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更新日:2015年3月27日

水道局の事業概要

事業の経緯

千葉市水道事業は、昭和44年7月に千葉市と土気町が合併して、土気町が行っていた土気町簡易水道事業、大椎・板倉地区簡易水道事業、越智地区簡易水道事業を引き継いで発足しました。

昭和49年12月に給水人口の増加に対応するため、3地区の簡易水道事業を統合した上水道事業の認可を取得し、第1次拡張事業(計画給水人口25,000人 計画1日最大給水量10,000立方メートル)をスタートさせ、昭和52年7月に平川浄水場を建設、千葉県水道局誉田給水場からの受水を開始するとともに配水管網の整備を進め、昭和55年3月に完了しました。

その後、土気南土地区画整理の進展、土気緑の森工業団地の開発、専用水道からの切替等による水需要の大幅な増加が見込まれる状況となり、昭和59年5月に房総導水路建設事業、昭和60年3月に霞ヶ浦導水事業にそれぞれ参画し水源を確保するとともに、土気地区全域を給水区域とする第2次拡張事業(計画給水人口49,900人 計画1日最大給水量27,700立方メートル)をスタートさせ、大木戸浄水場配水施設の建設や配水管網の整備を進めました。また、未給水区域であった若葉区泉地区7町において、平成9年3月に若葉北部地区簡易水道事業(計画給水人口1,970人 計画1日最大給水量910立方メートル)の認可を取得し、平成12年7月に給水を開始しました。

引き続き、泉地区における未給水区域の解消と土気地区の水需要の増加に対応するため、平成15年4月に若葉北部地区簡易水道事業、ちばリサーチパーク簡易水道事業を上水道事業に統合し、第3次拡張事業(計画給水人口78,100人 計画1日最大給水量33,700立方メートル)をスタートさせました。

現在は、第3次拡張事業の推進のため、千葉県企業庁から平成17年3月に霞ヶ浦開発の施設利用権を、平成18年3月に房総導水路の施設利用権を取得し、水源を確保するとともに、平成19年3月には安定した給水の拠点となる高根給水場を整備しました。引き続き配水管網等の整備を進め、未給水区域の解消に努めています。

普及状況

千葉市内における水道普及状況は、全域が上水道の給水区域に設定されており、行政区域内人口約96万人に対して、千葉県水道局、千葉市水道局、四街道市水道事業センターにより約93万人(97.2%)に給水しています。

このうち、千葉県水道局が市域面積の約70%、人口においては約90万人(98.2%)に給水し、千葉市水道局は市域面積の約30%、人口においては約4万7千人に給水しています。

地区 面積(平方キロメートル)
地区人口(人)
給水人口(人)
普及率(%)
備考
市域全域 272.08(100.0%)
959,487
933,972
97.3
 
千葉県水道局 191.24
(70.3%)
899,765
884,522
98.3
中央区、花見川区、稲毛区
美浜区の全域
若葉区及び緑区の一部
千葉市水道局 80.28
(29.5%)
57,158
46,886
82.0
緑区及び若葉区の一部
四街道市水道事業センター 0.56
(0.2%)
2,564
2,564
100.0

若葉区の一部(御成台地区)

(平成26年3月31日現在)

水道事業年表

水道事業年表のページ

第3次拡張事業

第3次拡張事業のページ(別ウインドウで開く)

震災対策計画

震災対策計画のページ(別ウインドウで開く)

第2次5か年計画

千葉市水道事業第2次5か年計画(PDF:97KB)

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このページの情報発信元

水道局  

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所7階

電話:043-245-5658

somu.WA@city.chiba.lg.jp

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