事業者の方々に感謝を申し上げます。

しかし、まん延防止等重点措置が解除されても感染が収束したわけではありません。市民の皆様には引き続き警戒感を持って慎重に行動していただき、感染防止対策の徹底をお願いします。更に、同一世帯内等において感染が疑われる事例が生じた場合には、検査結果の判明や保健所等からの連絡を受けるまでの間においても、感染拡大防止対策を確実にとっていただけるようにお願いします。

(飲食店のご利用と花見)
飲食店については、時短と酒類提供の制限がなくなります。また1グループ4人までではなく、1テーブル4人を基本として、広さに応じて、一定の距離等を確保できる人数での認証店・確認店の利用をお願いします。お花見の時期です。屋外でのお酒を伴う宴会(認証店・確認店のようにお店による管理がありません)は控えるようお願いし、26日と27日の休日は大規模公園において市職員や指定管理者による巡回を実施します。なお、散策やお酒を伴わない飲食についての制限・要請はありません。

千葉市の対策本部会議において以下の対応をとることとしました。

高齢・障害者施設等

従事者や入所者の感染は減少傾向にありますが、断続的にクラスターが発生していることから、引き続き注意が必要です。重症化しやすい高齢者・障害者の状況を踏まえ、ワクチン接種を推進しており、3月15日時点で約97%の高齢者施設がワクチン接種を完了しています。従事者のPCR検査の実施や新規入所者のPCR検査費用の助成等により早期発見や感染拡大防止に努め、引き続き必要な支援を行います。

保育所・認定こども園等

まん延防止等重点措置の解除に合わせ、一律に登園自粛要請をすることは終了します。ただし、保育所等においては、未だ感染が減少傾向にないことから、保育士のお子さんが濃厚接触者となって出勤困難となるような場合には、園からの申し出を受け、個別に市から保護者に登園自粛要請を行って日割り計算で保育料等の減免を行い、極力現場の保育を継続できるように努めます。

小・中学校、特別支援学校、市立高等学校等

市内小中学校等の部活動については、これまでも段階的に制限を解除してきましたが、現在平日1時間、休日1時間半としている時間制限を、通常期と同じ平日2時間、休日3時間の練習時間に戻します。また、現在、90分としている学校体育施設開放事業についても、部活動と同様の対応とします。
児童生徒の感染者数は減少傾向にありますが、依然として一定数の感染者が発生していることから、練習試合などは市内の学校のみでの実施(市立高校は県外含め他校との練習試合を可)とするほか、春休み期間中の日々の健康観察を徹底するなど、4月に入学式や新学期を迎えることができるよう、各学校現場で感染防止対策に今後も取り組みます。
保育士・教職員等について、保育所や学校等での感染拡大を防止するため、早期のワクチンの3回目接種を、積極的に検討するよう要請します。

市内事業者支援

感染拡大防止と経済活動を両立する取組みである「ちば割テレワーク」を継続します。また、ウクライナ情勢が緊迫化するなど、市内中小事業者の事業環境は厳しさを増すことも想定されるので、市独自の支援金の早期給付に向け準備を進めます。加えて、市内中小事業者の皆様のご相談に対応する臨時相談窓口も開設していますので、これらの取組についての周知を強化します。

ワクチンの3回目接種

3月16日時点で、65歳以上の高齢者人口に対する高齢者の3回目接種率は80.04%、また、全年代の全人口に対する接種率は34.73%で全国平均や政令市平均を上回る接種率となっています。

高齢者で2回目接種から6か月を経過している方のうち、約9割の方が接種済みか既に予約済みの状況であり、今後は、特に若者・現役世代の接種促進のための広報を行います。また3月中の予約枠の空きを活用してワンズモールで予約なし接種を新たに行います。

記者発表資料:集団接種会場「ワンズモール」で予約不要のワクチン接種を実施します

 

先週末、国から自治体に対し、12歳から17歳の方の3回目接種に向けた接種体制の準備を進めるよう通知があり、接種体制の確保や接種券発送などの準備を進めています。

 

小児(5-11歳)接種については、今週14日(月曜日)から、全ての小児の方を対象に接種を開始しており、来週22日(火曜日)から、4月分の一般枠の予約を開始します。小児接種は努力義務が適用されておらず、接種にあたっては、感染予防の効果と副反応のリスクの双方について、十分ご理解をいただいたうえで、保護者の方がお子様と一緒に検討いただけるよう丁寧な情報発信に努めていきます。

 

新型コロナウイルス感染症に関する情報(特設ページ)

https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html

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